明日で山口のおうちとも


さよならです。


もう自分の家ぢゃなくなるなんて…


この部屋を見るたびに


いろんな思い出が
たくさんの映像が

頭に浮かびます。


友達と笑って過ごした空間

大好きな人と過ごした空間、

苦しい時1人で泣いた場所。

誰かの帰りを待ったり。

ただいまってあなたが帰ってきたり。

帰れば誰かが待っててくれたり。

この部屋を見渡せば

涙がでそうになる…

この思い出のつまった部屋も

明後日からは

あたしの居場所ぢゃなくなってしまうんだな


今まで1緒に過ごした大切な人



ありがとう。


少し前までのあたしわ


1人の時間なんて

必要なかった。


1人の時間が大嫌いだった。



だから此処に来た直後わ

すごくすごく寂しかった…


寂しくてしょーがなかった。



でも今わ1人で過ごすのが

好きになった。

1人で大丈夫になった。


慣れただけかな?

人の温もりを忘れただけかな?
それとも強くなったのかな?

寂しいなんて

思わなくなった。


すごいぢゃん!笑
手を伸ばした先に

いつもあなたがいて

微笑んでくれた


もしかしたらあなたの方が

僕よりずっと

不安だったよね?

でも今はもう、大きくなって

あなたの気持ち

ほんの少しだけ

理解できるよ

だけど今じゃ遅いんだね

あの時交わした唇も

2人でかわした約束も

決して果たされない

あなたの温もりが

記憶が笑顔が

薄れていくのが分かる


もしあなたに会ったら

僕は笑っていたい。

あなたに初めて出会った

あの時みたいに