昨日、ミナミのグリコの電光ポスターのライトが落とされていたそうです。
いくら私達が家庭で節電したって、企業のような大口顧客がひとふんばりしてくれなきゃ、効果は出にくいはず

アメリカンカーフェスタでモデルでお世話になった、プラチナムさんの石黒社長のブログで拝見しました。
プラチナムさんは、ミナミのど真ん中ですもんね。
ブログを拝見した後、武蔵浦和の我が家の回りを見渡してみました。
建物の階段とか、安全にかかわるもの、初めて来る人が目印になるコンビニの電光看板など、
住宅地には、必要な光だけが目につきました。
都内はどうだったんだろう。
首都高乗ってたら、命に関わらない宣伝ポスターが多く目につきますよね?
目印って意味で必要かもしれないけど、ある程度消してもいいんじゃないかなあ。
商業施設が一気に節電したら、街中が視覚的に緊急事態っぽくなりすぎて、かえって不安を煽っちゃうのかな?
緊急事態っぽくって…緊急事態ですが

こうやって《日本には緊急事態が発生してる地域があるんですから、人事と思わないでいましょうよ》って態度を、多くの企業が率先したら、一般生活者も真似できることだし、「それなら…」って、態度がシフトするんじゃないかなあ。
遠く離れた大阪ミナミで、節電をしていたグリコさん。
好感度アップしますよね!
その心が、被災された方の心を暖かくするでしょうしね。
まだまだ余震が恐いですし、
明日は我が身。
できるだけ、電気の備蓄に協力しなくてはね。
もしかしたら、その恩恵に与るのは、自分になっちゃうことだって、0%じゃないんですもんね。
そんなこと、あってほしくないけど



自分がされたら嬉しいことを、微力ながら差し出すって、素敵で大切なことですね。