今日は昨日泊まったキャンディのホテルからピンナワラのゾウの孤児園に向かった。

このゾウの孤児園は親を亡くしたり、はぐれたりした子ゾウを保護している施設なんです。
現在、80頭近くが保護されているそうです。
そのゾウたちは生育すると、寺院やゾウ使いに引き取られていきます。
このゾウたちは、決まってこの園からマハオヤ川に水浴びに行きます。
この通りは観光客も通るおみあげ屋さん(商店街)です。この通りをゾウ達は並んで通って川に向かいます。
川の入り口には大勢の子供たち(学校見学)や観光客でいっぱいです。
当然このゾウも子ゾウですが私より大きい。迫力あります。
 
続々と川に入っていきます。
 
 
やっぱりゾウは水が好きなんですね。横になって浸かっています。
こちらは
職員の人たちに体を洗ってもらってます。
みんな気持ちよさそうです。
ここは
ゾウのウンチを紙に加工して売っているお店です。
一番手前が紙にする紙漉き器です。結構しっかりとした紙になります。
(写真少なくてすみません)
この後帰国の途に空港に向かいますが、本当に自然の中に動物と共存して生活しているとても魅力的な国でした。
 

道路の至る所に出店があります。

ここはバナナが多い店です。
ココナッツのお店が多かった。
オレンジのココナッツはドリンク用で緑のココナッツは料理用だそうです。
さて、キャンディのマーケットは
この先です
これがスリランカのタクシーです。
ここから入っていきます。
八百屋さんです。
野菜いっぱいです。
 
肉屋さん
 
魚屋さん
とにかく冷蔵庫もなく、いっぱい置いてあります。
外に出ると
露天商もいっぱい出ていました。

 

 
 

さて、午後はスリランカがイギリスの植民地になってしまう最後の都キャンディに向かいました。

先ずは世界遺産になっている。

イギリスのコロニアル建築

 

ホテルになっている。
これが世界遺産です。
さて、仏歯寺に向かいます。
この仏歯寺とは、ブッタの歯が奉納されているそうです。西暦370年にインドから運ばれて来て最後にこのキャンディに運ばれたそうです。
そして、ウイマラ・ダルマ・スリヤ1世がこの仏歯寺を建てたそうです。
先ず、入り口は男女別になっていて所持品検査されて入ります。
ここは、イギリスがこの王朝を倒したため、悲しい物語が一杯ある。
目の前の少年像
男の子供は皆首を切られた。
その時にこの子供が身代わりになろうとしたと言う事です。
ここに入るのには、靴を脱ぎ肩・足などはだけているところを覆い脱帽で入ります。
お供え用の蓮の花が売られています。
 黄金のブッタです。
ここで「プージャ」の儀式をするそうです。
外の違う舎に行くと
ペラヘラ祭りでかつて活躍したゾウの剥製が見られます。
仏教の博物館もありましたが、時間無しでした。
 
 

 

 

 

この標識見て下さい

人が通ります。この先に横断歩道があります。
写真に撮れませんでしたがゾウの標識もあります。
野性のゾウもいてゾウの通り道にはこの看板があります。
とにかく、人と動物が共存しています。
サルは


全部種類が違います。
リスです。
ウシも水牛と一緒にいます。
鳥もクジャクなどもちょくちょく見れます。
写真少なくすみません。

今日でスリランカも4日目になりました。

今日は、まずダンブッラの石窟寺院に向かいました。

そこに向かっていると荷物いっぱいのトラックを何台も見ます。

 

この近くに野菜の集配拠点があるそうなんです。

 

ここの市場は確か24時間やっているそうです。
さて、「ダンブッラの石窟寺院」は別名「ダンブッラの黄金寺院」とよばれているそうです。
入り口に石の説明が刻まれているそうです。
この石窟寺院は5つあり、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像と4体のヒンドゥー神像が祀られているそうです。
第1窟
寝釈迦
寝釈迦の足の裏です。
なんでも赤い植物の実を踏んで赤くなったとか
第2窟
偉大な王の寺というところだそうです。
天井にも素晴らしい壁画が描かれていました。
 
 
見ごたえありました。
この石窟寺院は山の中腹にあるので
先に昨日登ったシギリアロックが見えます。
これから、スリランカ最後の王朝の古都キャンディに向かいます。