フェブラリーの5 | ウマウマなる人

フェブラリーの5

今回は

“レッドスパーダ”

父タイキシャトルはユニコーンS勝ちも含めダート3勝

父の産駒メイショウボーラーはフェブラリーS勝ち馬

そのメイショウボーラーと似た配合

タイキシャトル×ストームキャットです。


レッドスパーダの
祖母Barbarikaは

2007&2008のアメリカ年度代表馬カーリンの祖母でもあります

2007のBCクラシックは泥んこ馬場の中で3歳ながら優勝。翌年はドバイワールドC優勝など輝かしい成績と“シガー”を上回る賞金を稼いだ1000万$ホース。

祖母が同じだからといって近親だからといってダートの質が違う日本で走るかァ……なんて思いますが、スピードは……スピードの持続力はレッドスパーダにもあると思っています。

そして、

藤沢調教師の言う

『前向きな挑戦』

もマイルだからこそだと思っています。

東京D1600は芝スタート。芝で“抜群に速い”と言われるスタートからレースを組み立てられることで前半に押して押してで出ていくようなことはしなくてイイ、あとは府中のダートが合うかどうか……そこは未知数ですが父タイキシャトル母父ストームキャットという同型配合のメイショウボーラーがダート2戦目根岸S良馬場を1.23.0で勝っていることから問題ないと個人的には判断しています。

先行激化もエスポワールシチーが勝ちにいくなら番手追走、サクセスブロッケンも同じ、2頭を意識して勝ちにいくなら“抜群に速い”スタートは充分にプラスに働く要素。距離短縮で前半のペースが前走に比べて速くなるのは先行するであろう2頭のダートGⅠ馬には厳しくなります。差し馬が距離短縮でペースが速くなるのは歓迎できますが、先行馬の距離短縮はペースが速くなる分むしろ歓迎できない状況。

中間の雨雪のせいで凍結防止剤がまかれるという予想もあり、乾いた砂ではなく、乾かない砂でのレースになりそうです。火曜に書いたワタシのラップ予想よりは速い流れになる可能性もありますが…………アルと思いますo(`▽´)o

差し馬台頭も…………

イヤイヤイヤ!

ワタシはレッドスパーダ!

マイルなら砂も芝も負けない…………そんな馬がいてもオモシロイ。

さてさて

どうなることやらにひひ