秘技:雲隠れ
こんにちは。
相も変わらず、自分を見失いながら骨盤をゆがめる=モニタの前すわりっぱ。
な生活を送ってます。
いい加減ニートになっちまうぜ。
いや、そんなことはしないって約束したんだからしないけどね。
現実をMILO!(下に粉が沈殿するよね)
かっこつけてないで、己をMILO!(地味に15年は飲んでないよね)
なんだか、水曜日だけアクセス数がおかしいので焦りました。笑
以下、考えられる原因。
1 2chに貼られる(【アイタタ】痛い個人ブログを晒すスレ☆15【アッチッチ】 とかで)
2 ひまじんによる、執拗なF5アタック。
3 検閲ロボットが壊れた結果踏まれまくる。
いやー、わからんもんですね。
本当に、「いやー、たまにアタイ見てる」って人はコメください。
不安ですよ。。
「うんちの絵かけ」とかでもいいんです。
「ルルーシュかけ」とかでもいいんです。もちろんC.C.でもいいんです。
描きますから。絶対翌日即レスで。
こんなはきだめブログですけど、気になります。
私自身はいたって普通な、とんかつを揚げるのが割と得意な女子大生です。
ここ最近は何をしていたかというと、
現実と自分との力量との差に凹み、
セルライトの存在にさらに凹み、
まあ・・・結論として笑顔のない生活でした。
一時の意気込みもどこへやら、つかの間の偽りの正義感は消え去り、
(いや実際、この世には是正しなければならない問題がたくさんあることには気づけたし、
それはそれで有効。
でもわたしはジャーナリズムに殉じるとかそういう性格ではない。
私の人生で待ち遠しいことランキングの中には、
学校教育の質の向上とかももちろんあるけれど、
・コナンが新一にもどる とか、・海賊王になる とか、・エヴァが気持よく完結する
といった、俗物的なものがかなりの部分占めているし。
しゃーないよ。笑)
どりゃーーーーー閑話休題。
で、ここ最近韓流ドラマ「太王四神記」を家族の付き合いで見ているうちに・・・。
なんだか・・・はまってしまったっていうか・・・
それなりに、結末が気になる感じになっちゃったっていうか・・・
うん。
知らない人のためにいうと、なんだろう?
わかりやすく言うと、古代の朝鮮半島(高句麗)を舞台にした、
ヨン様が主役のむさくるしい「ふしぎ遊戯」といった趣でしょうか。
でも人間関係は少し違う感じ。
以下ネタばれありますのでご注意。
高句麗の若き王:タムドク(ヨン様)が四つの神器を集めてて、高句麗の王様で、
相手役の女性、スジニ(イ・ジアというかわいい新人さん)は朱雀の巫女でー っていう。
基本的にはファンタジーな恋愛です。
ふしぎ遊戯でいうと、美朱と星宿がうまいこといった。みたいなね。
唯ちゃんは今回は生き別れの姉という設定です。みたいなね。
で、姉妹共にヨン様に想いを寄せて、云々かんぬんあるんですけど、これが。ヤキモキ。
韓国ドラマはキスもしてないうちに子供ができたりするからビビる。
以下雑多な感想。
・流血、戦闘シーンも迫力あります。CGはモロって感じで、すこし冷めるかも。
・ジャファーみたいな宰相が出てくるけど、これはきっとアラジンの影響。。
・でも、いろいろな人の切ない恋愛と激しい戦闘シーンの対比がうまいように思えるのだ。
・設定燃えの人にはいいかも。萌えれるかも。
・でも、ヨン様はいつまでたってもアーモンドチョコレートを頬張らなかった。なぜ?
・ライバル役の名前が「ホゲ」、ヒロインが「スジニ」・・・。文化の違いとはいえ、
なんだか完全燃焼できにくい名前。とくにスジニ→筋煮→牛筋の煮込みという連想ゲームが止まらないので困った。欧米のヒロイックファンタジーに毒されているのかなー。
・しかし、最初はただのザンバラ髪にしか見えないスジニが魅力的に見えてくるのは脚本の功。
・ホゲも、なんだかんだで私はヨン様よりかっこいいと思う。
・あと、スジニに癒される無口なイケメンがただ単純に萌える。
・しかし角度によっては窪塚さんに見えるので、ハラハラしました。
・ヨン様に求愛される夢を見た…。←笑
なんだか雑多な感想絵。
また気が向いたらスジニとキハ(スジニの姉)をぜひ。
まあ、最近ヒロイックな感情をどこかに忘れてきたわー、とか、
ヨン様に会いたいわー、とか、
清楚な乙女が闘ってる絵ヅラが好き、という人にはオヌヌメです!
以上!
いかん!幽体離脱するのだ。
心に差し迫ったことを言われそうになったら、
なんとかその状況を俯瞰してやろうとヤッキになります。
なぜだか。
漫画のネームみたいな感じで、自分を俯瞰しているのだ。
単なる読みすぎという説も。
ここ最近は勉強に目覚めたと思ったらまた
振り返ってきてあてどもなく街をさまよってみたり。
自分に勉学って果たして向いているのかな?
自分探しの旅なんていう恐ろしい旅路には繰り出したくないものの、
私の戦記はこれからも章を重ねていきそうな気配が濃厚です。
最近もののけ姫、紅の豚などジブリ作品を久しぶりに見ました。なんといってよいのか。
もののけ姫、は感動できるというよりかは命の営みそのものをまざまざと見せ付けられている
印象を受けました。
(紅の豚はポルコ鬼シブ、ジーナ激マブ、フィオはいかように見てもナミ。
でもののけですが、こんなこというと21世紀われわれの命の営みが希薄なようですが、
現に私たちは生んだり死んだり一命を取り留めたり、
無辜の命を本屋で奪ったり奪われたりと、なにかを営んではいるようです。
昔、17歳が騒がれていたけどいまは30代が病む時代なのですか。
家族に大きな期待を寄せるからそういうことになるのだ。
自分が家族にとって波紋を呼ぶ存在になりたいと思うのはなぜなの。
もし家族を本当に嫌悪していて、縁を切り新たな個人として生活したいなら
家族を困らせたいなんて思うはずない。
何かを期待していたのかな。頭の中で、自分を哀れむ父母の図を描く。
自分の葬式をシュミレーションして悦に入る感じと似てるよね。
ってか、殺されても殺しても卒業文集が流出してしまうことが本当に怖い。
誰が流出させるの?
なんのためなの?
もし、なにかの弾みでそういうことになったら、私の声とはまったく異なるアナウンサーの声で、
「私の小学校でのいちばんの想い出は、六年生のときの組体操です」
とか、戯れに書いた
「スチュワーデスになりたいな ○○子」
みたいなの読まれるのね。
特に犯罪者の文集の場合、幼きころから異常性が認められるということを
主張するために持ってきたりだとか、
掲載されている文章がまともだった場合は家庭環境もしくはその他人間関係なんかに
犯罪者に変質したことの責任がアルデンテ!!みたいな口ぶり。
文集に書いてあることなんてどれだけの意味があるのか知らん。
メンタリー全裸プラス靴下
ストレッチを始めるまえに、
時間稼ぎとしてブログを書いてみよー。
ここ最近、某なにがしほにゃらら企業の最終面接を受けたり、
手ごたえのなさを感じたり、オッサンに喧嘩売ったり、飲み会行ったり、
ケーキバイキング行ったり、「じゅんじゅん」したりとといろいろ忙しかった。
娯楽と抑圧とプレッシャーと食欲とすこしの性欲であるのことよ。
で、読書して久々に興奮している。暇な日にネットサーフィンに逃げなかったのはすごく自分でも進歩的。と思う。
考え方 の訓練をしなくちゃ。
反論の「お題」が日常にゴロゴロと転がっているこのくらしを活かして、なにかをするぞ。
頭の中では何かがつながりそうな気配はあるもののまだ見えない。
ただ判ったのは今暮らしている生活は私にとって義務的で、
そこで与えられている役割をこなすことが私にとっての「社会化」で、
そこで押し付けられている価値観は人称的で、ある種アナクロで、
一気飲みしておなかタプタプになるほど注がれるそれに迎合しなくてもよいということ。
相対的に物事を見ることを覚えると、もう絶対的な支配者は王座からゴロリーナところがりおちていく。
<しかし>その王様に衣食住を握られている場合?王座に座ってもらわなければならない。
このディレンマに、残り3ヶ月は苦しみながらもそれすら解体出来る
心を持った自分でありたいとそう願いました。
ターヘルアナトミアっちゃう。
そして漫画を読んでます。
槇原さとるの「Do Da Dancin!」という舞踊モノ。
主人公の前向きさに圧倒される。
漫画ながらも、現実において通用するようなセリフが随所に見られるところが、
作者の人生経験、人間観がにじみ出ているようで、深いなーー。シュタイナーーー。
と、青二才ながらも思ってしまう。
絵柄はレディコミの雰囲気。表現もレディコミ的な「手馴れ感」がそこはかとなく。
そこがよみやすいところでもあるのだけれどね。
「今の少女漫画」は、私にとって見れば死んでる。悪いけどひん死。
チャケブツ、10年前と比べて、明らかな質的低下。
残念すぎるけれど、マーケティングの奴隷となっているのでしょうか。


