風も冷たくなって、煮込み料理の美味しい季節になりました。
なんだかんだ言って、普段は手抜き料理の私の強い味方が煮込み料理です。
なので冬の間は鍋を含め、様々な煮込んじゃう料理を作ります。
数日がっつり食べられて、お肉も野菜も一緒にたっぷりいただけますし。
なにより、色んな素材の美味しさが溶け合ってる感じが好き。
だからうちは、大きいお鍋がいくつもあって収納も大変(苦笑)
いつもと違うスーパーに行ったら、手ごろな価格で国産の牛すね肉があったので1kgほど購入。
1晩野菜と一緒に赤ワインに漬けこんで赤ワイン煮にしました。
ビーフシチューか欧風ビーフカレーにしようと思って、赤ワインとトマト缶で煮たら、そのまんま美味しい、シチューよりさらっと仕上がったワイン煮として仕上がってたので、このままいただきました。
1日目、2日目はこのままパンといただいて、3日目はデミグラスソースの缶を1個入れて洋食屋さんのビーフシチュー風にしてごはんといただきました♪
煮詰めすぎないで、味も塩辛くしすぎずほどよいうす味に仕上げておくと、後で別の料理に模様替えもしやすいです。
しかし、トマト缶は万能ですね。トマトには旨み成分があるので、煮込み料理にはぜひどうぞ。
コンソメとか入れなくても美味しく仕上がりますよ
特に、すね肉などのゼラチン質が多い煮込みに適した部分のお肉を使っている時には、お肉からいいお味が出てくれるのでそれをそのまま味わいます。
この冬はどれだけ新しい煮込み料理にチャレンジできるかな?
あったかい感じがいいですね
あ、お鍋は、食材の仕込みとパスタをゆでる際はラゴスティーナ、ご飯を炊いたり少量の煮込みはルクルーゼ、鍋の際はシャスールを、シチューやカレーなどにはシリットのお鍋を愛用しています。
容量以外はあんまり深い理由はなく、使いたいデザインや色で選んだお鍋たちなのですけど、私の使い方はこういう役割分担で落ち着いています。
