DILLIは昨年に続いて今年も、デジタルサイネージシステムであるSIGNEASYを披露した。最近、デジタルサイネージ分野のイシューであるメニューボードも披露し、観覧客たちの目を虜にした。ATEN KOREAは、デジタルサイネージソリューションの構築に特化されたシステムVK2100を披露した。VITS WELLはビームプロジェクターを活用したデジタルサイネージであるSSB Miracle Real Screenを披露した。
M PARTNERSは、従来のDIDなどのアイテムのほかに看板に適用可能なソーラー・システムであるSOLARROを披露し、関心を集めた。M PARTNERSのソン・セグン専務は"突出看板の上段にソーラー・システムを適用し、自家発電で光を出す製品であるSOLARROを披露している"とし、"SOLARROの長所は蓄電池を別に配置する必要はなく、内蔵型として開発し、便宜性が良く、屋外看板に適用可能なのが特徴"と説明した。そして、ソン専務は"昨年より展示会の規模は減ったが、M PARTNERSはアナログサインの分野でも使われるアイテムを披露し、反応が良い方"だと付け加えた。