お乳のためのお茶 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です




前回のブログから、気づけば半月以上も経っていました。

噂通り、毎日が一瞬で過ぎていきます。

写真は、おっぱいによいお茶たちです。



実は、退院後5日目から乳腺炎を繰り返しており、

先週の木曜日、朝方に横になれない・腕をあげられないほどの酷い状態になりまして、病院に行ってきました。

しかし、帰宅後、まだ治まらなかったので、出張で助産師さんに来てもらいました。


熱が出なかったので、まだまだ大したことはないと思ってたら、えらい酷い乳腺炎だったそうです。

退院後から、おっぱいが痛くない時がなく、大なり小なりいつも痛みを抱えてました。

思春期の女の子の胸が痛いのと同じく、みんなこんなものだとばかり…

「赤ちゃんに授乳する時間は、ゆったり楽しいものですよ」

との言葉に、本当にびっくり!!

いつも、背中のズキズキから乳首の傷まで、苦痛しかなかったんですよ。

※赤ちゃん飲み飲み姿は、とっても可愛いので、痛くても、続けられてました。


意外ですが、私はよくおっぱいが出るらしく、よく飲んでくれる赤ちゃんにもおっつかない程なんだそうです。

溜まり乳は不味いそうだし、私も辛いので、体質改善を目指します!!


・食生活を見直す
(乳製品、油ものを控える)
・胸から下を半身浴で温め、詰まりを取る
・歩くと響くほどの酷い肩凝りを取る
・きつい下着は着けない

お乳は、元々血液だから、血がドロドロだと、お乳も詰まってしまうそうです。

というわけで、血をサラサラにする、ゴボウ茶・タンポポコーヒー・カモミールティーを買ってきました。

他に、ルイボスティー・黒豆茶もいいそうですが、それらはおうちにあったので、これから重点的に飲むことにします!


また、葛根湯の他に、十味敗毒湯という薬を処方してもらってます。

この薬、蕁麻疹や水虫にも効くそうです…

飲みはじめてから、赤ちゃんの乳児湿疹が、少しましになり、

ママの口にしたもので、赤ちゃんができていることを、改めて実感しました。

乳腺炎になると、抱っこ抱っこと泣かれても、抱き上げられないし、オムツかえもままならないです。


体によいものを口にして、いっぱい抱っこしてあげたいと思います。