さて、車に乗り込み、「熊野速玉大社」に向かいました。
この「熊野速玉大社」は、熊野那智大社とともに全国数千社の熊野神社の総本宮として崇敬を集めるところで、速玉大神(=イザナギノミコト)と結霊の神夫須美大神(かみふすみだいじん=イザナミノミコト)夫婦神を主神とし、縁結びの神社としても有名です。
熊野本宮大社から車を走らせて1時間ぐらいで熊野川の岸辺にある社殿に着きました。
駐車場からは、大鳥居をくぐらずに神門へ
神三殿
八社殿と続きます。
その脇に「新宮神社」がありました。
残念なことに大鳥居をくぐらなかったので、そのすぐの参道に「八咫烏神社」「手力男神社」があったそうですが、見落としてしまいました。
さすがに、世界遺産の霊場とあって、もっと時間を取って、神の領域の中に浸っていたかったそんな気持ちを残して、熊野を後にしました。




