ウマウマなる人 -258ページ目

京都記念の4


京都記念を振り返ってみよう
(^o^)/


2000
Bコース良馬場
タイム2.13.8
5F62.6

2001
Bコース良
タイム2.12.3
5F59.8

2002
Cコース良
タイム2.11.8
5F61.7

2003
Cコース稍
タイム2.16.5
5F63.4

2004
Cコース良
タイム2.12.3
5F61.3

2005
Cコース重
タイム2.15.7
5F62.1

2006
Bコース良
タイム2.13.5
5F61.5

2007
Cコース稍
タイム2.17.8
5F63.7

2008
Cコース良
タイム2.13.6
5F61.7

2009
Bコース良
タイム2.14.6
5F60.7


5F通過が61秒を切ったのは過去10年で2回のみ。馬場に関係なくスローになるレースです。
今年は登録馬が14頭。出走馬が何頭になるかは今はわかりませんが、中2週→中1週ローテの馬が2頭にジャガーメイルは?
自在性増したドリームジャーニーと鞍上横山ジョッキーで前走先行したブエナビスタ。今回どういうレースになるかわかりませんが、やはり先行馬を1頭チョイスしたいですね。

京都記念も意外に難しいレースです。

さてさて

どうなることやらにひひ

クイーンCの3

2004以降で後方から馬券に絡んだ馬は

2004は1~3着

2005は2着

2007は3着

2008は1着

合計6頭います。

2004はハイペース。5F通過が58秒フラット。この流れが後方待機馬の複勝圏内独占を演出。

2005は道悪でスローな展開。2着馬は前走中山京成杯芝2000不良馬場で超スロー展開。距離短縮の恩恵を存分に受けてスローの道悪を差して2着。

2007は前走GⅠで16番手からのレース。当該レースでは位置取りを上げて自ら速い流れを作り出し差して3着。

2008は勝ち馬。前走牡馬との中山京成杯芝2000で差して4着。当該レースでは位置取りを下げるも距離短縮の恩恵と牡馬との厳しいレースでの経験から差しきる。

…………まぁまぁ、全て後付け感たっぷりな回顧ですが(笑)後方待機馬が複勝圏内を賑わすレースというよりは、中団より前でレースを運び押しきる馬が多いレースです。展開も5F通過が60秒を切るくらいの流れにはなりにくいスローな展開が多いので勝ち馬は先行馬と見るのが妥当かなァ…………と思います。予想に反してハイペースになれば後方台頭ですが……

あとは、SS系産駒ですね。毎年しっかり複勝圏内にきています。

意外にグレイソブリン系が何年かきてないのは出走がなかった?そこまでは見てないのでなんとも言えないんですが、改修前は母父や父にグレイソブリン系の血が入った馬もきています。ジャングルポケット産駒は函館でイイ成績を残していますが、他場でも特別悪くはないです。ただ、短距離やマイルより2000M以上のクラシックディスタンスのほうが成績はイイですね。マイルあたりだと勝ちきれないこともあるような…………まぁまぁ、そうは言っても個体差ってヤツもありますから…………

さてさて

どうなることやらにひひ

フェブラリーの5

今回は

“レッドスパーダ”

父タイキシャトルはユニコーンS勝ちも含めダート3勝

父の産駒メイショウボーラーはフェブラリーS勝ち馬

そのメイショウボーラーと似た配合

タイキシャトル×ストームキャットです。


レッドスパーダの
祖母Barbarikaは

2007&2008のアメリカ年度代表馬カーリンの祖母でもあります

2007のBCクラシックは泥んこ馬場の中で3歳ながら優勝。翌年はドバイワールドC優勝など輝かしい成績と“シガー”を上回る賞金を稼いだ1000万$ホース。

祖母が同じだからといって近親だからといってダートの質が違う日本で走るかァ……なんて思いますが、スピードは……スピードの持続力はレッドスパーダにもあると思っています。

そして、

藤沢調教師の言う

『前向きな挑戦』

もマイルだからこそだと思っています。

東京D1600は芝スタート。芝で“抜群に速い”と言われるスタートからレースを組み立てられることで前半に押して押してで出ていくようなことはしなくてイイ、あとは府中のダートが合うかどうか……そこは未知数ですが父タイキシャトル母父ストームキャットという同型配合のメイショウボーラーがダート2戦目根岸S良馬場を1.23.0で勝っていることから問題ないと個人的には判断しています。

先行激化もエスポワールシチーが勝ちにいくなら番手追走、サクセスブロッケンも同じ、2頭を意識して勝ちにいくなら“抜群に速い”スタートは充分にプラスに働く要素。距離短縮で前半のペースが前走に比べて速くなるのは先行するであろう2頭のダートGⅠ馬には厳しくなります。差し馬が距離短縮でペースが速くなるのは歓迎できますが、先行馬の距離短縮はペースが速くなる分むしろ歓迎できない状況。

中間の雨雪のせいで凍結防止剤がまかれるという予想もあり、乾いた砂ではなく、乾かない砂でのレースになりそうです。火曜に書いたワタシのラップ予想よりは速い流れになる可能性もありますが…………アルと思いますo(`▽´)o

差し馬台頭も…………

イヤイヤイヤ!

ワタシはレッドスパーダ!

マイルなら砂も芝も負けない…………そんな馬がいてもオモシロイ。

さてさて

どうなることやらにひひ