さて、車に乗り込み、「熊野速玉大社」に向かいました。

この「熊野速玉大社」は、熊野那智大社とともに全国数千社の熊野神社の総本宮として崇敬を集めるところで、速玉大神(=イザナギノミコト)と結霊の神夫須美大神(かみふすみだいじん=イザナミノミコト)夫婦神を主神とし、縁結びの神社としても有名です。

熊野本宮大社から車を走らせて1時間ぐらいで熊野川の岸辺にある社殿に着きました。

駐車場からは、大鳥居をくぐらずに神門へ

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神三殿

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八社殿と続きます。
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その脇に「新宮神社」がありました。
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残念なことに大鳥居をくぐらなかったので、そのすぐの参道に「八咫烏神社」「手力男神社」があったそうですが、見落としてしまいました。
さすがに、世界遺産の霊場とあって、もっと時間を取って、神の領域の中に浸っていたかったそんな気持ちを残して、熊野を後にしました。

 

最後に、

熊野本宮大社で頂いたお守り

八咫烏(ヤタガラス)の無事息災です。
今年も無事に過ごして行きましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝、まずは、熊野本宮大社近くに車を駐車して、バスに乗って、発心門王子から古道を歩いて熊野本宮大社を目指します。

バスの中は、ほとんどが外国人観光客です。

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 到着して、出発地、発心門王子が左なのに熊野本宮大社が右??

    やはり、発心門王子に行こう
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ここが、発心門王子です。

この発心門王子からが熊野本宮大社の神域に入り、熊野九十九王子の中でも格式の高い五躰王子の一つだそうです。

標識に従い猪鼻王子に向かいます。(これが、間違えの始まり)

この発心門の真後ろにある鳥居をくぐり進んでいきます。

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初めは、整備された道です。

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猪鼻王子です。

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さてこの先です。何かが違う??(この説明文をよく読めばよかった)が、

そこに不思議と一人のヨーロッパの女性が、反対側から現れました。すかさず道に迷った事を話す(もちろん英語ですよ)と彼女の外国版ガイドマップを見せてもらい、写真撮ったらと言って頂きました。

やはり、このまま行ったら、大誤算(結局は、相当の距離を歩けば熊野本宮大社に着く)で、先ほどのバス停まで戻り、次の目標の水吞王子に向かいました。(なんで、日本人の俺が、外国人に助けられた...恥ずかしい)

この道は、バス通りかつ民家の生活道なので舗装されています。

途中、

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民家の脇に公衆電話がありました。

「水吞王子(ミズノミオウジ)」です。

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説明文以外にここは、弘法大師がここで地面を突いたら水が湧き出てきたという言い伝えがあるそうです。

次に「伏拝王子」に向かいます。

途中こんな景色に出会います。

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「伏拝王子(フシオガミオウジ)」です。

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熊野詣の人々が、ここから初めて熊野本宮大社を望めた場所なので、人々は、ここで伏して拝んだことから名付けられたそうです。

この次のに「祓殿王子」に向かいますが、途中に中辺路と高野山とを結ぶ小辺路の分岐点手前に「三軒茶屋跡」(写真なし、このころから履きなれていない靴擦れで左足が痛くなってきた。)の休憩所。

先に進むと分岐点に「九鬼ヶ口関所」

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江戸時代、ここを通るには、通行手形が必要だったそうです。

ここから、登坂となり、

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なんとなく魅力的な小道です。

最後に「祓殿王子(ハライドオウジ)」に到着です。

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ここは、都から参拝に大社に入るために旅の汚れを祓い清める潔斎をする所だったそうです。

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この鳥居から「熊野本宮大社」に入ります。

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ここが正門てところかな。

正午を過ぎたので、昼食にします。近くのお寿司屋(宮寿司)さんで、ランチセット(古道うどん)を食べました。

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伊勢には「伊勢うどん」があれば、熊野には、熊野古道うどんがあり、梅干しが入っていたり、私が食べたのは、山菜が入ったやはり、柔らかいうどんでした。

さて、食事を終え、散歩がてら、歩いて、「大斎原」に向かいました。

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大鳥居です。こんなに遠くても、大きく見えます。

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デカいです。

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この先が、「大斎原(おゆのはら)」です。

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さて、最後の「熊野速玉大社」向かいます。

 伊勢から帰りの事を考えて、遠方の方からお詣りする事とし、まず、熊野那智大社を目指すこととしました。

到着して、本来は、古道...大門坂を歩いて参道に行く様でしたが先に大社の足元の駐車場に駐車しました。

那智大社は、那智の滝が、大古から崇められていて、大己貴(おおなむち=国造りの神の大国主命=おおのくにぬしのみこと)のご神体を祀ってある所だそうです。

ここを登って

大社に向かいます。

その脇に

御縣彦社があり、その神が賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと=八咫烏=やたがらす)

この八咫烏は、神武天皇を熊野~大和まで道案内をしたといわれるカラスであり、熊野の神様のお使いとされています。

この八咫烏は、全日本のサッカーのシンボルの鳥のマークこれがヤタガラスなんですよチョキ

さて、ここ、「飛瀧神社」から那智の滝を拝めるのですが、日没が近づいていたので.....

外から拝みさせていただきましたお願い

この那智の滝は、遥か太平洋側からも仰ぎ見ることが出来たそうです。

と言うことで、今日の疲れをほぐす為に渡瀬温泉大露天風呂でゆっくり浸かり、

夕食は、熊野名物「めはり寿司」をいただきました。

この「めはり寿司」とは、和歌山県熊野地区の郷土料理で、塩漬けした高菜の葉で巻いたおにぎりですが、昔はソフトボールぐらいの大きさなので、目を見張る大きさなのでこの名がついたそうです。

さて、明日は、いよいよ、熊野古道を歩きますバイバイ

 

 世界遺産の熊野三山へ車車で行く事にしました。

が、折角伊勢を通って行くので、伊勢神宮も参拝していくことにし、まず、伊勢神宮外宮を目指しました。

 駐車場に着き、表参道火除橋を渡り、手水舎でお清めをして表参道から二つの鳥居をくぐり

 「風宮」(級長津彦命・級長戸辺命)お詣りします。

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風宮は、風雨を司る神が祀られています。

次に「土宮」

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土宮は、土地の神(大土乃御祖神)平安時代に宮川の氾濫で被害が相次いだことの堤防の守護神となった。

そして、石段を登って、「多賀宮」(豊受大御神荒御魂)へ

荒御魂とは、神様の活発な側面を指しています。

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最後に「正宮」(衣食住と産業の守護神である豊受大御神)を参拝しました。

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さて、いよいよ内宮に向かいます。

平日ですが、かなりの参拝者がいて、近くの駐車場に車が、止められず、かなり離れた川沿いに駐車しました。

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目の前の橋のたもとを登ると「おはらい町通り」に出ます。

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すごい人です。

ちょうど、お昼時なので、伊勢に行ったら「伊勢うどん」でしょうね。

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この看板に誘われてはいりました。

すかさず「伊勢うどん」を注文しましたが、卵入りなんてメニューにあったのですかさず卵を追加しました。

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おつゆの色がとっても濃厚ですが、さっぱりとしていますが、コクがあります。で、うどんは、こしがないと聞いていましたが、(疲れた旅人のために嚙みやすくしたとか)おいしくあっという間に完食してしまいました。

腹ごしらえもしたので、内宮に向かいます。

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この宇治橋大鳥居から神域に入ります。

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この先の五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。

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もう一つ鳥居をくぐり、私は、神楽殿(神に舞楽を奉納する所)を通り

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途中、何やら神事が行われていました

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さて、「正宮」(天照大御神...日本の800万の神の中心)を参拝して

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駐車場に戻る途中に「おかげ横丁」があります。

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ちょっとだけ覗き松阪牛いりのコロッケいただきました。

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最後に、「猿田彦神社」です。

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ここは、天孫降臨の案内役を担った物事を良い方向に導いてくれる道開きの神様だそうです。

ここに、芸事の神様が祀ってあり、多くの芸能人が、参拝に来るそうです。

もう、時間が限られてきました.....熊野へ向かいます。

今日は、クアラルンプール近郊にあるバトゥ洞窟に行きます。

先ずは

KTM(クアラルンプールの鉄道🚃)に乗って

車内は

寒いです。でも凄く新しくクリーンです。

現地に着くと

巨大な銅像・・これは西遊記の孫悟空のモデルとなった猿の神様「ハヌマーン」

この像の手🖐️の胸元を見るとインドの叙事詩に登場する「ラーマとシータ」の像が見られます。

では洞窟に向かいます。

この金色の像はヒンドゥ教の世界最大の「ムルガン象」です。

その横の色鮮やかな272段の階段を登って洞窟に入って行きます。

洞窟に入ると

天井も高く


広いです。

そして、奥にさらに登る階段があります。

色々な仏像がありました。

この後、

昼食です。

チキンライスを食べました。

このチキンライスと一緒の飲んだのが「麦ジュース( barely)」と言ってほんのり甘く爽やかなジュース🍹でした✌️

この後夜に蛍を鑑賞し翌日帰国しました。