今日でスリランカも4日目になりました。

今日は、まずダンブッラの石窟寺院に向かいました。

そこに向かっていると荷物いっぱいのトラックを何台も見ます。

 

この近くに野菜の集配拠点があるそうなんです。

 

ここの市場は確か24時間やっているそうです。
さて、「ダンブッラの石窟寺院」は別名「ダンブッラの黄金寺院」とよばれているそうです。
入り口に石の説明が刻まれているそうです。
この石窟寺院は5つあり、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像と4体のヒンドゥー神像が祀られているそうです。
第1窟
寝釈迦
寝釈迦の足の裏です。
なんでも赤い植物の実を踏んで赤くなったとか
第2窟
偉大な王の寺というところだそうです。
天井にも素晴らしい壁画が描かれていました。
 
 
見ごたえありました。
この石窟寺院は山の中腹にあるので
先に昨日登ったシギリアロックが見えます。
これから、スリランカ最後の王朝の古都キャンディに向かいます。
 
 

午後からスリランカの仏教遺跡の古都ポロンナルワに向かいました。

まずは
宮殿跡。ここは、地上7階建てで千の部屋があったといわれています。
スリランカに仏陀の歯が祀られています。
このポロンナルワに王朝があったころはここ「アタダーゲー」
にありました。
アタダーゲーは54本の柱があります。
ここが最初の仏歯寺だそうです。
その次に大きい寺跡がワタダーゲー
だそうです。
ここは水あび場
階段よこの流から水がでるようになっていた。
各寺院の入り口に必ずハーフムーンストーンがあります。
馬・ゾウ・蓮の花があしらってあります。
ここに最古の石文が刻まれてその当時の状況が記入されているそうです。
いろんな遺跡がありました。
そこから出ると、ここ最大の仏塔「ランコトウ・ヴィハーラ」を見ることが出来ます。
この仏塔(ダーガバ)はマーラ1世が建てたとされます。
最後に、バーフ1世が建てた「ガル・ヴィハーラ」の三体の巨大仏像を見ることが出来ます。
涅槃像
立像
座像
迫力ありました。
 
 
今日は、天空の城、シギリヤロックを目指します。頂上まで1200段の階段を登ります。
 
このシギリアロックは5世紀にカッサッパ1世が岩山の上に要塞化した王宮殿の後なのです。
入り口を入っていくと岩山まで一直線の道を進んでいきます。
その間に
沐浴場です。このように水が少ないため、蓄えるタンクがあります。
さて、目の前の岩の割れ目から入っていきます。
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迫力あります。
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この先を登っていく中腹にシギリアレディのフレスコ女性の壁画を見る事が出来ます。
当初は500体あったそうですが現在は風化により18体を見ることが出来るのですが2015年12月から写真が禁止されました。
ので、写真はありません。(ネットで調べてください)
ライオンテラスから切り立った岩を登っていきます。
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下のほうに人が見えます。
頂上は
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すべてが見渡せます。
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一直線の道が見えます。
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周りはジャングルです。
途中から違う道で下ります。
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コブラヘッド・・・コブラは守り神です
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集会場です。
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良い経験しました。
さて、朝食を取ってアヌラーダプラへ向かいました。
アヌラーダプラまで、4時間半かかります。
イスルムニヤ精舎

何故、空海が憧れたかと言うと、この町は紀元前3世紀にインドから仏教が伝わって1,400年以上続いた政治・宗教の町で空海が崇拝する中国の僧侶法顕が留学した町です。空海はこの法顕を崇拝しており、彼の文献のタンク(満農池…ため池)を勉強し、のちに四国に灌漑対策のタンクを作った。
笑っているゾウ


恋人達
スリーマハー菩提樹(金の杖で支えられている)

そして

ルワンワリサーヤ仏塔

これらを見るためには、肩・足がはだけてはいけない。
帽子・靴も脱ぎます。
地面が暑いので靴下があると救われます。
見ごたえあります。
そして、今日の宿泊のホテルに向かいました。
明日はこのホテルの目の前に見えるシギリヤロックに登ります。



昨日は空港近くの旧首都コロンボの近くのホテルに泊まりました。

ちなみに現在の首都は、その近くの「スリジャヤワルダナプラコッテ」…長くて覚えられない。
ここは、ホテルから海岸が見えるところで朝、浜辺を散歩しました。
 

その浜辺で観光客を待ち構えたおっさんがいた。
「どこから来ました?あなたウニ好きですか?」
ウニは、私が大好物なのでそれを伝えると
「私がとって来ます。」
と言ってTシャツを脱いで泳ぎ出しました。
(この国は以前英国の植民地だったので英語は通じます)

向こうの岩場(かなり距離あります)にいっぱいウニが取れるそうです。(すごく流れが速い)
帰って来ました。

手にいっぱいウニを取って来てくれた。

かなり大きいです。(ナタのとってが握りこぶしと比較して下さい)
これをなたで二つに割って食べるのです。(海水でね)
日本のウニに比べるとすごくたんぱくですがウマー!
そうすると、どこからかもう一人がスプーンとレモン持ってきてレモンをかけてたべました。
それと、ヤシの実を持ってきててココナッツジュースも飲みました。(冷たかったらもっとおいしいだろうなー)
最後に当たり前のようにお金をせびってきた。
でも、この潮の流れのはやい中で足だけでウニをとって来てくれたのと、ウニが食べれたうれしさで12000ルピーを要求されたが、5000ルピーだけにした。(それでも高いのが後でわかった普通の人の一ヶ月の給与が45000ルピーだそうだ)
でも、採れたて新鮮サイコーでした。