メンタリー全裸プラス靴下 | 灯油で走る女子大生

メンタリー全裸プラス靴下

ストレッチを始めるまえに、

時間稼ぎとしてブログを書いてみよー。


ここ最近、某なにがしほにゃらら企業の最終面接を受けたり、

手ごたえのなさを感じたり、オッサンに喧嘩売ったり、飲み会行ったり、

ケーキバイキング行ったり、「じゅんじゅん」したりとといろいろ忙しかった。

娯楽と抑圧とプレッシャーと食欲とすこしの性欲であるのことよ。


で、読書して久々に興奮している。暇な日にネットサーフィンに逃げなかったのはすごく自分でも進歩的。と思う。

考え方 の訓練をしなくちゃ。

反論の「お題」が日常にゴロゴロと転がっているこのくらしを活かして、なにかをするぞ。


頭の中では何かがつながりそうな気配はあるもののまだ見えない。

ただ判ったのは今暮らしている生活は私にとって義務的で、

そこで与えられている役割をこなすことが私にとっての「社会化」で、

そこで押し付けられている価値観は人称的で、ある種アナクロで、

一気飲みしておなかタプタプになるほど注がれるそれに迎合しなくてもよいということ。

相対的に物事を見ることを覚えると、もう絶対的な支配者は王座からゴロリーナところがりおちていく。

<しかし>その王様に衣食住を握られている場合?王座に座ってもらわなければならない。

このディレンマに、残り3ヶ月は苦しみながらもそれすら解体出来る

心を持った自分でありたいとそう願いました。


ターヘルアナトミアっちゃう。


そして漫画を読んでます。

槇原さとるの「Do Da Dancin!」という舞踊モノ。

主人公の前向きさに圧倒される。

漫画ながらも、現実において通用するようなセリフが随所に見られるところが、

作者の人生経験、人間観がにじみ出ているようで、深いなーー。シュタイナーーー。

と、青二才ながらも思ってしまう。

絵柄はレディコミの雰囲気。表現もレディコミ的な「手馴れ感」がそこはかとなく。

そこがよみやすいところでもあるのだけれどね。


「今の少女漫画」は、私にとって見れば死んでる。悪いけどひん死。

チャケブツ、10年前と比べて、明らかな質的低下。


残念すぎるけれど、マーケティングの奴隷となっているのでしょうか。