朝、まずは、熊野本宮大社近くに車を駐車して、バスに乗って、発心門王子から古道を歩いて熊野本宮大社を目指します。

バスの中は、ほとんどが外国人観光客です。

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 到着して、出発地、発心門王子が左なのに熊野本宮大社が右??

    やはり、発心門王子に行こう
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ここが、発心門王子です。

この発心門王子からが熊野本宮大社の神域に入り、熊野九十九王子の中でも格式の高い五躰王子の一つだそうです。

標識に従い猪鼻王子に向かいます。(これが、間違えの始まり)

この発心門の真後ろにある鳥居をくぐり進んでいきます。

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初めは、整備された道です。

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猪鼻王子です。

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さてこの先です。何かが違う??(この説明文をよく読めばよかった)が、

そこに不思議と一人のヨーロッパの女性が、反対側から現れました。すかさず道に迷った事を話す(もちろん英語ですよ)と彼女の外国版ガイドマップを見せてもらい、写真撮ったらと言って頂きました。

やはり、このまま行ったら、大誤算(結局は、相当の距離を歩けば熊野本宮大社に着く)で、先ほどのバス停まで戻り、次の目標の水吞王子に向かいました。(なんで、日本人の俺が、外国人に助けられた...恥ずかしい)

この道は、バス通りかつ民家の生活道なので舗装されています。

途中、

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民家の脇に公衆電話がありました。

「水吞王子(ミズノミオウジ)」です。

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説明文以外にここは、弘法大師がここで地面を突いたら水が湧き出てきたという言い伝えがあるそうです。

次に「伏拝王子」に向かいます。

途中こんな景色に出会います。

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「伏拝王子(フシオガミオウジ)」です。

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熊野詣の人々が、ここから初めて熊野本宮大社を望めた場所なので、人々は、ここで伏して拝んだことから名付けられたそうです。

この次のに「祓殿王子」に向かいますが、途中に中辺路と高野山とを結ぶ小辺路の分岐点手前に「三軒茶屋跡」(写真なし、このころから履きなれていない靴擦れで左足が痛くなってきた。)の休憩所。

先に進むと分岐点に「九鬼ヶ口関所」

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江戸時代、ここを通るには、通行手形が必要だったそうです。

ここから、登坂となり、

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なんとなく魅力的な小道です。

最後に「祓殿王子(ハライドオウジ)」に到着です。

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ここは、都から参拝に大社に入るために旅の汚れを祓い清める潔斎をする所だったそうです。

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この鳥居から「熊野本宮大社」に入ります。

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ここが正門てところかな。

正午を過ぎたので、昼食にします。近くのお寿司屋(宮寿司)さんで、ランチセット(古道うどん)を食べました。

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伊勢には「伊勢うどん」があれば、熊野には、熊野古道うどんがあり、梅干しが入っていたり、私が食べたのは、山菜が入ったやはり、柔らかいうどんでした。

さて、食事を終え、散歩がてら、歩いて、「大斎原」に向かいました。

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大鳥居です。こんなに遠くても、大きく見えます。

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デカいです。

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この先が、「大斎原(おゆのはら)」です。

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さて、最後の「熊野速玉大社」向かいます。