クイーンCの3 | ウマウマなる人

クイーンCの3

2004以降で後方から馬券に絡んだ馬は

2004は1~3着

2005は2着

2007は3着

2008は1着

合計6頭います。

2004はハイペース。5F通過が58秒フラット。この流れが後方待機馬の複勝圏内独占を演出。

2005は道悪でスローな展開。2着馬は前走中山京成杯芝2000不良馬場で超スロー展開。距離短縮の恩恵を存分に受けてスローの道悪を差して2着。

2007は前走GⅠで16番手からのレース。当該レースでは位置取りを上げて自ら速い流れを作り出し差して3着。

2008は勝ち馬。前走牡馬との中山京成杯芝2000で差して4着。当該レースでは位置取りを下げるも距離短縮の恩恵と牡馬との厳しいレースでの経験から差しきる。

…………まぁまぁ、全て後付け感たっぷりな回顧ですが(笑)後方待機馬が複勝圏内を賑わすレースというよりは、中団より前でレースを運び押しきる馬が多いレースです。展開も5F通過が60秒を切るくらいの流れにはなりにくいスローな展開が多いので勝ち馬は先行馬と見るのが妥当かなァ…………と思います。予想に反してハイペースになれば後方台頭ですが……

あとは、SS系産駒ですね。毎年しっかり複勝圏内にきています。

意外にグレイソブリン系が何年かきてないのは出走がなかった?そこまでは見てないのでなんとも言えないんですが、改修前は母父や父にグレイソブリン系の血が入った馬もきています。ジャングルポケット産駒は函館でイイ成績を残していますが、他場でも特別悪くはないです。ただ、短距離やマイルより2000M以上のクラシックディスタンスのほうが成績はイイですね。マイルあたりだと勝ちきれないこともあるような…………まぁまぁ、そうは言っても個体差ってヤツもありますから…………

さてさて

どうなることやらにひひ