予約でいっぱいのワインバー。
まずは外観。中世のお城のような立派な木のドアにわくわく感が高まります。
私は遅めの時間に行ったのですが(予約なしでもなんとか入れた)、かなり満席に近い状態で、みなさん、がっつりとお食事とワインを楽しまれている様子でした。
食べログの点数も4をクリアしています

途中には、この店の角打ち(立飲み)のお手頃に楽しめるワインバーもあるので気分で使い分けるのも良いかなと思います。




これも少し前の話ですが、スープカレーを作りました。
「炒めバジル」を入れたら本格派で美味しくできるよ!というのを知ったので、乾燥バジルをお肉を炒めた仕上げにたっぷりとふりかけて一緒に炒めてスープに投入しました。
うん。今まで作っていたスープカレーに足りなかったものがやっとプラスされた感じ
バジルが決め手だったとは目からうろこでした。
市販のカレー粉で味付け。スープは、たまに「魚介系とのWスープ」なんて言葉を見かけるので、「いりこだし」も入れてみたのですが、なんだか余計だった気がします(苦笑)
でも、そこはカレーの懐の深さで、「ありっちゃーあり?」とも錯覚できる程度でしたが

次は入れないけど(苦笑
さて、でも、失敗だったのが「サフランライス用ペースト」。
100円だし、サフラン買っても高いし、しっかり使わないと綺麗に色が出ないし、これだと手軽でいいかなぁ~。な~んて安易な気持ちで使ってみました。
炊き上げたご飯に加えます。
炊き上げたご飯に、これを開封~投入。ぎゃ~~!マスタードと酢のようなむせる匂い!!
思わず咳き込みました…
ものも、マスタードのようなテクスチャーで、結構な量。
色はきれいに黄色くなりますが、マスタードのような変な味がついてしまいました。
サフランというには薬品っぽい感じ…。あと、調味料も余計です。ほんのり味付けごはんになってしまったので、張り切って作ったスープカレーの味を邪魔されてしまいました。
そもそも、スープカレーには白ごはんですかね?
うーん、、、とにかく、この商品は私にはあまりいただけないものでした…。

付属の特殊なビニール袋に材料を入れてオーブンで焼くとおかずが出来上がるというもの。
「ローストチキン」味でまずは実験です。
中身は説明書と、袋(袋を止めるためのテープ)、調味料。
※真ん中で折りたたまれているのがその秘密のオーブン用ビニール袋。

鶏肉を平らにおいて、重ならないように野菜も入れて、空気を抜いて付属のテープで留めます。
特に神経質にならなくても簡単です。

余熱しておいた200℃のオーブンで30分!
はいっ!できました
上面の袋に付いた粉が焦げています。
袋はぷくーっと膨らんでいました。(オーブンから出すとみるみるしぼみました)
下には材料から出た水分がスープのようにたまっています。
出すときに気をつけないとやけどしそうです。

ざざーっとお皿に出して、このままいただきました。
鶏肉も野菜も上手に火が通っています。
でも、汁けが多いので、これは「ローストチキン」というか、「蒸し煮したチキン」かな…
出た水分が結構多くて薄まっているので、割と薄味でした。
あと、パーティのメインディッシュにするならこれで3~4人で分け合うには少ないかも。(大食いですか?
)
なので、普段の食卓のおかずというイメージの商品なのでしょう。
確かにビニールに入れてオーブンに放りこめば、肉+野菜たっぷり料理ができちゃうので、楽チンなお助けアイテムだと思います。
実際に使ってみて、本当に楽でびっくりしました。ほったらかしでお料理ができるっのって助かります。焼いてる間の30分で別のことができますし。
照り焼き味も試すのが楽しみです。
でも、願わくば、「ローストチキン」や「照り焼き」味ならば、煮た感じになるより、程よく「焼けて」香ばしさもあって欲しいですね。
鶏肉が推奨されていますが、ブイヤベースとか、魚介類をオーブンで蒸し煮で仕上げる系に使いたいなぁと思いました。30分オーブンすればしっかり丸魚でも火が通るでしょうし、程よいスープの濃縮感って、直火では出しにくいので。
な~んて。
でも、ブイヤベースなんて、マーケ的に買う人選ぶよね。。でも美味しくできそうだけどな~
この袋だけ売ってくれたらうれしいのになぁ
食品メーカーさんの開発力って毎回すごいなぁと感心しきりです

ふふっ。

「れんこん」好きです。
フープロを別の料理に使っていて、ふと手元のひき肉とれんこんを合わせてみようかな。
と思い立って、れんこんをフープロにかけて、ひき肉と混ぜました。
薄く切ったれんこんに貼り付けてフライパンで焼き上げました。
少しにんじんも入っています。あと、片栗粉。
塩とコリアンダーを入れての味にしましたが、和風でもなんでも合いそう。
れんこんには確かネバネバ成分の「ムチン」が入っていたかと思います。
そのせいでしょうか、ひき肉が固くならずにふんわりと仕上がって、とても美味しかったです。
思いつきの一品ですが、食物繊維もしっかり取れますし、たまには良いかなと。
ひき肉はあいびき肉。れんこんはひき肉の1/3は入っています。
(ひき肉300にれんこん100gぐらい)



↑奄美から送っていただいた「ドラゴンフルーツ」、人生で一番美味しかった!
これまで大して美味しいフルーツじゃないと思ってたけど、今まで、まずいのしか食べたことなかっただけなんだってわかりました。
また食べたい!奄美&れんと最高です

食べたことがないので、でたらめバクテー。
八角はそんなに効かせるの好きじゃないので、ウーシャンフェンを効かせて~の、なんちゃってアジアン。
スペアリブは一応時間かけてとろとろ。
肉骨茶の素的なものをアジア食材店では売っているらしいと後でしりましたが、これでも十分に異国情緒が味わえました~。
要するに「鍋」でしょー。的な大雑把さですけど…。
・五香粉
・ゴマ油
・にんにく
・砂糖、しょうゆ、酒、塩 こんな感じです。
確か、だしが薄かったので、こんぶと鶏ガラスープも後で入れました。
健康のため薄味派なので、味は濃すぎず…。
(作ったのは数日前なのでしっかり書けずに申し訳ない…)
寒くなったので、お鍋は温まりますね~
なにより、鍋に入れちゃえば、メインも汁ものも、お野菜料理もできちゃうわけで、楽チンでございますな
しかも、美味しいしね。
なぜだろう。鍋ってだけで「=美味しい(ご馳走)」って刷り込みが日本人共通な気がする。
気のせいですかね…。(笑)
そして、お鍋だと、ちょっと食べすぎます


最近、パクチー好きが増えてませんか?
私の周りでは非常に多い気がします。
先日、スーパーでパクチーが束で198円!嬉しくって買っちゃいました。
その日はミートソースを作ったので、ゆでた麺とミートソースの間にざっくざく切ったパクチーを。(隠れてみえませんが…。上に盛り付けた方がよかったかな)
うん!さわやか~で食欲がなくてもするするイケソウな感じ~。
アツアツの麺とソースで挟んでも茎はサクサク主張したままでしたので、その感じが嫌なら葉っぱ部分だけをどっさり!のほうがよろしいかもです。
サラダでも♪
ただのフレンチドレッシングで十分。
パクチーには、頭痛を抑える効果や胃腸の消化を助ける効果があるそうです。
香りの効果らしいので、食べてる時に効くのかな?
そのあたりは深く知りませんが、効能を書くとありがたい気持ちになるかな?ってことでー
たまにミートソース作ります。野菜たっぷり。
キャベツのサラダには固い芯の多い方もこうやって小さくして使っちゃう。
お掃除料理系ですね。でも、サクサク感も出て、美味しいから良いのじゃ



まさに「ジャケ買い」状態で、勘とフィーリングを頼りに選ぶのだ。
当たりもハズレもない。取ったやつが今夜の相棒!目の前の相棒を気に入るのみ
