2019年6月13日から6月の18日まで、フェンシングアジア選手権大会が千葉ポートアリーナで行われています。
私もボランティアに行って来ました。
ただ、仕事があるので土曜日と日曜日の二日間です。
ここが千葉ポートアリーナです。
土曜日は低気圧の通過で土砂降りの雨でした。
なんでフェンシングと疑問でしょう❓
実は私、中学・高校とフェンシングをやっていて、東京都ベスト8だった事もあったんです。
それがこないだの2020東京オリンピックのボランティアで過去歴を入力しておいたら、経験を深めてって言う事で、オハーが来たので、参加しました。
会場に入ると
大きな張り出し
スッタフの説明を受けてタグをもらいます。
会場に入ると
アジアの選手一杯です。

ここが、出場選手の控えブースです。

フェンシングは3種目(フルーレ・エペ・サーブル)あります。
日本のメダリスト太田選手は、フルーレでした。そんな中で、フェンシング協会会長の太田さんと写真撮りました。
背丈も私とそんなに変わらないけど…bigです。
食事中の所、ありがとうございました😊
私のお手伝いは、
ここで武器(剣)のチェックをしたものを
こうして袋に詰めて試合のレーンに運ぶ係です。

この方がフルーレ3位の西藤選手です。
さて、日本選手は

フルーレは男女ともに優勝です。
日本男子は10年ぶり、とても嬉しく、楽しく楽しい経験が出来ました。
朝、敬慎院を出発します。
敬慎院の隣に池大神宮との廻廊をくぐるとこの「一の池」が現れます。
この池は一年中枯れることのない池だそうです。
確かに他が水不足なのに不思議です。
ここに子鹿が草を食べていますが、お腹が空いているのか逃げません。
すぐそばに親鹿が見守っています。
下山は行きに登った表参道の反対に北参道を下りますがみぞれとキリです。
くだって行くと、
二の池です。枯れている感じです。
8丁ほど下ると
「奥の院」です。
こちらの「奥の院」さんが古くからブログをやっていて、以前に私の2年前の七面山のブログを見て頂き、フォロワーになって頂きました。
このお寺には
向こうに見える大きな石が「影ごう石」(ようごうせき)と言い、石の周りを「南無妙法蓮華経」唱題しながら、7回回るとご利益があると言われます。
奥之院のお坊さんにお礼を言い、下山を続けます。
この北参道にも3ヶ所の坊(休憩所)があります。
30丁目に明浄坊
次に19丁目に栃の木安住坊
ここには
七面山の大トチノキがあります。樹齢8百年ぐらいでしょうか。大きいです。
そして、
七丁目の宿坊
を経て北参道の登山口である「神通坊」に到着です。
今回もキツかったですがここの道は参道=産道七面大明神に参拝して汚れを全て綺麗にして下界に出て行くとも言われているので、また生まれ変わった気持ちで明日から人生を再スタートです‼️

朝4時半に起床です。
御来光は4時50分頃、朝のお勤めは5時からです。
今日は残念なことに最悪です。
しかも雪混じりの雨が降ってます。
ちなみに、
2018年は

2017年は

2016年は、
とても美しいです。
この太陽がお彼岸には、あの富士山の真上から昇ってくる。
仕方なく明け方の50丁目敬慎院に戻り、お勤めします。

そして、朝食です。
質素ですが、飯も味噌汁もすっごく美味い‼️
さあ、これから次の坊「奥の院」を目指します。

さて、49丁目の随身門に着きました。
そしてこの下に敬慎院があります。
あそこが敬慎院50丁目終点です。
そして、今日はこのお寺(坊)に泊まります。
この門前には、富士山が絶景です。
そして、明朝、ここで御来光を仰ぎます。
でも、ちょっと油断すると富士山は雲隠れです。
明日も御来光が見えるか心配です。
さて、七面山のレイラインと言うのは‼️
年に2回の春と秋のお彼岸に富士山の山頂からの日の出(ゴールデン富士)が、先の随身門を通り、敬慎院の本殿に通ずる石段を通り、本殿を照らします。
下手ですが、私が図を書きました。 
本殿からこの門を見ると額縁の様に富士山を見る事ができます。
この光のラインが世界の第三位なんです。
ちなみに、1位はカンボジアのアンコールワット、2位はメキシコのピラミッドです。
では、今日もこの敬慎院に泊まりです。
この門を通り、敬慎院(坊)に入ろうとすると、お坊さん達が出迎えてくれます。旅館か⁉️
でも、この2,000メートル級の山に石鹸は使えないが、風呂には入れる。
ただ、布団はロール布団と言って一枚で5〜6人で寝る布団で寝ます。
夜、お勤めしてお休みです。

   2年前の同じ日にこの「レイライン世界三大パワースポットの七面山に登山」をブログしましたが、平成最後として再度登山しました。

 まず、「レイライン」とは、「御来光の道」と言い、年に2回の春と秋のお彼岸の中日に太陽が東から昇って千葉の一ノ宮の玉前神社〜寒川神社〜富士山の山頂〜七面山〜大神山神社〜出雲大社へと横断するラインであり、パワースポットなのです。

 

   七面山のレイラインは後で記載するとして

 

まず、登山を開始します。
   七面山の山は南アルプスの1982メートルの霊山です。
ここが、元丁目

 

ここから山の上の敬慎院まで、50丁目と刻まれています。

 

ここが2丁目の「神力坊」登山の安全を祈願します。この坊(休憩所)は3ヶ所あります。
 
上に見えるのが13丁目の「肝心坊」
 
次に23丁目の中適坊が見えます。

 

13・23丁目の坊はいつもは水が豊富なのですが、今年は雪・雨が少なく、水が枯れてしまっている。

 

住んでいる方には、死活問題です。
それにしても、この山道は、木々に囲まれていますが、
この様な景色が時々見れます。
さて、最期の36丁目の「晴雲坊」

ここに来るとあと少しと感じます。

ここから昇って行くと、

迂回路となります。

昨年の台風の洪水で山道が土砂崩れになってしまいました。
実は、私は去年の9月の時に登山を試みていたんです。
それがこの写真です。

…登山を諦めました。

迂回路を進んで行くと、山道に残雪がちらほら
ここが、山頂の入り口「和光門」です。
ここを登りきり、
鐘楼にて鐘を鳴らします。
そして49丁目随身門に着きました。
…ページ一杯です。続きお楽しみに❗️