皆様、こんにちは!!
お久しぶりですヾ(@^▽^@)ノ
韓国のH/W、S/W開発会社KOOLSIGN日本語担当ナガイです![]()
紅葉の秋、皆様はいかがお過ごしですか??
ボージョレ解禁、紅葉狩りや、果物狩り、ハイキングやピクニックなどちょっとした行楽シーズンに真っ盛りの季節ですね![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私も時間を見つけては、どこかしらに出かけてみようと友人と出かけるようにしています![]()
日本は四季があり、紅葉や景観の素晴しい名所がたくさんありますが、韓国にも山がたくさんあり、特に紅葉のシーズンには素敵な名所がたくさんあるので、ちょっと足を伸ばしてドライブに出かけるにはぴったりな季節です![]()
さて、本日は当社の新製品であります
≪4K WALL BOX≫
が、韓国の有力サイン雑誌『THE SIGN文化』11月号に紹介されましたので、そちらの記事をお載せしたいと思います![]()
今回アップさせていただく部分は、『THE SIGN文化』11月号に掲載された【2015 韓国 国際サインデザイン展 展示場を彩るサインのすべて】という記事です。
こちらは去る10月14日から17日の4日間にわたってソウル・三星(サムソン)駅にあるCOEX展示場にて開催された【2015 韓国 国際サインデザイン展(以下、KOSIGN展)】についての考察をKOSIGN展を彩った多彩なアイテム別(デジタルプリンティング・LED・チャンネルサイン加工・デジタルサイネージ)に書かれた記事です。
ページ数が相当ありましたので、デジタルサイネージ部分だけを抜粋してブログにアップさせていただきますのでご了承ください。
悪戦苦闘、デジタルサイネージ
今年KOSIGN展でLED分野と同様に低迷を見せていたセクションがデジタルサイネージだった。参加会社は前年比(2014年7個、2015年7個)で同じだったが、全体的な低迷の雰囲気の中に成果を期待することが難しかった。低迷に陥っていた会社をBホールに配置した昨年と違ってAホールにすべての参加会社をまとめて注目性が落ちたと言える。
あるデジタルサイネージ企業の担当者は"昨年にはBホールにデジタルサイネージ関連企業を集中配置し、注目度と業者間のそれなりのシナジー効果があったが、今年はブースの配置が少し残念だ"、"どうしてもコサイン展のメイン格であるデジタルプリンティング会社と混ざっているため、注目度がかなり落ちるからだ"と答えた。
DILLIは昨年に続いて今年も、デジタルサイネージシステムであるSIGNEASYを披露した。最近、デジタルサイネージ分野のイシューであるメニューボードも披露し、観覧客たちの目を虜にした。ATEN KOREAは、デジタルサイネージソリューションの構築に特化されたシステムVK2100を披露した。VITS WELLはビームプロジェクターを活用したデジタルサイネージであるSSB Miracle Real Screenを披露した。
M PARTNERSは、従来のDIDなどのアイテムのほかに看板に適用可能なソーラー・システムであるSOLARROを披露し、関心を集めた。M PARTNERSのソン・セグン専務は"突出看板の上段にソーラー・システムを適用し、自家発電で光を出す製品であるSOLARROを披露している"とし、"SOLARROの長所は蓄電池を別に配置する必要はなく、内蔵型として開発し、便宜性が良く、屋外看板に適用可能なのが特徴"と説明した。そして、ソン専務は"昨年より展示会の規模は減ったが、M PARTNERSはアナログサインの分野でも使われるアイテムを披露し、反応が良い方"だと付け加えた。
KOOLSIGNではデジタルサイネージの画面送出の便宜性を高めたセットトップボックス(STB)であるKS 4K WallBoxを披露して注目を集めた。KOOLSIGNのキム・ホンヨル常務は"KS 4K WallBoxはデジタルサイネージの画面送出をコントロールするセットトップボックスだ"とし、"これは従来のデジタルサイネージを構築するのにスペースを占有していた運用システムを簡素化できるソリューション"だと説明した。そして、キム常務は"KS 4K WallBoxを活用すれば、デジタルサイネージを多様な空間に設置することができ、動画広告媒体を設置する屋外メディアシステム企業から関心を示しているアイテムだ"と付け加えた。✚
いかがでしたでしょうか??
本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
皆様、良い週末をお過ごしください![]()
home : www.koolsign.net
email : koolsign@naver.com / xp@koolsign.net
tel: +82-2-6295-8059(日本語可)








