フェブラリーの4改 | ウマウマなる人

フェブラリーの4改

前半の流れを考えた昨日

どうしてもひっかかる…………

何かがひっかかる…………


昨年のレースラップだ!

過去のレースラップと比較しても最後まで厳しいレース。

12.7-10.5-11.9-11.9
11.8-11.3-12.1-12.4

一目瞭然!

最初の2Fの後、5F続けて12秒を切る厳しい流れでも、ラスト2Fも12秒前半で行ききったレース。レコード決着の裏には厳しいラップが刻まれています。


1997以降のフェブラリーSに5F続けて12秒切る流れのレースは2009以外ありません。


その厳しさを知る、エスポワールシチーは今年も同じ展開を望むでしょうか?

多彩な先行勢を従えて厳しいレースを引っ張るリスクは大きく、番手追走の実績もあるなら無理はしないとおもいます。

ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、ケイアイテンジンを見ながら、エスポワールシチーサクセスブロッケン、レッドスパーダら先行勢が追走。

前半3Fは生真面目なリーチザクラウン次第。東京マイルだけにガンガン行くだけ行くような流れは最後の直線でチカラ尽きるのは明白で、3Fあたりで一度落ち着く可能性のほうが高いですよね。

マイルだけにローレルゲレイロも速すぎる前半は避けたい。

リーチザクラウンも同じ。

ケイアイテンジンもイキタイのはヤマヤマですが、マイル実績皆無。

比較的早く落ち着く可能性もあります。

前半3Fの予想は

“35.0”

後半3F36.0

走破タイム

“1.35.5”

あくまでも4F、5Fで12秒前半のラップを考えています。

このあたりで番手追走組が仕掛けて行くと中団の差し馬がアタマになりそうな感じもします。

展開が予想しにくいメンバー構成なだけに楽しみなレースになってきました。

さてさて

どうなることやらにひひ