伊勢から帰りの事を考えて、遠方の方からお詣りする事とし、まず、熊野那智大社を目指すこととしました。

到着して、本来は、古道...大門坂を歩いて参道に行く様でしたが先に大社の足元の駐車場に駐車しました。

那智大社は、那智の滝が、大古から崇められていて、大己貴(おおなむち=国造りの神の大国主命=おおのくにぬしのみこと)のご神体を祀ってある所だそうです。

ここを登って

大社に向かいます。

その脇に

御縣彦社があり、その神が賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと=八咫烏=やたがらす)

この八咫烏は、神武天皇を熊野~大和まで道案内をしたといわれるカラスであり、熊野の神様のお使いとされています。

この八咫烏は、全日本のサッカーのシンボルの鳥のマークこれがヤタガラスなんですよチョキ

さて、ここ、「飛瀧神社」から那智の滝を拝めるのですが、日没が近づいていたので.....

外から拝みさせていただきましたお願い

この那智の滝は、遥か太平洋側からも仰ぎ見ることが出来たそうです。

と言うことで、今日の疲れをほぐす為に渡瀬温泉大露天風呂でゆっくり浸かり、

夕食は、熊野名物「めはり寿司」をいただきました。

この「めはり寿司」とは、和歌山県熊野地区の郷土料理で、塩漬けした高菜の葉で巻いたおにぎりですが、昔はソフトボールぐらいの大きさなので、目を見張る大きさなのでこの名がついたそうです。

さて、明日は、いよいよ、熊野古道を歩きますバイバイ