小坂井彩の日記帳 -111ページ目

小坂井彩の日記帳

今日も平和です




1月17日、出生届を提出しました。

長男の名前は、古谷龍之祐です。

保険証をいただいた時、妙に母親になった気がしました。

妊娠した時や、出産した時は、体に変化はあっても、まだ実感が沸き上がる…というものとは違ったような…


役所の手続きをし、私たちだけのものではなく、ようやく社会の一員として仲間入りさせてもらえた感覚になったんです。

と同時に、責任感あせる

慣れないことばかりですが、精一杯大切にしてゆきます。




1月14日、大雪の降った日に、無事退院できました。

赤ちゃんが初めてお外に出た、この日の朝時は、とってもきれいな雪でした。

真っ白な中、おうちに帰って行く時、なんだか、白いカーペットのようで、縁起がよい気分になれました。

これからは、家族三人、幸せになれるよう一生懸命努めてゆきますので、


どうぞ、宜しくお願いします。
1月13日





御祝い御膳♪
豪華♪






ステーキにエビフライ
これも、御祝い御膳♪


1月14日
今朝の退院前の朝食






入院中、これだけたくさんのお食事を出していただけました♪

一人では食べきれなく、主人に結構助けてもらいました。

食べて横になっている時間が多かったんで、確実に太りました…

出産後に太るっていう…


今後の体力を、養ったということで♪

私の入院していた病院は、ご飯が素晴らしいことで有名らしく、

ご飯が決め手になり、産む場所を決めたお母さんも多いそうです。

1月10日





これは、陣痛で食べられず




これも、陣痛で食べられず



1月11日









1月12日














続く



1月10日20時42分、3374gの男の子が産まれて来てくれましたヒヨコケーキ星

西宮戎の福男を選ぶ神事を楽しみにしていた朝方、
破水をして、予定日より3日ほど早く、やって来てくれました。

主人が、「一番いい日の一番いい時間に、産まれてこいよ♪」
と、よくお腹に話しかけてたので、きっとそうなんだと信じてます。

陣痛15時間 分娩室で2時間の初産は、
私の産道が狭くて固く、子宮口全開になって分娩室に入ってから、なかなか進みませんでした。

なのに、赤ちゃんの心拍数が全く落ちなかったので、看護婦さんや先生は、「元気な赤ちゃんだねー!」と、驚いてました。


出てきた瞬間「お母さんにそっくり!!」と言って貰いましたが、確実に主人に瓜二つです。

新生児室にて、他の赤ちゃんがふわふわと柔らかい雰囲気の中、

眉間に渋い表情を浮かべ、髪もふさふさとし、一人、劇画タッチに濃い目のキャラ立ちをしていました。





自分の赤ちゃんは、可愛いよー虹と言われていましたが、

それより、大好きな主人にそっくりなところが、何より嬉しく、

こうやって、主人がミニチュア殿をなでる様子を見ている時に、一番幸せを感じられます。


これから、今まで以上に、皆様にご迷惑やお願いをかけてしまうことが増えてしまうかと思いますが、

皆様のお陰で無事誕生した赤ちゃんを、世のために還元できるよう、

感謝の気持ちを持って、精一杯育てて参りますので、


これからも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。


古谷直広 彩