小坂井彩の日記帳 -110ページ目

小坂井彩の日記帳

今日も平和です




前回のblogから、半月以上経ってますね…

月曜日、息子のお宮参りを執り行いました。

ブログを書いてない間、とにかく酷い乳腺炎で、あの手この手と、八方手を尽くしてたんです。

先週金曜から日曜日まで、主人が出張だったのですが、
恐らく一人では乳腺炎で赤ちゃんのお世話が出来ないだろうと、先週から実家の母が来てくれてます。

このタイミングで、せっかくなので、お宮参りをやっちゃうことにしました。




写真は、お宮参り前に、ヒラヒラの正装をした息子です。



「天使ちゃん(*´∇`*)」と、キャアキャア言いながら、思わず撮影会に。


氏神様にお詣りさせていただき、健やかな成長をお願いしてきました。


どの赤ちゃんにも親がしてあげる事を、ひとつひとつさせてもらう度、有り難い気持ちでいっぱいになります。


この後、写真館で家族写真や息子の晴れ姿写真を撮ったので、
出来上がったら、またアップします。



前回のブログから、気づけば半月以上も経っていました。

噂通り、毎日が一瞬で過ぎていきます。

写真は、おっぱいによいお茶たちです。



実は、退院後5日目から乳腺炎を繰り返しており、

先週の木曜日、朝方に横になれない・腕をあげられないほどの酷い状態になりまして、病院に行ってきました。

しかし、帰宅後、まだ治まらなかったので、出張で助産師さんに来てもらいました。


熱が出なかったので、まだまだ大したことはないと思ってたら、えらい酷い乳腺炎だったそうです。

退院後から、おっぱいが痛くない時がなく、大なり小なりいつも痛みを抱えてました。

思春期の女の子の胸が痛いのと同じく、みんなこんなものだとばかり…

「赤ちゃんに授乳する時間は、ゆったり楽しいものですよ」

との言葉に、本当にびっくり!!

いつも、背中のズキズキから乳首の傷まで、苦痛しかなかったんですよ。

※赤ちゃん飲み飲み姿は、とっても可愛いので、痛くても、続けられてました。


意外ですが、私はよくおっぱいが出るらしく、よく飲んでくれる赤ちゃんにもおっつかない程なんだそうです。

溜まり乳は不味いそうだし、私も辛いので、体質改善を目指します!!


・食生活を見直す
(乳製品、油ものを控える)
・胸から下を半身浴で温め、詰まりを取る
・歩くと響くほどの酷い肩凝りを取る
・きつい下着は着けない

お乳は、元々血液だから、血がドロドロだと、お乳も詰まってしまうそうです。

というわけで、血をサラサラにする、ゴボウ茶・タンポポコーヒー・カモミールティーを買ってきました。

他に、ルイボスティー・黒豆茶もいいそうですが、それらはおうちにあったので、これから重点的に飲むことにします!


また、葛根湯の他に、十味敗毒湯という薬を処方してもらってます。

この薬、蕁麻疹や水虫にも効くそうです…

飲みはじめてから、赤ちゃんの乳児湿疹が、少しましになり、

ママの口にしたもので、赤ちゃんができていることを、改めて実感しました。

乳腺炎になると、抱っこ抱っこと泣かれても、抱き上げられないし、オムツかえもままならないです。


体によいものを口にして、いっぱい抱っこしてあげたいと思います。





明日で生後3週間となる赤ちゃん。

当然、まだお外に外出もできないので、私とおうちで二人きり。

午前中に殆んどの家事を済ます私は、グズグズ泣かれなければ、午後にはちょっとだけ余裕があります。

というわけで、ブログのネタは、赤ちゃんのことばかりになってしまいまして…


隙を見てはお昼寝しているので、夜中もそんなにしんどくないつもりでしたが、

掌に帯状疱疹が出てきたので、あれ?やっぱり私、しんどいのかな???と自覚し始めたとこです。

※10年前に急性腸炎になった際、あまりに免疫力が下がりすぎ、あとちょっとで無菌室だ!と言われるまでになった際、
性病じゃないほうの帯状疱疹にかかっちゃいまして、体力低下すると、掌にポチポチ出ちゃうんです。
慣れましたが^_^;

しかし、急性腸炎に気付かず、展示会前に点滴で発熱を押さえて済まそうとしてた、当時の私…


話がずれていきましたが、


きっと今ぐらいの私は、疲れているであろうと、お義姉様からメールをいただきました。

私がいないと、甘えたチャンがグズグズしちゃうだろうから、

そんな時は、私の匂いのするヌイグルミを、枕元に置くようにすると、いいよ♪とのこと。


というわけで、

お口に入れて、ハミハミしても大丈夫な、タオル地のベアちゃんを、只今、
私の匂いに育て中です。

ミルクのにおいも着いたほうがいいのかと、
胸の谷間に収めてます。


このかわいいベアちゃん、昨年、ご披露宴を司会させていただいた、新郎新婦のお二人から、お心遣いでいただいちゃったものです。

関西で育った私には、一番の憧れブランド、familiarのベアちゃん(*^3(*^o^*)

アップル型のガラガラや、スタイ、ハンカチなどをセットで頂戴しました。

これらが入っていた、可愛いフェルトバケツは、赤ちゃんの枕元に色々なオモチャを入れて飾ってます。


本当にありがとうございます(*´∇`*)

さー、はたして、もう龍之祐くんは、私の匂いを覚えてくれているんでしょうか???


このベアちゃんと遊んでいる龍之祐くんの様子を想像しただけで、ムフムフなる親バカちゃんです。



先週23日に、母が大阪に帰って行きました。

主人と二人でする赤ちゃんお世話も、ようやく慣れてきたかな?というところです。

フエフエ~キュ~っていう、ネコ猫ちゃんのような泣き声も可愛く、

坐骨神経痛や傷の痛さ、肩凝りにおっぱいの張り、腰痛、

こういった皆さんが通るマイナートラブルも、我慢できることに自分で驚いてます。


写真は、龍之祐くんをあやす、私の10代の頃からの宝、ラガディ・アンちゃんの図。

アンちゃんは、母と一緒に、大阪から来てくれました。


大好きなアンちゃんと同じサイズの龍之祐くんに、モエモエなりましたドキドキ


そろそろ、抱っこは楽しいと覚え始めた、甘ったれチャンに、ママは甘々です。

なーんにも家事が進まないことに、まだ戸惑いはありますが、

赤ちゃんのコンデンスミルクのような甘いスメルを嗅いでいると、

ま、いっか♪となってしまいます。

一人めは甘ったれチャンになりがちだそうですね。

ママのほうが離れたくなくて、司会のお仕事復帰ができるのか、心配になるほどです。

(春の展示会シーズンは、オーディションが間に合わないかなあ…ゴールデンウィークは婚礼のハイシーズンなので、それまでには!
皆様、宜しくお願い致します!!)

こんなにピッタリ一緒に居れる時期は、人生で今だけだろうから、今は目一杯抱っこしてあげます♪



これは、2010年1月10日の写真です。

なぜ、畏まった格好をしているかというと、

この日主人が、私の父に「お嬢さんをください」と、埼玉から大阪に挨拶に来てくれたんです。

(正確には、「彩さんと一緒に~」というようなもので、「ください」といった一方的な言い回しではなかったように記憶してます。)


今、実家から母が私の家に来てくれているのですが、

母が、そういえば!と、思い出してくれたんです。

携帯に入っている、実家の家族全員と主人とで撮った写真の日付を、確認してくれて、やっぱり!と驚きました。



その年、2010年10月10日に入籍をし、


今年、2013年1月10日に、長男が産まれて来てくれました。


婚約した日から、ぴったり3年での出産、


私にとっては、色々な思い出の日になりました。


それにしても、夫婦の節目の日が、どれも1と0だけで構成されているって、


凄い偶然だと思いませんか!?