まぁ、あーやこーや考えても、釣りに行く気持ちは変わらず。で、そのご報告です。
今回も朝はよから石ゴカイ1000円持って出発しました。何せ人気ポイントなので、そこを奪取することがマストなのです。
現着は4時過ぎ、先客の車は2台。でも、常連さんが停車する場所ではないし、車内に人が居てそうだったので、ちゃっと支度して、ライトを灯して目的の釣り座に向かってテクテク。
で、目的地に近づくと先客さんらしきライトが2つがウロウロ。アチャ~(>_<)
急いで車に戻り、対抗馬のポイントへ移動したところ、こちらは空き。二流ポイント扱いなので少し明るくなってから釣り座に向かいました。
毎度です。
夏も終わりに来たんですかね?
蝉の鳴き声が盆明けから一気に聞かなくなりましたし、朝の通勤でむーんとした空気を感じる事が少なくなってきた感じがします。
夏好きの自分だけに、ちょいた寂しいです。
さて、今回もキス釣りに行ってきましたのでその報告。2回分まとめてです。
8月18日 大潮
この日は、最近投げキスに夢中なD親分とのコラボ。行先は、いつもの淡路島某所です。
ええのん捕りたいので、釣り座キープが重要。よって前日のうちに餌調達、夜中に親分を拉致、現着4時となりました。
1等賞での到着となりましたので、目的のポイントはがっちり確保できました。
夜明けと共にファイヤー開始。
開始早々は前回と違い、アタリの無い静かなオープニングでしたが、数投後にはぽつりぽつりと釣れ始め安堵。でも、サイズがピンばかりなんでちょっと....。
釣りに精通している親分も出始めは苦戦されていましたが、ポイントのツボをしっかり押さえられているので、後に良型をポンポンと水揚げされてます。流石ですわ。
自分はというと、忘れた頃に竿先に激震が出て慌てふためきながらも、少しだけ良型を水揚げできました。
日が昇ると、完全に天ぷらサイズの数釣りとなり、3本針仕掛けでせっせと手返ししておかず稼ぎに精をだしました。
10時を過ぎるといよいよ暑さがmax。そんな中で、横の親分は投げる時にバチンバチンとガイド絡みでラインと錘を奉納され苦しんでおられる様。2度振りですやん、それって。
2人とも根気が尽きたところでこの釣り座をギブアップ。車に戻るまでの道中チョロチョロと探りながらキスを追加して10時半に完全店じまい。
今回の釣果、37匹。
流石に細かいのが多くなってきましたね。
まだまだ良型狙いをしたいところですが、立て続けの釣行で、我が奥様のご機嫌が怖いのなんの。さて、どうしょう?
8月24日 中潮
流石にこの週末に釣行するつもりはありませんでしたが、高校からの連れがバッチリ自分のSNSを見ていた様で、「ワシもキス釣らせてや~」って事から、また釣行する事に。
奥様、すみません~m(_ _)m
今回は連れの御一家4人と自分の釣行となり、車を出してくれるので楽ちん釣行です。
今回も早い時間で出発したので、現着1等賞。無事目当ての釣り座を確保できました。
日が昇る前の朝は気持ちいいです。
早速開始すると、天ぷらサイズながら間が空くことなくアタリを出してくれ、退屈しません。しかし欲しいのは良型なんで、四方八方投げて探りますが、ピンやチャリコが針掛りするだけ。うーむ?
隣の釣れも同じ様な感じで、わちゃわちゃしていますので、今時分はこんなもんなのかな? 贅沢は言ってられないので、手返しを続け釣りに没頭。日が昇るとやはり灼熱地獄で、容赦なく体から汗が吹き出し気持ち悪いのなんの。ドリンク類も底を尽きてしまい、昼前買い足しにはしる羽目に。
再び釣り座に戻ると、アタリは遠のき1投に1匹付くかどうかの渋りぶり。ま、昼前ってそんなもんですよね?
てことで、一旦撤収。
少し休憩を挟んだ後、連れファミリーはサビキ釣りが出来そうなポイントで遊び釣り。
自分は以前から気になっていた波止で竿だししてリサーチ。
ここもいけそうな予感。
そうそう、サビキポイントでは、マメアジ、サヨリが湧いていましたよ。
サビキ仕掛けで引っ掛けて釣るのも楽しいです。
自分のキス釣りは17時前におしまい。
今回もダラダラな釣りでしたが、50オーバーとなりました。良型、欲しかったなぁ。
連れのキス釣り、少しトラブっていましたが、それなりに楽しんで頂きました。
道中の温泉で汗を流し、帰宅後はみんなで焼肉~🍻
疲れた体に沁みますね。
今回の釣果。
まだ良型狙いでキス釣りしたいところですが、この台風で季節進むんやろなぁ。
次回は、船タチかキスか、それとも久々の南海夜釣りに行こうかな?
毎度で御座います。
連日のうだる暑さにで、参ってきますね。
息してて、空気が重たく感じるのは、歳のせいなんですかね?(´×ω×`)
さて、今年もタチウオのシーズンがやって来ました。タチ好きのD親分から強制招集の号令を受け、船に乗ってきましたので、その報告です。
今回は小潮の初日。いつもの盛和丸さんで神戸、須磨沖を流しました。潮流はこんな感じです。
船は5時過ぎに出発。期待が膨らむ朝は、いつも気持ちいいです。(いつもここまでは上機嫌....ですが...(>_<))
親分一行7名で船の半分を占有しましたが、私は左舷角のトモが頂戴出来ることに。親分はその横のVIP席オオトモでどっしり。
ご来光~。
「ボーズだけはなりませんように」(* -人-)
最初のポイントは5:30頃。
今回の釣りでは、昨年購入したおnewの8:2ロッドにタチを入魂すること、ディップをDIYで修理した8:2ロッドの出来を確認すること、忘れている釣り方を思い出すことの3つを目的とし、釣果は拘らないつもりです。
今日のポイントは60-70あたりが主体。朝イチは底から10mまでが船長指示棚でした。
開始早々からアタリはコツコツあるのですが、釣り方を忘れてしまってる自分、何をどうするんだったっけで、いっこも掛けられず。活性が低いのかと思い深追いも狙ったのですが、いっこも追いかけてきてもくれません。ありゃ?
おnewロッドの調子が掴めてないのもありますが、
去年から熟成させたサンマ餌が駄目なのか?
餌の巻き方がECOすぎて駄目なのか?
腕の問題なのか? ←大本命理由
が脳裏をよぎります。
やっとの思いで掛かったと思えば、途中でサヨナラ~で焦らしまくり。
長く時間が経過しましたが、ようやく待望の水揚げ。でも、ベルトの様なF2クラスでちーん。
こんなリリースサイズ2本採ったところで、横の親分が釣ったサイズからみて、海に居るのは細かいのばかりな感じ。なので、ここからはDIYロッド+手巻きリールで遊んでみることに。
何とか釣ってやろうと試しますが、アタリは綺麗に拾えますが、合わせが決まらスカッと空振りばかり。ムキになっているうちに、時間ばかりが経過して、これで得られたものはナッシング。貴重な時合いだけが過ぎていっただけでした。
こりゃいかん、お土産になってしまうと、慌ててロッドを元に戻して再戦。何とかF3あるかの2本だけは確保。
中盤戦以降は、ろくにアタリも拾えず、また2枚潮が酷くなり、お祭りワッショイが多発。色んなところからのPEラインが自分の前を通っているのが見え、もう閉口。自分の釣り座ないやん。
てことで、釣りは適当、夏の海をクルージング。(笑)
そんな横で、何やら解体ショーを親分やってますわ。上手いねぇ~。
終盤戦は潮が悪すぎて、船長あちこちと走り回ってくれますが、船内シーン。
どうにもこうにもならずで、12時前にギブアップ、帰港となりました。
本日のお土産。
えっ? って感じで笑えます。
きっと船内最下位かと。
親分に呆れられました。(笑)
うーん、駄目駄目な初戦になりましたが、雰囲気感じただけでもヨシとしましょう。
次戦から頑張ります。
次回のタチウオは9月後半にまた乗る予定です。
それまでは、投げのキス三昧や~。









































