京都記念の2
ドリームジャーニー
ブエナビスタ
2頭を中心に見てしまう今回のレース。少しばかり驚くデータがあります。
ドリームジャーニーに関わるデータです。
父ステイゴールド産駒、過去3年の実績で
条件として
距離不問(全ての距離)
3歳限定~古馬
牡牝問わず
1600万条件~重賞
芝
全場
(26.11.14.193)
東京
(4.1.2.44)
中山
(4.4.3.25)
阪神
(9.2.5.33)
京都
(1.2.1.42)
個体差があるものの…………
ステイゴールド産駒は上級条件で距離を問わず京都を苦手としているのが歴然としています。
これをもって昨年の天皇賞3着があるグランプリホースのドリームジャーニーを馬券から外すことはできないのですが、斤量面から見ても連対危うしか?
なんとなく
馬券的には妙味が出てくるレースになりそうな感じもしますねぇ

少しばかりワルイ顔になってきてしまいます(笑)
ココで人気2頭に厚くいくよりも、あえて外すほうが…………馬券的には…………ワルイ顔になってきちゃいますねぇ

斤量背負っても勝つ馬は勝つレース。
さてさて
どうなることやら

クイーンCの2
クイーンCの展開を考えてみたいと思います。
今回の出走登録メンバーの中で前走1200、1400を34秒台で行った馬がアンシェルブルー1頭。カホマックスは前走前半3F35.2、松岡ジョッキーで勝ったくるみ賞では前半3F35.9の逃げ。
おそらく前半3Fは
“36.0”
後半3Fが
35.0
タイムは
1.35.5
カホマックスが勝ったくるみ賞を参考にしてみると、前半35.9後半34.6で間の4Fめが12.3。このあたりのレースラップが目安になりそうな展開だと思います。アンシェルブルーも2走続けて逃げをうってますが、初めてのマイルだけにガンガン行くような展開はないと考えるとスローな展開だと思います。
ココは上がりだけを考えたくなる展開ですが、過去にマイルを前半3F36.0以内で追走して出した上がりの速い馬を中心に考えたいですね。後ろから速い上がりを出す馬よりも前の位置からでもしっかり後半34秒台で走れた馬がイイかな……と思ってます。
フェブラリーの4改
前半の流れを考えた昨日
どうしてもひっかかる…………
何かがひっかかる…………
昨年のレースラップだ!
過去のレースラップと比較しても最後まで厳しいレース。
12.7-10.5-11.9-11.9
11.8-11.3-12.1-12.4
一目瞭然!
最初の2Fの後、5F続けて12秒を切る厳しい流れでも、ラスト2Fも12秒前半で行ききったレース。レコード決着の裏には厳しいラップが刻まれています。
1997以降のフェブラリーSに5F続けて12秒切る流れのレースは2009以外ありません。
その厳しさを知る、エスポワールシチーは今年も同じ展開を望むでしょうか?
多彩な先行勢を従えて厳しいレースを引っ張るリスクは大きく、番手追走の実績もあるなら無理はしないとおもいます。
ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、ケイアイテンジンを見ながら、エスポワールシチーサクセスブロッケン、レッドスパーダら先行勢が追走。
前半3Fは生真面目なリーチザクラウン次第。東京マイルだけにガンガン行くだけ行くような流れは最後の直線でチカラ尽きるのは明白で、3Fあたりで一度落ち着く可能性のほうが高いですよね。
マイルだけにローレルゲレイロも速すぎる前半は避けたい。
リーチザクラウンも同じ。
ケイアイテンジンもイキタイのはヤマヤマですが、マイル実績皆無。
比較的早く落ち着く可能性もあります。
前半3Fの予想は
“35.0”
後半3F36.0
走破タイム
“1.35.5”
あくまでも4F、5Fで12秒前半のラップを考えています。
このあたりで番手追走組が仕掛けて行くと中団の差し馬がアタマになりそうな感じもします。
展開が予想しにくいメンバー構成なだけに楽しみなレースになってきました。
さてさて
どうなることやら
どうしてもひっかかる…………
何かがひっかかる…………
昨年のレースラップだ!
過去のレースラップと比較しても最後まで厳しいレース。
12.7-10.5-11.9-11.9
11.8-11.3-12.1-12.4
一目瞭然!
最初の2Fの後、5F続けて12秒を切る厳しい流れでも、ラスト2Fも12秒前半で行ききったレース。レコード決着の裏には厳しいラップが刻まれています。
1997以降のフェブラリーSに5F続けて12秒切る流れのレースは2009以外ありません。
その厳しさを知る、エスポワールシチーは今年も同じ展開を望むでしょうか?
多彩な先行勢を従えて厳しいレースを引っ張るリスクは大きく、番手追走の実績もあるなら無理はしないとおもいます。
ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、ケイアイテンジンを見ながら、エスポワールシチーサクセスブロッケン、レッドスパーダら先行勢が追走。
前半3Fは生真面目なリーチザクラウン次第。東京マイルだけにガンガン行くだけ行くような流れは最後の直線でチカラ尽きるのは明白で、3Fあたりで一度落ち着く可能性のほうが高いですよね。
マイルだけにローレルゲレイロも速すぎる前半は避けたい。
リーチザクラウンも同じ。
ケイアイテンジンもイキタイのはヤマヤマですが、マイル実績皆無。
比較的早く落ち着く可能性もあります。
前半3Fの予想は
“35.0”
後半3F36.0
走破タイム
“1.35.5”
あくまでも4F、5Fで12秒前半のラップを考えています。
このあたりで番手追走組が仕掛けて行くと中団の差し馬がアタマになりそうな感じもします。
展開が予想しにくいメンバー構成なだけに楽しみなレースになってきました。
さてさて
どうなることやら
