オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife -35ページ目

オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

老舗ワインスクール講師・遠藤誠さんがプロデュースしたという押上にある
予約でいっぱいのワインバー。

まずは外観。中世のお城のような立派な木のドアにわくわく感が高まります。
入ってみると、想像より広~い店内の壁全部に、酒屋さんのようにPOPと値札のついたワインが並べられていて、それを見るだけでも楽しくなってくる。

そのワインは、世界各国から厳選した700種類以上が並んでいるらしい。また、そのワインは、店内で【小売価格+1,000円】でいただけるそうです。

グラスワインも、常時15種類以上あるそうで、メニューも詳しく説明してくれているので選びやすい。試飲サイズとフルサイズがあるので、色々テイスティングしたい人にも良いです。

さすが予約の取れないお店だけあって、ワインバーというより、ビストロという感覚で楽しめそうな、ボリュームのあるお料理が揃っています。

私は遅めの時間に行ったのですが(予約なしでもなんとか入れた)、かなり満席に近い状態で、みなさん、がっつりとお食事とワインを楽しまれている様子でした。

グループも落ち着いた大人が多い印象。客層が非常によさげでした。
その方々の笑顔から察するに、お料理もかなり満足いくものなのだろうなぁ~と感じました。
食べログの点数も4をクリアしています

様々な肉料理に加えて、ストウブを使ったオーブン料理もいろいろあるので、これからの時季に良さそうです


カマンベールチーズとチェリーのオーブン焼き。
とろとろ~でした。


店員さんも多くいらして、若い方ばかりなのだが、お店のどっしりとした風格に合う、しっかり落ち着いた気持ちの良い接客でした。
長いカウンターには、ワインを語りたい大人が集って、パートナーやお店の方とワイン談義を交わしていましたね。ワイン好きならうずうずしちゃうお店なのかも。

スカイツリーからは歩いて10分ほどで、「本当にこの先にあるのだろうか?」と思う場所にありますが、地図を信じてずんずん進んでみてください。
途中には、この店の角打ち(立飲み)のお手頃に楽しめるワインバーもあるので気分で使い分けるのも良いかなと思います。

ワイン好きなら一度は訪問してみたいお店。


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これも少し前の話ですが、スープカレーを作りました。
「炒めバジル」を入れたら本格派で美味しくできるよ!というのを知ったので、乾燥バジルをお肉を炒めた仕上げにたっぷりとふりかけて一緒に炒めてスープに投入しました。
うん。今まで作っていたスープカレーに足りなかったものがやっとプラスされた感じ
バジルが決め手だったとは目からうろこでした。
市販のカレー粉で味付け。スープは、たまに「魚介系とのWスープ」なんて言葉を見かけるので、「いりこだし」も入れてみたのですが、なんだか余計だった気がします(苦笑)
でも、そこはカレーの懐の深さで、「ありっちゃーあり?」とも錯覚できる程度でしたが
次は入れないけど(苦笑

さて、でも、失敗だったのが「サフランライス用ペースト」。
100円だし、サフラン買っても高いし、しっかり使わないと綺麗に色が出ないし、これだと手軽でいいかなぁ~。な~んて安易な気持ちで使ってみました。

炊き上げたご飯に加えます。
炊き上げたご飯に、これを開封~投入。ぎゃ~~!マスタードと酢のようなむせる匂い!!
思わず咳き込みました…
ものも、マスタードのようなテクスチャーで、結構な量。
色はきれいに黄色くなりますが、マスタードのような変な味がついてしまいました。
サフランというには薬品っぽい感じ…。あと、調味料も余計です。ほんのり味付けごはんになってしまったので、張り切って作ったスープカレーの味を邪魔されてしまいました。
そもそも、スープカレーには白ごはんですかね?

うーん、、、とにかく、この商品は私にはあまりいただけないものでした…。


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何かの雑誌の広告で見て気になっていたマギーのオーブンマジック。

付属の特殊なビニール袋に材料を入れてオーブンで焼くとおかずが出来上がるというもの。

「え!ビニール袋って焦げないの?溶けないの?すごいなぁ。」

そう思って半信半疑でした。でも、案外スーパーに行ったら忘れていたのですが、お値打ちコーナーでこの商品を発見し、試してみました。



「ローストチキン」味でまずは実験です。
中身は説明書と、袋(袋を止めるためのテープ)、調味料。
※真ん中で折りたたまれているのがその秘密のオーブン用ビニール袋。

ビニール袋、セロファンが薄いような感じ。カサカサとした質感で、こんな大きさです。
こんなに薄いのにオーブンで30分も焼いて大丈夫なんだろうか!すごいなぁ。
と思いました。

材料は、鳥もも肉2枚+お好みのお野菜です。それで、3~4人分とのこと。
まずは、鶏肉に付属の調味料をまぶします。
これ、結構べたべたしちゃうお粉なので、バットなどで丁寧につけると、バットに結構付いちゃう。
袋の中でまぶすほうが良いのかも…?



鶏肉を平らにおいて、重ならないように野菜も入れて、空気を抜いて付属のテープで留めます。
特に神経質にならなくても簡単です。



余熱しておいた200℃のオーブンで30分!
はいっ!できました

上面の袋に付いた粉が焦げています。
袋はぷくーっと膨らんでいました。(オーブンから出すとみるみるしぼみました)
下には材料から出た水分がスープのようにたまっています。

出すときに気をつけないとやけどしそうです。



ざざーっとお皿に出して、このままいただきました。
鶏肉も野菜も上手に火が通っています。

でも、汁けが多いので、これは「ローストチキン」というか、「蒸し煮したチキン」かな…

出た水分が結構多くて薄まっているので、割と薄味でした。
あと、パーティのメインディッシュにするならこれで3~4人で分け合うには少ないかも。(大食いですか?

なので、普段の食卓のおかずというイメージの商品なのでしょう。
確かにビニールに入れてオーブンに放りこめば、肉+野菜たっぷり料理ができちゃうので、楽チンなお助けアイテムだと思います。
実際に使ってみて、本当に楽でびっくりしました。ほったらかしでお料理ができるっのって助かります。焼いてる間の30分で別のことができますし。

照り焼き味も試すのが楽しみです。
でも、願わくば、「ローストチキン」や「照り焼き」味ならば、煮た感じになるより、程よく「焼けて」香ばしさもあって欲しいですね。

鶏肉が推奨されていますが、ブイヤベースとか、魚介類をオーブンで蒸し煮で仕上げる系に使いたいなぁと思いました。30分オーブンすればしっかり丸魚でも火が通るでしょうし、程よいスープの濃縮感って、直火では出しにくいので。
な~んて。
でも、ブイヤベースなんて、マーケ的に買う人選ぶよね。。でも美味しくできそうだけどな~

この袋だけ売ってくれたらうれしいのになぁ

食品メーカーさんの開発力って毎回すごいなぁと感心しきりです


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かつて、高松の有名な蟹屋の隣に「アローアロー」という小さなフレンチレストランがあった。
そこで、たまにワインを飲んだくれて長居していたのが若いころの私だ。
お店の女の子と厨房に入ってタイ料理を作って食べたこともあったなぁ。
その子が家のお庭から取ってきた大きな桜の枝を飾って…。
若かったな ふふっ。

アローアローが閉まってからもう何年経ったかは忘れてしまったし、私もお気楽OLではなくなり、住処も高松から東京に変わって、一つのお店にじっくり通うことも少なくなった。

ある日、一緒にそのお店に通っていた親友からシェフの中川さんが新しいお店を開いたらしいという話を聞いた。
こういう時、ネットとは便利だ。帰省前に思い出して検索したらすぐに色んな情報が知れるし、シェフもブログをしているので、近況などもわかって嬉しかった。
完全予約制なので、サプライズ訪問とはいかなかったが、予約の電話の時からドキドキした。
私のドキドキとはよそに、かなりそっけない、昔と変わらないシェフだったけど(笑

通称「トキワ新町」という商店街の中に、その「フレンチなかがわ」はあり、完全予約制。ランチもディナーも二組ずつぐらいしかとらないそうだ。
夜のコースは、6000円、8000円、1万円の3種。ランチは聞くのを忘れた…。

お箸でいただける、瀬戸内の美味を上手にアレンジした懐石風のフレンチだった。
(そんなん大丈夫かしらん…昔のお店は完全なフレンチだったし…)
と思った私の心配をよそに、お料理は非常に美味しく、心に残るものでした。
かつての客だったから特別な何かがあったわけでなく、いつも美味しいと思われます。


特に鮎のわたまで使ったコンフィはムース状になっているのですが、嫌な臭みもなく、あゆの素晴らしい美味しさを凝縮したものでした。

渡り蟹はほぐされてじゅんさいと。

たいら貝はとんぶりとジュレでサクサクと。

高知からの金目鯛はグリル。

フォアグラはソテー。

鴨はやわらかくローストされていました。



口直しはブドウ





(お料理の写真は出た順番通りではありません)

多皿ということで、1皿ごとのボリュームも心配していたのですが、それぞれにしっかりと多すぎない程度に量もあり、1皿ごとを十分に堪能できました。
こんなに出て6千円というのはかなりお手頃!

静かなカウンターで、ほぼ貸切でひそやかにおとなの時間を愉しむことのできる素晴らしいお店だと思います。
店主はあまり必要以上に話しかけてこない静かな方ですので、ムードを壊されることもないでしょう。
お箸なので、年配の方も気軽に楽しめそうです。
(お箸でいただくフレンチ、全く違和感ありませんでした^^)

また、帰省の際には寄りたいな。
大事な人に教えたくなる良いレストランだと思います。

お仕事の接待などでも利用できそうです。

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「れんこん」好きです。
フープロを別の料理に使っていて、ふと手元のひき肉とれんこんを合わせてみようかな。
と思い立って、れんこんをフープロにかけて、ひき肉と混ぜました。
薄く切ったれんこんに貼り付けてフライパンで焼き上げました。
少しにんじんも入っています。あと、片栗粉。
塩とコリアンダーを入れての味にしましたが、和風でもなんでも合いそう。

れんこんには確かネバネバ成分の「ムチン」が入っていたかと思います。
そのせいでしょうか、ひき肉が固くならずにふんわりと仕上がって、とても美味しかったです。
思いつきの一品ですが、食物繊維もしっかり取れますし、たまには良いかなと。

ひき肉はあいびき肉。れんこんはひき肉の1/3は入っています。
(ひき肉300にれんこん100gぐらい)


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WEB・IT業界の頼れる素敵おねぇさま、みちこさんが毎月開催している、おとなのための食育イベント「おとなのゆるはた教室」&BAR「BARみちこ」。
渋谷コラボカフェで、今月は20日に開催されます。


毎月テーマを持ってきちんと企画されており、今月は丹波の鹿肉レストランの方を招いての、鹿の食害についての講義や鹿肉を食べることについての意義や価値を考える会です。
&丹波からの産直の美味しいものをどーんと。(まぁ、こっちが楽しみで参加しちゃうわけなのですが^^)
今回は、鹿肉のしゃぶしゃぶやスモークなどがあるみたい

毎回、なかなかいただく機会のない珍しいものや、知らなかった食べ方などを教えていただける、ホントに名の通り、おとなの食育イベントなのであります。


↑全部美味しかった前菜。


私は、8月の「奄美&黒糖焼酎れんと」の会で初めて訪問。「れんと」飲み放題+れんとから珍しいお酒を色々提供いただいて試飲させていただきました。
「紅さんご」という黒糖焼酎がラム酒みたいで香りがよく、とても美味しかったです。
どこかで見かけたら、ラム好きさんはぜひ試してみてください(^▽^*


↑奄美の名物「鶏飯」。これらの具をご飯に乗せて…


↑あつあつの鳥のスープをかけていただきます♪

そして、奄美名物の貝や青パパイヤやゴーヤのピクルス、鶏飯、れんとで作ったゼリーなどをいただき、生パッションフルーツにれんとを注いで飲むという贅沢もさせていただきました。美味しかったです♪


↑れんとで作ったゼリー。酔っぱらうかもだけど、美味しくていくらでも食べられそう!

イベントの中で、奄美の自然について学び、奄美についてのクイズ&じゃんけんで1位になって、奄美の特産品詰め合わせまでゲットして、ホント、みちこさんありがとうございました~♪
という感じで非常に満喫させていただきました。


↑宅急便を開けてびっくり!素朴な奄美の美味名産がぎっしり!


毎月20日前後に開催しているので、WEBかfacebookでチェックしてみてください。
お店じゃなく個人でされているので口コミでの集客がメインのイベントですが、意外と真面目な会で、その産地の方とお話ししてみたいものなどは距離感も近いので楽しめると思います。


■BARみちこ URL→ http://barmichiko.com/


↑奄美から送っていただいた「ドラゴンフルーツ」、人生で一番美味しかった!

これまで大して美味しいフルーツじゃないと思ってたけど、今まで、まずいのしか食べたことなかっただけなんだってわかりました。
また食べたい!奄美&れんと最高です


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食べたことがないので、でたらめバクテー。
八角はそんなに効かせるの好きじゃないので、ウーシャンフェンを効かせて~の、なんちゃってアジアン。
スペアリブは一応時間かけてとろとろ。



肉骨茶の素的なものをアジア食材店では売っているらしいと後でしりましたが、これでも十分に異国情緒が味わえました~。
要するに「鍋」でしょー。的な大雑把さですけど…。

・五香粉
・ゴマ油
・にんにく
・砂糖、しょうゆ、酒、塩  こんな感じです。
確か、だしが薄かったので、こんぶと鶏ガラスープも後で入れました。
健康のため薄味派なので、味は濃すぎず…。
(作ったのは数日前なのでしっかり書けずに申し訳ない…)

寒くなったので、お鍋は温まりますね~
なにより、鍋に入れちゃえば、メインも汁ものも、お野菜料理もできちゃうわけで、楽チンでございますな
しかも、美味しいしね。
なぜだろう。鍋ってだけで「=美味しい(ご馳走)」って刷り込みが日本人共通な気がする。
気のせいですかね…。(笑)
そして、お鍋だと、ちょっと食べすぎます


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最近、パクチー好きが増えてませんか?
私の周りでは非常に多い気がします。

先日、スーパーでパクチーが束で198円!嬉しくって買っちゃいました。
その日はミートソースを作ったので、ゆでた麺とミートソースの間にざっくざく切ったパクチーを。(隠れてみえませんが…。上に盛り付けた方がよかったかな)



うん!さわやか~で食欲がなくてもするするイケソウな感じ~。
アツアツの麺とソースで挟んでも茎はサクサク主張したままでしたので、その感じが嫌なら葉っぱ部分だけをどっさり!のほうがよろしいかもです。



サラダでも♪
ただのフレンチドレッシングで十分。

パクチーには、頭痛を抑える効果や胃腸の消化を助ける効果があるそうです。
香りの効果らしいので、食べてる時に効くのかな?
そのあたりは深く知りませんが、効能を書くとありがたい気持ちになるかな?ってことでー

たまにミートソース作ります。野菜たっぷり。
キャベツのサラダには固い芯の多い方もこうやって小さくして使っちゃう。
お掃除料理系ですね。でも、サクサク感も出て、美味しいから良いのじゃ


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Rettyの並み居るベテランレビュワーさんがみんなお気に入りのここ「味坊」。
Rettyで知ったお店だけど、その他の場所でも、色んな食べ好きさんがブログに書いてあったり、個人的にもおすすめされたりして、「一体どんな店だ?」と期待は高まるばかり。

・羊料理が美味しい!
・自然派ワインが2500円で自分で冷蔵庫から取る(ワインに合う大衆中華である!)
・パクチーメニュー豊富!
・とにかく安い!

うん、行ってみて全部納得!大満足(^▽^) 
こういう現地の方がやっている中国料理のお店で一番好きな店に躍り出ました。
わざわざ飲み会を開くってよりは、ちょくちょく寄ってはいいキブンになりたいお店。
(だけど、色々食べたいならやっぱり4人ぐらいで行くのがいいね)

冷菜の「ジャガイモの細切り」はシャッキリしてて味加減良し、「パクチーと青唐辛子あえ」はかなりピリ辛、だがそこが良い。


「フライドポテトとパクチー合え」も、パクチーと芋の組み合わせに浮かれていたらピリ辛の罠が。これがワインを進ませる♪


色んな方のおすすめの、「羊のクミン炒め」は、ミディアムレアの良い焼き加減で肉がじゅんわりジューシー❤旨い!
「羊の串焼き」も美味しいらしいので機会があればそれもいただいてみたい


豚の背骨をじっくり煮込んだ「醤大骨」は、どんぶりに山盛り!これは華やかでいいね。ここで飲み会するなら必須オーダーかも。
八角の風味もしつつ、非常に丁寧な作りで旨い!話しながら、ワインを飲みながらすっかり骨の山に。
どのテーブルにもこのお料理はあったよ


「ラムの水餃子」に続いては、レビュワーさんおすすめ「スープカレーチャーハン」を。
サラサラッと茶漬けのようにいただけたんだけど、この辺になると、もう記憶があいまい。。


黒酢で。


思ったよりあっさり系だった。

ムードはなくて、思ったより狭いので、ここで飲み会するなら一緒に楽しめそうな面子でどうぞ。
安っぽいお店だけど、お料理は雑じゃない、メリハリのある味が好きならきっとハマれるはず。
いいワインはないけど、「そうそう、こういうのでいいんだよ」なんてつぶやきたくなるはず(^^*



「NE?」というイタリアのワイン。
ウケ重視のチョイス



まさに「ジャケ買い」状態で、勘とフィーリングを頼りに選ぶのだ。
当たりもハズレもない。取ったやつが今夜の相棒!目の前の相棒を気に入るのみ

これ行ったの1か月ぐらい前かな…。また行きたいって良く思う。
そう言いながら、なかなか行けない系のお店かもしれないなぁ…。
飲む&食べる人を4人集めるのがハードル。


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「初期不良」が怖いなんて、慎重さ、今の時代には必要とされていないかしら。
新製品が出てもすぐには買わない。新店ができてもすぐには行きたくない。

ああ、なのに、「熟成豚とワインの専門店」なんて、早く行きたくて、オープン1週間目で行ってしまったの。(9/28OPENでしたの^^)

ああ、やっぱりそれが失敗ね。お料理の時間のかかり方がハンパない。
早くに見限って出る客か、腰を据えて待つと決める客かの両極端。


ビストロというよりは居酒屋風なので、メニューを見て気になるものをガーッと頼む。
ワインはグラスの種類もかなり豊富だし、ワインセラーで選んでいい感じ。ボトルは2千円台からあって、面白いのが、飲み残してもお店が1/2~1/3の価格で買い取ってくれるのだとか。
とはいえ、今回はグラスで色々いただきました。


で、ガーッと頼んだ色々、、、30~40分後にやっと来たのがフライドポテト。
その20分後にサラダ。。。熟成豚のローストに至っては1時間後ぐらい?(サラダからは20分はかかったね)
4人で行ってこれではかなり悲しい。時間かかりすぎです。
ただ、1.5次会乗りで空腹じゃなかったのと、久々に合う面子だったからお話しメインで間が持ったのが幸い。
お店の人に聞いても、追加しようとしても「時間かかります」と言うだけで、急ぐ気もない感じ?(客もそんな多くもないのに)ひょっとして遅いつもりもないのかしら…?


熟成豚は、「氷温熟成豚」と「ドライエンジング」の2種類あって、それぞれ1100円と1500円で6切れぐらい。
「氷温熟成豚」は、めちゃくちゃ肉汁あって、柔らかくて美味し~い♪
「ドライエンジング」は、ドライエイジング独特の風味で周りがカリカリ。これも捨てがたい。
お通しのフランスパンも、とても美味しいパンでした。


コスパは良くも、悪くもないけど、熟成豚の美味しさをこの価格と気軽さで堪能できるなら◎だと思います!
そのグリル以外は、豚料理が多いけど、熟成豚を使っているというわけではないみたい。
なので、ここに来るなら、時間に焦らない気持ちで、熟成豚のローストをがっつりオーダーするのが吉!


駅に近いいい場所にあるし、オペレーションの初期不良さえ乗り越えればいい店になりえるお店だと思います。
ワインもにごりの泡なんかもあったり、グラスだと350円からあるので呑兵衛にも良いよ。
あ~、熟成豚また食べたいなぁ♪


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