朝、敬慎院を出発します。
敬慎院の隣に池大神宮との廻廊をくぐるとこの「一の池」が現れます。
この池は一年中枯れることのない池だそうです。
ここに子鹿が草を食べていますが、お腹が空いているのか逃げません。
すぐそばに親鹿が見守っています。
下山は行きに登った表参道の反対に北参道を下りますがみぞれとキリです。
くだって行くと、二の池です。枯れている感じです。8丁ほど下ると
「奥の院」です。こちらの「奥の院」さんが古くからブログをやっていて、以前に私の2年前の七面山のブログを見て頂き、フォロワーになって頂きました。
このお寺には
向こうに見える大きな石が「影ごう石」(ようごうせき)と言い、石の周りを「南無妙法蓮華経」唱題しながら、7回回るとご利益があると言われます。奥之院のお坊さんにお礼を言い、下山を続けます。
この北参道にも3ヶ所の坊(休憩所)があります。
30丁目に明浄坊
次に19丁目に栃の木安住坊
ここには
七面山の大トチノキがあります。樹齢8百年ぐらいでしょうか。大きいです。そして、
七丁目の宿坊
を経て北参道の登山口である「神通坊」に到着です。今回もキツかったですがここの道は参道=産道七面大明神に参拝して汚れを全て綺麗にして下界に出て行くとも言われているので、また生まれ変わった気持ちで明日から人生を再スタートです‼️










































