川越style「ruriro(ルリロ)」川越市駅近くのアートスペース | 「川越STYLE」

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アート、は敷居の高いものなのか。どこか遠い存在のものなのか。

そこは、アートがもっと身近になっていく場所。

生活にアートを取り入れたらきっとこんな感じなんだろうな、と実感できる場所。

普段の生活にこそ、アートを。

2018年2月にオープンしたのが、アートスペース「ruriro(ルリロ)」さん。

ギャラリーがあるのが、川越市駅徒歩2分、本川越駅からだと徒歩8分ほど。
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート並びの手前の一軒家です。そう、外観は一軒家で、室内を改装してアートスペースに仕立てています。靴を脱いであがるとそこに広がる、アートがもっと身近になるruriroワールド。

アートスペース「ruriro(ルリロ)」
川越市田町2-6
049-290-2391

blog:「ルリロ・ruriro・イロイロ」

https://ruriro.exblog.jp/

fecebookページ:「ruriro」

https://www.facebook.com/ruriro2018/

 

ruriroはアート&クラフトを通して、こころが感じる、暮らしとつながるアートスペース。

一階はruriroとして企画展にこだわっているギャラリーで、上質なアートと出会うことができる場。

質の高い作品と一軒家という組み合わせが絶妙で、アートがより身近なものに感じられるよう。

一軒家ギャラリーだからこその、作品の展示風景が、生活にアートが入り込んだ時の風景にそのまま繋がっていて、実感しやすい利点がありました。

一階はギャラリーとして「企画展」があり、また、アートとカフェの融合「art NA cafe」があり、二階は「アート教室」、「貸しスペース」となっています。さらに、時に一階二階それに屋外敷地を合わせた全てを使った「ハッピーマルシェ」があるという、ギャラリーと一言で言えない色んな機能がある場で、人によってruriroの位置づけが変わり、人によって使い方が変わる場所。

教室に来た人が企画展の作家の作品に触れたり、カフェに来た時に作品に触れるなど、アートとの境界線のない接点がここにはありました。

100%ギャラリーだけだと、きっと興味を持つ人は限られる。しかし、色んな面がある場だからこそ、期せずしてアートと触れることにもなり、意識や生活に自然な形でアートが入り込んでいく。

アートと生活の融合がゆるやかに行われているのでした。

 

川越、それに各地にギャラリーという場は多数ありますが、その内実、貸しギャラリーではなく、「企画展」にこだわって運営しているギャラリーというのは今の時代少なくなり、新しくオープンしたアートスペースがギャラリー発信の企画展にこだわるというところに並々ならぬ強い信念が伝わってくる。

企画展というのはその名の通り、ギャラリーが企画を立て展示をするということで、ruriroのオーナー、中村さんが「こうした作家の作品展示をしたい」と企画を立て、作家に声をかけて開催する展示会。

この場所を貸しスペースとして使いたい人を募集して貸すだけなら簡単、しかしこの場所を、アートの発信地とするために中村さんは企画展にこだわる。

とはいえ敷居の高いギャラリーではなく、生活に根差したギャラリーで(一軒家を場に選ぶくらいですから)ありたいと願い、日常生活が営まれている中に入っていってアートに触れる場を作ろうとしているのが、ruriroさんでした。

展示のスタイルにもポリシーが。ギャラリーの展示では、短期間で次々に入れ替わっていくことがありますが、ruriroの企画展は、毎月1企画で2週間ほどの会期を基本としている。+

2週間の期間があれば、余裕を持ってみることができ、一度見て気になった作品を、もう一度見に来ることができる時間の余裕がある。

 

ギャラリーという場は、作家を育てる・サポートする場でありたい、作家と共に一緒に考え歩んでいきたいという思いから、一階はruriroの企画展のスペースにすることを大切にしています。

作家は、名が売れた大家ばかりではなく、これからプロとして羽ばたいて活躍していこうとしている若い作家もいる。

若い作家はどこで育つのか。

これまでは都内銀座のギャラリーが大きな役割を担ってきましたが、銀座のギャラリーも企画展を縮小していて、貸しギャラリーが多くなっているのが現状。

作家を育てるのはギャラリーの仕事でもあり、作家のための場を作りたいというのがruriroさんには強くありました。

作家に寄り添う。

ruriroは、20代の若い作家も積極的に扱い、市民にアートに触れる機会を提供しながら、作家の発表の場作りにも寄与している。大学の卒業展示で目にして、気になって話しをして繋がったなんていうことも。

常にアンテナを張り、各地へ赴き、気になる作家がいれば話しを聞き、という一連の流れから今までにない出会いや新しい才能、感性の作家を見つけ、ruriroで紹介したいという意欲を燃やしている。

ベテラン作家に対しても、気づいたことを伝えることで作家が制作のヒントにしたりし、ruriroの展示にこれまでとは違った作品を制作して出品することにも繋がる。他の会場にはないその作家の新境地のような作品が並ぶことで、ここでしか見られない企画展にもなっていく。

作家と濃密に関わり、話しをしながら一緒に企画展を作っていくギャラリーという存在は、別の分野で言うと小説家などの作家と編集者のような関係と言えば、ギャラリーの役割の大きさが分かるかもしれません。

もっとも、ギャラリーは、作家の作品が売れることも大事ですが、作家がどのような方向に進みたいのか耳を澄ませ、寄り添おうとする姿勢も大事で、伴走者のような存在です。

 

2018年2月のruriroオープン共にスタートし、2月15日~25日に開催されたオープニング企画が、「こころのカタチ」。ruriroの中村さんのこれまでの繋がりから、梶浦聖子(鋳金)、鈴木修司(染付磁器)、寺村サチコ(テキスタイルアート)、中村真(漆)、西山雪(ガラス)の素材も表現も異なる5人の作家の作品展示を行いました。


会期中には、「中村真の金継ぎ相談会」、「百鬼丸の切り絵ライブ」の2つのイベントが開催されました。


続いて、2018年3月3日~18日に開催されたのが、「梶浦聖子展 -物語は歩いている」。

企画展などの催しがある時には通りに面した窓際も展示スペースになるため、通りすがりの人が目にして気にする様子もよく見られる。

この企画展には特別な思いを籠めていたruriroの中村さん。その想いを振り返っています。
『今回の展示では、いくつかの物語が、広がり、交差し、繋がっていました。物語は作品に留まらず、ruriroにも梶浦聖子さんにも、歩いていると感じました。大変励みとなるお言葉に感謝、過去の展示から探して足を運んでくださった方からの嬉しいお言葉に感激しました。ありがとうございました。
今回の展示では、梶浦聖子さんの制作の現場にもスポットを当てました。鋳造風景のビデオ、工房での制作現場をイメージする道具を含めた展示、トークでも詳しく聞きました。
鋳造は、外注する作家が多い中で、梶浦さんは、最初から鋳造、仕上げまで、自分の手を通すことに拘る数少ない作家です。作品の大きさには限界はありますが、鋳造工程を自らの手で行うということは、外注では得られない、偶然を作品に取り込むことでもあります。どの偶然を受け入れ、切り取るか、ということが可能になるということです。
鋳造する日は、朝から雑念が入らないよう、気を張り、始める前には、安全を確保し、無事を祈る。鋳造は、「命懸け」の作業です。
金属の制作は、日常から少し遠くにあり、目にする機会も少ないように感じます。今回の展示で、その一部を知り、創作を感じていただけたのではないでしょうか。』。


この時の展示では、外の空き地も作品の展示スペースとして活用。川越のギャラリーに室内だけでなく屋外スペースも地続きであるのはほとんど例がなく、一軒家アートスペースだからこそ。

そしてこれが、色んな意味でruriroを様々に展開させ得るスペースとして予感させるものだった。。。


この広場が一体どんな展開を見せるのか・・・この後紹介します。


ruriroの二階は、アート教室の場。
毎月一回ほどペースに開催されている教室、アートスペースらしい他ではなかなか体験できない教室ばかりで講師陣も豪華。


・中村真さんによる「金継ぎ教室」、本格的な金継ぎ教室が川越で開催されるのは、ちょっとした事件。
・梶浦聖子さんによる「真鍮のアクセサリー作り」の教室、ロストワックス技法のいろいろ、デザイン、ワックス原型の作り方を説明しながら、オリジナルのワックス原型を実際に制作します。鋳造した作品は約10日後にギャラリーにてお渡しします。(郵送も可)
・百鬼丸さんによる「切り絵プリント教室」
・isoppさんによる「アクセサリー教室」といった多彩なラインナップを用意。教室はこれからも増えていくと思います。

日程など詳しい情報はruriroのblogにて

blog:ルリロ・ruriro・イロイロ

https://ruriro.exblog.jp/

 

企画展とは別に、ruriroらしい取り組みが、「art NA cafe」。

それは、アートとカフェの融合、そうなのです、カフェとして利用できる日があるのがruriroさんの特長。

こうしたことが、単にギャラリーとは一言で言えない場となっていて、アートに触れる、出会うアートスペースと言うのが適しているruriro。

その名の通り、ruriko店内で珈琲、紅茶、ゆずジュースなどの飲み物の提供があり(クッキー付き)、ゆったりと肩の力を抜いて作品を眺めながらギャラリーの世界に浸ることができる。ギャラリーでこんなことができたら・・・と夢のような時間を実現してしまったのが、art NA cafe。

ruriroの企画展は、毎月1企画で2週間ほどの会期を基本としていますが、一ヶ月の残りの2週間をart NA cafe開催と予定しています。

つまり、一ヶ月の半分が企画展、半分がart NA cafe。

ゆったりとした時間が流れるギャラリー内で、珈琲を注文。

スペシャルなのが、そのドリンクの器を見てください。

これもruriroに展示している作家さんの作品で、つまり、作品に使用感を実体験しながら過ごすことができる。作品は、ギャラリーで見るだけでは全ては分からない。実際に使ってみて生活の使い勝手を確かめ、ギャラリーという空間で作家の作品を「使う」体験のときめきを感じて欲しいと中村さんは願い、ギャラリー内でart NA cafeを始める一因にもなった。

見ることと使うことが繋がる。ギャラリーでこうした取り組みは珍しい。

ふらりとカフェを利用した人からは、「寝てしまいそう…」「澄んだ空間にリラックスする」などの声が寄せられたそう。

また、アートメニューとして、この時は「」画材お試し描き」、「曼荼羅塗り絵」、「ハジマリノタネ」の体験もできました。

家に居るような感覚だけれど、でも決して家ではない凛とした空気が詰まったギャラリーという空間。

日常に近いところにある非日常と言えばいいでしょうか。

こうした時間があることで、日常からふっと抜け出してリラックスできるのかもしれない。
静かな展示スペースの中で、この時は、

器は関根昭太郎さん、阿部有希さん、鈴木修司さん他があり、その他の作品は、林ゆいかさん、梶浦聖子さん、小宮彩瑛さん、matkaの織りのバックやアクセサリー、Qugri(寺村サチコアクセサリーブランド)、hokuto59の木工キッチン道具、poRiffのバックや小物などが展示されていました。


art NA cafeは、企画展がない期間の週末、(金)・(土)・(日)・の3日間営業します。
art NA cafeのこれまでとこれから。

4/13,14,15 20,21,22,
5/4,5,6,11,12,13,18,19,20
6/15,16,17,22,23
12:00〜18:00

 

ruriroの中村さんは、メーカーのデザイン室やフリーでデザインの仕事に従事しながら、鶴ヶ島のギャラリーに携わり、自身で企画展を3年ほど開催していました。

ギャラリーという場に惹きつけられ、自身のギャラリーをオープンさせようと決意した中村さんは、街としての面白さから、川越で開きたいと思っていました。

そんな時に、紹介されたのが、川越市初の試み、2016年11月に川越市産業振興課主催で2泊3日で行われた「まちづくりキャンプin川越」でした。

2016年11月11日(金)~13日(日)
会場 川越市役所ほか
講師 ㈱OpenA代表(東京R不動ディレクター)馬場正尊氏ほか講師多数
内容 エリアリノベーションの考えに基づき、実際の物件をもとにリノベーションプランを作成する「まちづくりキャンプ」の開催。
『蔵造りの古き町並みが残る川越。そんなまちに眠る「空間」と「コンテンツ」を再発見しながら、川越の未来を描き事業を生み出す「まちづくりキャンプ」を開催。
エリアの定義、コンセプトや企画の作り方、事業計画や事業収支の考え方、プロモーションなど、遊休不動産の活用に必要なノウハウを実際の物件をもとに3日間にわたって集中的に学び、キャンプ最終日には、事業プランのブラッシュアップを経て、最終的にオーナーへの提案を行い、了承を得たら、即、事業化に向けた取り組みを行います。』

まちづくりキャンプで同じチームだったのが、この後、株式会社80%を立ち上げる荒木さんや鈴木さんたちで、この時他のチームには、川越ゲストハウスプロジェクト「ちゃぶたい」を立ち上げる面々がいました。

この第一回「まちづくりキャンプin川越」は、後年、「あの時が起点だった」と川越的に振り返られることが多いだろう人、事が集結していました。

まちづくりキャンプを経て、色んな人の協力から川越市駅に近くのこの建物に出逢う。

暮らしにアートを掲げる中村さんにとっては、家にアートがある感じ、というそのままを表現するのにぴったりな、この一軒家をruriroにすることに決めたのでした。

 

ruriroの周辺は、昔ながらの町並みが残る地域であり、味のある建物もそこここにあります。

ruriroという拠点から川越散策を楽しむのもこれからの川越では有り得る。

川越市駅交差点まで進めば、Ristorante Beninoさん。

(川越市駅交差点にあるRistorante Beninoさん)

さらに県道川越日高線に出て六軒町交差点から北に進めば、一番町の裏を通って赤間川というディープな川越散策に。

県道には、まちづくりキャンプで同チームだった株式会社80%が運営する「すずのや」さんがあります。

川越style「すずのや おやさいとくだものとお酒と」リノベーションによって生まれ変わった長屋

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12290108171.html

これから、ゲストハウスちゃぶたいがオープンすれば、アートに食に宿泊に、と3つが揃うことになり、この3つがまちづくりキャンプから始まったことが、奇跡的。

 

(川越style「川越ゲストハウスプロジェクト『ちゃぶだい』」第1卓マチにとけ込む宿-椎名町のお話

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12359057770.html


ruriroは実は建物内だけでなく、外の空いている敷地も含めてruriroであり、企画展では空き地も作品展示の場として利用されていましたが、この場所をさらに活用したruriro主催の催しがありました。
2018年4月28日、29日、30日の3日間、ruriro一階の通常の展示スペース、二階の教室スペースと和室、外の空き地。ruriroの使える空間全てという全てを会場にして開催されたイベントが、「ハッピーマルシェ」。


ハッピーマルシェでは、身体に優しく美味しい食、 身体リフレッシュのマッサージ、カード占いやワクワクのものづくりワークショップなど、ちょっと気になるハッピーなコトが日替わりで集まるというイベント。色んな出店者が集まるだけでなく、もちろんruriroが提案する作品も並んでいます。

イベント会場としてのruriroの可能性。

川越市街地では、イベント開催が可能な場はあらかた試され、数えきれないほどのイベントが行われてきて、新たな場所はなかなか出てこないだろうと思われる中で、ruriroという場所の面白さ。

川越市駅近くという場がイベント会場になるという川越的新しさがあり、外のスペースはそんなに広くありませんが、こじんまりとしつつも濃い空気を作るのには充分で、むしろこのくらいの広さがちょうど良く、人通りが多く、なおかつ通る人からイベント会場がよく見える。

新しさのみならず、これからの可能性を感じさせる場所でのイベントでした。

出店者も質が高いのが特徴で、STOVE さんのベーグルと焼き菓子、豆と野菜さんのコーヒーとサンドイッチ、ベーカリークレープさんのパン、Sai Kasumi ごはんさんのおにぎりなど多彩な顔触れが出店していました。

「ハッピーマルシェ」出店者
■4月28日
"Lebo-ya "の多肉植物
"花工房mooi" のアレンジお花&季節のお花苗直売
"Sai Kasumi ごはん"の釜戸炊きごはんのおにぎり 
"新河岸クレープ"のパン
"たばちゃん農園"の新鮮野菜 
"ローショコラアートmio"のローチョコ他
"カラーロータス"の光の魔法サンキャッチャーづくり&展示販売
"isoppの母の日に贈るメガネチェーン作り"
"スプンク+工房arteの「コンクリートで鉢作り!ガーデンプレートDIY」"
"ネネット"のライフリーディングとジュエリー販売
"エミリオンのオンセラピー"
"carrot roomのアロマとヘッドマッサージ"
■4月29日
"Lebo-ya "の多肉植物
"花工房mooi" のアレンジお花&季節のお花苗直売
"STOVE "のベーグルと焼き菓子
"豆と野菜 弥生"のコーヒーとサンドイッチ
"稲葉農園"の新鮮野菜
"ローショコラアートmio"のローチョコ他
"カラーロータス"の光の魔法サンキャッチャーづくり&展示販売
"isoppの母の日に贈るメガネチェーン作り"
"ネネット"のライフリーディングとジュエリー販売
"エミリオンのオンセラピー"
"carrot roomのアロマとヘッドマッサージ
■30日
"Lebo-ya "の多肉植物
"花工房mooi" のアレンジお花&季節のお花苗直売
"新河岸クレープ"のパン
"豆と野菜 弥生"のコーヒー
"稲葉農園"の新鮮野菜
"ローショコラアートmio"のローチョコ他
"カラーロータス"の光の魔法サンキャッチャーづくり&展示販売
"isoppの母の日に贈るメガネチェーン作り"
"ネネット"のライフリーディングとジュエリー販売
"東洋カイロプラクティック"の症状別からだ調整

ちなみにSai Kasumi ごはんは、ruriroからさらに道を進み、川越市駅交差点から六軒町交差点に、という歩いてすぐのところにあり、ruriroの中村さんとしては近くにあるお店を知ってもらいたいという意味も籠めていました。

(「Sai Kasumiごはん」 珈琲Tangoから繋がって 六軒町のごはんカフェ

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12328830352.html

 

賑やかなマルシェが終わって、日常へと戻ったruriroでは、週末になればまたart NA cafeの3日間が始まる。

art NA cafeの期間が続いていき、5月下旬にはart NA cafeで出している作家の作品を集めた器展を2週間ほど予定しています。
「art NA cafeのうつわ+展 -こころあそびのハジマリ-」。
関根昭太郎 阿部有希 小泉かほり matka(あかつかことみ)
5/25〜6/10 11:00〜18:00 金曜日は20:00まで
30,31,7休み
 

その後も、art NA cafeと企画展が交互に開催され、また、夏休みには子どもたちの体験企画も構想していて、ギャラリーという枠に捉われない色んな機能を果たしていく発信地になっていくruriro。

 

アートに触れる。アートをもっと身近に。

日常生活に溶け込みながら、アートのある暮らしを提案するのでした。

 

アートギャラリー「ruriro(ルリロ)」
川越市田町2-6
049-290-2391

blog:「ルリロ・ruriro・イロイロ」

https://ruriro.exblog.jp/

fecebookページ:「ruriro」

https://www.facebook.com/ruriro2018/
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート並びの手前の一軒

 

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