雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -9ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度ぉ~。
残暑厳しすぎですね。何時まで夏を堪能させて貰えるのでしょうか?

さて、前回のキス釣行で夏キスを終え、この週末は和歌山で夜釣りをしようと思っていましたが、日本の南で台風発生で断念、影響の少ない淡路島でいつものキス釣りをする事にしました。今回もキス好きAさんをまた連れての島入りです。
早朝出発でサワムラさんで石ゴカイ1000円を仕入れ、現地到着は4時半。
まだまだ外は暗く、空を見上げれば星が有り得ないくらい沢山見えます。
ええなぁ淡路島、リタイヤしたら住みたい。

一息ついて目的の釣り座に向かうと、先客さん1人が暗闇でウキ釣りされています。投げ1人ならそこで釣りが出来そうなので、ご挨拶後、連れにはその1級釣り座、自分は少し離れて自陣を構えました。


今回の潮回りは中潮。開始から干潮に向かっていく一方なので、正午までが勝負かと予想。良型出るなら開始直後かな?

明るくなった5時過ぎスタート。暫くはキスの居所探しに時間を使いますが、アタリが弱く、餌の先だけ食い逃げが連発。暫くはそんな感じでしたが、時間経過で状況が変わり、針掛かりする様になり安堵。
でも、期待するよりちっちゃいなぁ。


しばらくはこの天ぷらサイズをポロポロと拾いますが、連掛けがを阻止するチャリコが邪魔をして、効率の上がらない釣り展開で時間が経過していきます。まぁ、釣れるだけマシか。
この間、先客さんはGoodなアジを連発され、途中合流の常連さんと共に忙しそう。ええなぁ。

10時を迎えた頃、自分の入りたかった釣り座の先客さんが納竿されましたので、バトンタッチができて探れる範囲が増え、キス効率も少しアップ。遅れを取り戻すで~。
なんて考えながらやっていると、キスを横取りする邪魔者が湧いてきました。
良型っぽいアタリで慎重に回収している時に限って、ガツーンと竿先が入って重くなり、寄せてもプチンと仕掛けを切ってキスと共に逃走するヤツ。
くそー、腹立つわ~。

こんな事が何度もあり、仕掛けロスしまくり。何とかヤツを検挙しなければとの思いに火がつきました。
その想いが通じて、そのシチュエーション再来~。
今度は逃がすまいと、ヤツに先手を握らせない様、キスのもぐもぐで夢中の時に早巻きで寄せ、異変を感じさせる前に水面を切って水揚げ。どうじゃ~、あほぉ!!
30cmは余裕で超えるエソ野郎、逮捕じゃ~。

12時を過ぎ、こんな楽しみ方をしていると、となりのAさん、良型キスの確変タイムに入られた様で、楽しそうにアタリで酔いしれてます。
投点を聞き、自分も合わせてみると、何度か取り損ないも有りましたが、良型が取れました。
良型って、潮止まり前後の緩むタイミングが怪しいと思っているのは自分だけ?
でも、干潮の底で時合いが来たのは意外でした。

そして、またコヤツを検挙。
悪そうな顔してますね。口の中にはしっかりキス入ってました。(笑)

この後もエソ野郎と戯れたり、写真には撮れませんでしたが、ソゲ野郎との格闘もあり、熱いバトルに。

で、癒しのカワハギさん登場。

この後もぽつりぽつりと天ぷらサイズを拾い、15時を過ぎた所でエサ切れ納竿。今回の釣行45匹オーバーとなりました。
Aさんは数こそここまでではありませんが、良型をしっかり持ち帰りでニコニコでした。

今回の釣果。
もっと良型欲しいなぁ。足りなーい。
ちなみに、まだ抱卵してました。

キス釣り、楽しい~\( ´ω` )/
次回の釣り種目、何やるか迷いますわ。
まいどぉ~。
投げキス釣り、8月に入るとピンばかりになるし、チャリコも湧くし、何より日中暑すぎるので、自分的には控えていたのですが、今年はniceな玉ねぎ島ポイントに夢中なので絶賛⤴︎⤴︎です。都合さえつけば釣行したいところで鼻息荒めですわ(笑)
一抹の不安なのは先日の台風。これで海の中、ゴミだらけとか、秋が進むのではと気になります。

まぁ、あーやこーや考えても、釣りに行く気持ちは変わらず。で、そのご報告です。


今回も朝はよから石ゴカイ1000円持って出発しました。何せ人気ポイントなので、そこを奪取することがマストなのです。

現着は4時過ぎ、先客の車は2台。でも、常連さんが停車する場所ではないし、車内に人が居てそうだったので、ちゃっと支度して、ライトを灯して目的の釣り座に向かってテクテク。

で、目的地に近づくと先客さんらしきライトが2つがウロウロ。アチャ~(>_<)

急いで車に戻り、対抗馬のポイントへ移動したところ、こちらは空き。二流ポイント扱いなので少し明るくなってから釣り座に向かいました。

 
5時半から投げ開始。前回釣行で少し下見を済ませているので、底の状態は大まかに把握済みです。期待を込めてポイントに投げてみますが....。うんともすんともアタらず餌もそのまま返ってきます。潮位が底からのスタートなので暫くは我慢の釣りになると思っていますが、朝の時合いを信じて手返しとポイントを探っていきますが....。
あかん、あかん、あかんやん。
穂先、いっこも揺れへん。(>_<)

あちこち投げてみて、ようやくアタリが出たと思ったら....。
キビレJrかいな。

しばらく続けるも、状況変わらずなので移動も考えますが、今さらサーフで数釣りする気にはなれないし、島の逆に転進は潮が下がる一方なので今更感がありパス。結論はここで潮が上がってからの爆釣を夢に、粘ってみることに。
かなり時間が経って、集中力が切れた頃になって、ようやくキスのアタリがプルル~。サイズは自分の希望とはかけ離れていますが、釣れるだけマシ。ですが、魚は薄い様でこんなペースじゃ全然あきません。時刻は9時を過ぎた時点でつ抜けすらしていません。陽も登ってきて修行状態、こんなんじゃ割が合いませんわ。

なんて考えていると、本命の釣り座が空きそうな感じが遠くから見えました。
チャーンス!!!
急いでタックルを片付け、車に戻って目的地へダッシュ~。
そして、無事奪取成功✌️✌️✌️
よっしゃ~\( ´ω` )/

早速タックルを準備してホイッと投げると、すぐにキスのアタリが出ます。
今から挽回せねばと夢中に手返し。ノリが悪いですが、ちょろりちょろりと釣れてきますわ。でも、半分はチャリコが引っ付いてきます。

サイズはこちらも思ったサイズが出ませんが、潮が満ちてくるとアタリも良い感じになってきて、数だけは稼げます。
そして、満潮潮止まり前に良型がボチボチ出てきました。

しかしこの釣り場、結構周りにフィッシュイーターさんが居る様で、良型掛けて慎重に巻いていると、ガツンと持っていかれてしまいます。何度か応戦したんですが、走られるとお手上げでプチンでした。

お昼も回って規定数まで残業してキスを堪能、15時前には潮がピッタリ止まりアタリも止みました。自分の釣り座周りには、気がつくとサビッキーな方々が無言で占拠し始めた事もあり、納竿としました。
 
今回の釣果49匹。
キリの良い所まで釣ろうと粘りましたが、潮止まりには勝てず。炎天下の中30分は無駄足となりました。
 
あちぃ~。
自販で変態なサイダーがあったので、これでクールダウン。
やはりチェリ〇な味でした。ちーん(>_<)
 
台風通過で心配しましたが、本命場所がゲット出来たので何とかカタチになりました。でも9月になると魚のサイズが細かくなりますね。次は落ちに期待かなぁ。

次戦は夜釣りでコロタマと綱引きか船タチの予定です。

毎度です。

夏も終わりに来たんですかね?

蝉の鳴き声が盆明けから一気に聞かなくなりましたし、朝の通勤でむーんとした空気を感じる事が少なくなってきた感じがします。

夏好きの自分だけに、ちょいた寂しいです。


さて、今回もキス釣りに行ってきましたのでその報告。2回分まとめてです。


8月18日 大潮

この日は、最近投げキスに夢中なD親分とのコラボ。行先は、いつもの淡路島某所です。

ええのん捕りたいので、釣り座キープが重要。よって前日のうちに餌調達、夜中に親分を拉致、現着4時となりました。

1等賞での到着となりましたので、目的のポイントはがっちり確保できました。

夜明けと共にファイヤー開始。

 


開始早々は前回と違い、アタリの無い静かなオープニングでしたが、数投後にはぽつりぽつりと釣れ始め安堵。でも、サイズがピンばかりなんでちょっと....。

釣りに精通している親分も出始めは苦戦されていましたが、ポイントのツボをしっかり押さえられているので、後に良型をポンポンと水揚げされてます。流石ですわ。

自分はというと、忘れた頃に竿先に激震が出て慌てふためきながらも、少しだけ良型を水揚げできました。

日が昇ると、完全に天ぷらサイズの数釣りとなり、3本針仕掛けでせっせと手返ししておかず稼ぎに精をだしました。

10時を過ぎるといよいよ暑さがmax。そんな中で、横の親分は投げる時にバチンバチンとガイド絡みでラインと錘を奉納され苦しんでおられる様。2度振りですやん、それって。


2人とも根気が尽きたところでこの釣り座をギブアップ。車に戻るまでの道中チョロチョロと探りながらキスを追加して10時半に完全店じまい。

 

今回の釣果、37匹。

流石に細かいのが多くなってきましたね。

 

まだまだ良型狙いをしたいところですが、立て続けの釣行で、我が奥様のご機嫌が怖いのなんの。さて、どうしょう?



8月24日 中潮

流石にこの週末に釣行するつもりはありませんでしたが、高校からの連れがバッチリ自分のSNSを見ていた様で、「ワシもキス釣らせてや~」って事から、また釣行する事に。

奥様、すみません~m(_ _)m


今回は連れの御一家4人と自分の釣行となり、車を出してくれるので楽ちん釣行です。

今回も早い時間で出発したので、現着1等賞。無事目当ての釣り座を確保できました。

日が昇る前の朝は気持ちいいです。

 

早速開始すると、天ぷらサイズながら間が空くことなくアタリを出してくれ、退屈しません。しかし欲しいのは良型なんで、四方八方投げて探りますが、ピンやチャリコが針掛りするだけ。うーむ?

隣の釣れも同じ様な感じで、わちゃわちゃしていますので、今時分はこんなもんなのかな?  贅沢は言ってられないので、手返しを続け釣りに没頭。日が昇るとやはり灼熱地獄で、容赦なく体から汗が吹き出し気持ち悪いのなんの。ドリンク類も底を尽きてしまい、昼前買い足しにはしる羽目に。

再び釣り座に戻ると、アタリは遠のき1投に1匹付くかどうかの渋りぶり。ま、昼前ってそんなもんですよね?

てことで、一旦撤収。


少し休憩を挟んだ後、連れファミリーはサビキ釣りが出来そうなポイントで遊び釣り。

自分は以前から気になっていた波止で竿だししてリサーチ。

ここもいけそうな予感。

 

 

そうそう、サビキポイントでは、マメアジ、サヨリが湧いていましたよ。

サビキ仕掛けで引っ掛けて釣るのも楽しいです。

 

自分のキス釣りは17時前におしまい。

今回もダラダラな釣りでしたが、50オーバーとなりました。良型、欲しかったなぁ。

連れのキス釣り、少しトラブっていましたが、それなりに楽しんで頂きました。

 


道中の温泉で汗を流し、帰宅後はみんなで焼肉~🍻

疲れた体に沁みますね。

 


今回の釣果。

 

まだ良型狙いでキス釣りしたいところですが、この台風で季節進むんやろなぁ。


次回は、船タチかキスか、それとも久々の南海夜釣りに行こうかな?

毎度でございます。

今年の夏も暑すぎ。
この時期の風物詩はかき氷。マイホーム傍には、かき氷に力を入れる店が多い奈良県がありますので、嫁さんと良く訪れます。
写真は先日訪れた近鉄生駒駅近くにある甘味イコマヤのかき氷。ふわふわ氷ベースで中には具(笑)が沢山入ってボリューミーなのに、親切価格なのでとても良きでした。奈良町ではないので人も控えめ、なかなか穴場かもです。

と、かき氷で涼んだところで、釣行記へ。
前回の船タチウオでは消化不良だったので、投げ釣りで憂さ晴らしに行ってきました。週末にD親分と行く予定でしたが、台風の影響でボツになる事が我慢出来ず、週中日の強行です。目指すは淡路島お気に入りポイントへ。
今回の仕掛け、前回の良型バラシを意識して針サイズを上げて準備。釣り座確保の為に現着を急ぎたかったところでしたが、餌屋が4時からということで、現着5:30前となり目当ての釣り座は先客さん3人が居られてゲット出来ず。仕方がなくいつもの釣り座から様子を伺うことなりました。


開始早々からアタリは出てくれますが、やはりピンが主体。そして、季節が変わりつつあるのかチャリコがとても煩い始末です。おまけに、投点を誤ると底の堆積物をさらう事になり、何ともやりにくい。

こりゃいかんと、早めに見切って目的の釣り座近くに移動、傍で先客さんの釣りの邪魔にならない程度に探っていきます。いつもの釣り座より魚影が濃く、サイズも天ぷらサイズが揃うのでなかなか良き。目指す釣り座が空くまでは、ここで遊ばせてもらいました。

で、9時を過ぎると日光が容赦なく照りつけ、暑さMAXで汗が滴ってきます。あちぃ~。
マメに水分補給して灼熱地獄の修行を続けていると、ついに待望のポイントが空きました。
よっしゃ~\( ´ω` )/

先客さんから情報を少し頂き、期待を膨らませて本命ポイントに上陸。
さっそく遠近と探ってみますと、こちらも魚影が濃い様ですが、ピンがそれなりに混じってきます。小気味よいアタリを堪能していると、忘れた頃にドーンと良型確定の魚信が出てあたふた。何度か良型アタリがあり、相変わらずバラシまくりでしたが、チョロっとだけは頂いておきました。


そうそう、掛けたキスを回収していると、たまにゴーンと竿先が持っていかれる事があり、気になっていたのですが、何とかコヤツを検挙、モジャ様かいな。こんなん、余裕でブリあげたるわ~。

そんなこんなで12時頃まで灼熱修行し、マリンスポーツを楽しむ方が多くなり、餌切れしたので、納竿。


本日の釣果、50オーバー。
上手い人がやれば、余裕で束釣りなりますね。数は出ますが、もっと良型の捕獲率を上げなければ...。

うーん、でも楽しい\( ´ω` )/
またすぐに行こっと。


毎度で御座います。

連日のうだる暑さにで、参ってきますね。

息してて、空気が重たく感じるのは、歳のせいなんですかね?(´×ω×`)


さて、今年もタチウオのシーズンがやって来ました。タチ好きのD親分から強制招集の号令を受け、船に乗ってきましたので、その報告です。


今回は小潮の初日。いつもの盛和丸さんで神戸、須磨沖を流しました。潮流はこんな感じです。



船は5時過ぎに出発。期待が膨らむ朝は、いつも気持ちいいです。(いつもここまでは上機嫌....ですが...(>_<))



親分一行7名で船の半分を占有しましたが、私は左舷角のトモが頂戴出来ることに。親分はその横のVIP席オオトモでどっしり。



ご来光~。

「ボーズだけはなりませんように」(* -人-)



最初のポイントは5:30頃。

今回の釣りでは、昨年購入したおnewの8:2ロッドにタチを入魂すること、ディップをDIYで修理した8:2ロッドの出来を確認すること、忘れている釣り方を思い出すことの3つを目的とし、釣果は拘らないつもりです。



今日のポイントは60-70あたりが主体。朝イチは底から10mまでが船長指示棚でした。

開始早々からアタリはコツコツあるのですが、釣り方を忘れてしまってる自分、何をどうするんだったっけで、いっこも掛けられず。活性が低いのかと思い深追いも狙ったのですが、いっこも追いかけてきてもくれません。ありゃ?

おnewロッドの調子が掴めてないのもありますが、

去年から熟成させたサンマ餌が駄目なのか?

餌の巻き方がECOすぎて駄目なのか?

腕の問題なのか?  ←大本命理由

が脳裏をよぎります。


やっとの思いで掛かったと思えば、途中でサヨナラ~で焦らしまくり。

長く時間が経過しましたが、ようやく待望の水揚げ。でも、ベルトの様なF2クラスでちーん。

こんなリリースサイズ2本採ったところで、横の親分が釣ったサイズからみて、海に居るのは細かいのばかりな感じ。なので、ここからはDIYロッド+手巻きリールで遊んでみることに。



何とか釣ってやろうと試しますが、アタリは綺麗に拾えますが、合わせが決まらスカッと空振りばかり。ムキになっているうちに、時間ばかりが経過して、これで得られたものはナッシング。貴重な時合いだけが過ぎていっただけでした。

こりゃいかん、お土産になってしまうと、慌ててロッドを元に戻して再戦。何とかF3あるかの2本だけは確保。


中盤戦以降は、ろくにアタリも拾えず、また2枚潮が酷くなり、お祭りワッショイが多発。色んなところからのPEラインが自分の前を通っているのが見え、もう閉口。自分の釣り座ないやん。

てことで、釣りは適当、夏の海をクルージング。(笑)

そんな横で、何やら解体ショーを親分やってますわ。上手いねぇ~。



終盤戦は潮が悪すぎて、船長あちこちと走り回ってくれますが、船内シーン。

どうにもこうにもならずで、12時前にギブアップ、帰港となりました。



本日のお土産。

えっ? って感じで笑えます。

きっと船内最下位かと。

親分に呆れられました。(笑)


うーん、駄目駄目な初戦になりましたが、雰囲気感じただけでもヨシとしましょう。

次戦から頑張ります。


次回のタチウオは9月後半にまた乗る予定です。

それまでは、投げのキス三昧や~。