オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife -36ページ目

オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。



「都内で最高のインドネシア料理が食べられる」(食べログより) 嘘だ~(T▽T)


サテは、冷めてたり(サテ)、肉が固くてどうしようもなかったり(マトン)、つくねは肉じゃなく練り物や穀物っぽい?


気分的にナシゴレンじゃなく、牛肉のラーメンをオーダーした私もインドネシア料理を語る資格がないかもしれませんが、スープの味が極薄、、、麺はインスタント、、、

ああ、これで、1500円(サテ類含め)かかるなら、近くのラーメン屋行くべきでした…。


でも、お店の方の接客はきめ細かくて非常に丁寧だったのは救い。

毎月土日の1日だけ、2000円ぐらいで食べ放題のビュッフェイベントも開催しているようです。


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今日、明日で、秋の和菓子~栗蒸しようかん、栗粉餅~のレッスンを行います。
ちょっと自信作のレシピかも。

と、いいつつ、レッスンの際のレシピは、ぎりぎりまで悩みます。
もっとベストがあるのでは…なんて。
でも、さんざん悩んだって、きっとプロの料理人の何十分の一も突き詰められてない…。
仕方ないか。。できる中でベストを尽くそう。

それに、おうちでも手軽に作れること、特別な材料を用いなくて良いもの、そういうことも大事。
せっかくなら、使えるレシピを作りたいもの。
かっこつけたレシピや先生のほうがウケるのかもしれないけど。
珍しい粉を1袋探して購入して、5gや10gしか使わずに賞味期限なんて馬鹿げてるって私は思っちゃうんだよなぁ…。
とはいえ、プロ流の味は実現させる!
まぁ、プロっぽく見えるどうかは私の能力次第。これは個人の課題かな。





まだまだ精進ですな~。

でも、栗って楽しい。もっと栗を扱いたいですね。

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風も冷たくなって、煮込み料理の美味しい季節になりました。
なんだかんだ言って、普段は手抜き料理の私の強い味方が煮込み料理です。
なので冬の間は鍋を含め、様々な煮込んじゃう料理を作ります。
数日がっつり食べられて、お肉も野菜も一緒にたっぷりいただけますし。
なにより、色んな素材の美味しさが溶け合ってる感じが好き。
だからうちは、大きいお鍋がいくつもあって収納も大変(苦笑)



いつもと違うスーパーに行ったら、手ごろな価格で国産の牛すね肉があったので1kgほど購入。
1晩野菜と一緒に赤ワインに漬けこんで赤ワイン煮にしました。
ビーフシチューか欧風ビーフカレーにしようと思って、赤ワインとトマト缶で煮たら、そのまんま美味しい、シチューよりさらっと仕上がったワイン煮として仕上がってたので、このままいただきました。

1日目、2日目はこのままパンといただいて、3日目はデミグラスソースの缶を1個入れて洋食屋さんのビーフシチュー風にしてごはんといただきました♪
煮詰めすぎないで、味も塩辛くしすぎずほどよいうす味に仕上げておくと、後で別の料理に模様替えもしやすいです。

しかし、トマト缶は万能ですね。トマトには旨み成分があるので、煮込み料理にはぜひどうぞ。
コンソメとか入れなくても美味しく仕上がりますよ
特に、すね肉などのゼラチン質が多い煮込みに適した部分のお肉を使っている時には、お肉からいいお味が出てくれるのでそれをそのまま味わいます。

この冬はどれだけ新しい煮込み料理にチャレンジできるかな?
あったかい感じがいいですね

あ、お鍋は、食材の仕込みとパスタをゆでる際はラゴスティーナ、ご飯を炊いたり少量の煮込みはルクルーゼ、鍋の際はシャスールを、シチューやカレーなどにはシリットのお鍋を愛用しています。
容量以外はあんまり深い理由はなく、使いたいデザインや色で選んだお鍋たちなのですけど、私の使い方はこういう役割分担で落ち着いています。

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チョコレートケーキを作りました。
単純なケーキなのですが、ラム酒をきかせて、香り高いがナッシュをたっぷり使うと、まるでケーキ屋さんのケーキを食べているみたいな気分になってテンションあがりました。



上のガナッシュクリームは厚めにナッペしてティスプーンで筋をつけてるだけ。
ココアで誤魔化されますので、丸口金でちゃんと絞ったりしていません。
(クリームもかなりゆるめ) チョコ+45%のクリーム。

焼き菓子ばかりじゃなくて、生ケーキもおうちで練習しなきゃですね。
涼しくなってきたし、オーブンももっと活用しなきゃ


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目黒でジンギスカンと言えばこちら「カブト」。狭い店内は、ちょっとディープな雰囲気。深夜3時までいつもにぎわっている。


さて、そのカブト。ジンギスカンはベルのタレ使い放題。野菜の上でお肉に火を入れる北海道的な食べ方。たれもドーンと来るし、野菜や肉も量が多い。ガツンとした男臭いお店なのが人気の秘訣。
札幌の西山製麺所のラーメンも用意しており、〆に焼きそばにしたり、煮たり、単品でオーダーもできる。



ジンギスカン以外も、とにかく品数が豊富な店である。ラムの色んな部位もあるし、ラムのステーキからカツ、生ハムまでラム。マトンもある。
また、ラムだけでなく、タコが好きな方にも実は勧めたい。なぜかタコ料理が豊富で、ラムですきやきやしゃぶしゃぶもできるのだが、たこしゃぶやすきやきなども楽しめる。1品もたこも多い。
私は、タコの吸盤のガーリックソテーを頼んだら、サラダ状でタコたっぷり!これは毎回食べたい。




ご飯も羽釜で炊き上げる炊き上げご飯もあるが、山わさびご飯(350円)をぜひオーダーして欲しい。
北海道では生えるホースラディッシュ(山わさび)のすりおろしがごはんとともにたっぷりやってくるので、ご飯に乗せてしょうゆを。鼻にツーンと来る!美味しい^^

狭い店内にひしめきあって、カオスなほど豊富なメニューを好きなように食べていいかなり個性的なお店です。
評価がしづらい。エクセレントとグッドの中間ぐらい?目黒では珍しい、ちょっとディープな雰囲気。
ラム&たこ居酒屋だと思えば、評価は珍しさを加味してエクセレントかも。
ハマる人はハマるお店だと思います(^▽^*

☆この夏は、近くのチカラめしのあるビルのB1に「カブトⅡ」もOPEN。新店のほうは広いが閉店時間が早いのでお好みでお選びください。 


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ここであの「ペリカン」のパンが食べられると知って再訪。
ペリカンのバターロールにモカクリームをサンドした「コーヒークリームパン」(280円)は、オーダーを受けてからクリームを絞ってくれる。


初のペリカンのパン。ベーグルみたいにみっちりしていて、かつ固すぎずもっちりとした食感でちょっと感動的な個性の、美味しいパンでございました。
このコーヒークリームとの相性がまた抜群に良いと思いました(^^*
(写真のパンは持ち帰りしたので、端っこの方のクリームが綺麗じゃないのです)


季節のフルーツで作った自家製シロップを使ったシロップティーもおしゃれ。
店員さんの質やオペレーションも良くなっていて、なかなか良い店になっていました。


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バラのロールケーキを作りました。(といってもこれもかなり前のお話しですが)

バラに見立てるための、細いロールケーキを中に巻き、周囲を太いロールでぐるっと一周。
これ、実は、とっても太っといロールケーキなのでございます。

でも、生地はバターを使わず、牛乳を使っているので、軽~い食感。
今回の牛乳レシピ、非常に良いかもしんない。
味が非常に良かったです。



これ、見本ね。
見本はちゃんとバラしてますね~~(苦笑
葉っぱはキウイ。
私のはあっちゃこっちゃ向いてしまっています…。とほほ。



これ、上から。

えっと、画面から1mほど離れて見てください。
そうしたら、バラに見えるかも

デコロールが流行っておりますが、こういう金太郎飴ロールも面白いと思う次第でございます。
どういう風に作ってもロールケーキは安定の美味しさですね


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卵白だけで作るゴマのシフォンを作りました。



ゴマも、白黒両方使うと華やかですね
お菓子作りをしていたらどうしても卵白が余ることが多く、その卵白の使い道として考えられたレシピだと思うのですが、お教室で習うと、卵白を取るために卵黄を捨てるので、相当もったいない感でいっぱいでした



やはり、どうしてもあっさりしすぎてしまうため、中にはチョコチップを混ぜ込み、上にはバターのそぼろを乗せて焼いています。
なので、意外とカロリーオフなケーキではないですね。
色が白いので、なんとな~く軽い感じはするのですが。

それでも、美味しゅうございました


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恵比寿・中目黒エリアでジンギスカンの名店といえばこちらの、まえだやさん。
グルメな方は口を揃えて、ここのジンギスカンを絶賛されます。


場所は中目黒から徒歩10分ぐらい。山手通りを五反田方面に歩き、BALSで駒沢通りを恵比寿側へ。
目黒川を渡って1本目の角を入る。そうすると、そのあたりには隠れ家的な美味しそうなお店がいくつかあり、その筆頭がここまえだや。
プレハブのような簡素な造りで、扉は開け放たれて、「食堂」のような感じ。でも、とても掃除が行き届いていて綺麗です。
きっと、こういうお店を知っていると通に思われるだろうなぁという佇まいも人気の理由だと思われます。


さて、こちらのジンギスカンは、厚切りのラムが一口大にカットされており、焼肉のようなスタイルでいただきます。オーダーしてからお肉は切っているのかしら。とにかく、仕事がとても丁寧で感動的なほど。
だって、ジンギスカンに付くもやしが、頭も根っこも全部取ってるの。
老舗の矜持を感じます。そのあたりが、食通も何度も足を運ばせる所以でしょう。
それと、スタッフはみなシニアですが、カジュアルなTシャツとバンダナで背筋を伸ばしてきびきびと働いてらっしゃるところがとても素敵なんです。

ああ、前置きがすっかり長くなってしまいました…。

ジンギスカンは最初焼いてくださいます。1人前1100円だったかな。かなりのCP良しです。
ただ、ラムはちょっと香りもなくてあっさりしすぎかな。たれもフルーティで上品な薄味。
個人的にはもう少しご飯にも合うぐらいガツンとしていても良いのだけど…。(私はだるまやが好き)
でも、やっぱりどう考えてもハイレベルですね。どなたも美味しいだろうと思いますよ^^


ラムのキーマカレーが〆としてあるので、ご飯好きさんはそちらをいただいて帰りましょう。

 

あと、ラムの煮込み、なかなか美味しいです。こちらはちゃんとラムのクセもあって、根菜もたっぷり。最初にちょっとつまむとオツです。


豆腐にはピータンが乗って来たり、一品も気が利いていて、出すぎず程よいです。
面白いところでは、焼酎の牛乳割があります。

早い時間は予約をして伺ったほうが良いでしょう。
気軽な価格ですし、一度は行ってみたらいいかなとおすすめしたい素敵なお店です(^▽^*



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恵比寿にある、「金目鯛のしゃぶしゃぶ」が人気のおしゃれな雰囲気の創作和食屋さん。
カウンターも素敵なのですが、個室料もいらないということで個室で予約しました。
ベランダ越しから夜景の見える薄暗い部屋は、ゆったりした広さのソファー席でとても落ち着く大人の空間という感じ。


おしゃれ系の和風居酒屋だと思っていましたが、最初に大皿に盛られて出てきた「おばんざい」の美しさにびっくり!
3品ぐらいだったでしょうか。野菜などがとりどりに美しく調理されていて、大根なんか、ピンッと角が立っているのに飴色にじゅわっとお出汁も染みて煮上げられ、家庭料理とは全くレベルの違う技量に、こりゃ居酒屋じゃないなと感動しました。

刺身も美味しかったですし、里芋のコロッケや、サラダ、お肉の溶岩焼きなど、アラカルトで頼んだ1品も、何を頼んでもはずれなしで安定しています。盛り付けも丁寧で目でも楽しめました♪




ハチミツ&マヨネーズでいただく、サツマイモスティックが絶妙で、何気に取りあいになりました!(笑


お楽しみの金目のしゃぶしゃぶは、野菜は全部一口サイズに細かく刻まれていて、その野菜をお出汁でシャクシャクぐらいに煮てから、金目を泳がせていただきます。
金目でとりどりの野菜を巻きながらポン酢でいただく感じ。
こういう風に出してくれたら、食べやすいし、野菜とお魚がバランスよく食べられて、とても良いアイデアだなぁと思いました。夏でもお鍋はいいですね。盛り上がります。
〆はうどんを煮てフィニッシュ。


ワインは、1本4500円~とドリンクは少しお高めですが、可愛いイラストのラベルのワインを置いていて、ブドウの品種ごとに絵が違うというので楽しくて、何種類もついつい飲んでしまいました。

少し前にこちらに来た方と一緒だったのですが、店員さんは若い人ばかりなのに、しっかりとお客さんの顔やオーダーしたものなどを覚えてらして、大人の客を喜ばせるツボを押さえた接客だなぁと感心しました。

デートや友人と、また、ほどよい雰囲気と価格で、会食などをするのにも使えるお店だと思います(^▽^*


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