さて、午後はスリランカがイギリスの植民地になってしまう最後の都キャンディに向かいました。

先ずは世界遺産になっている。

イギリスのコロニアル建築

 

ホテルになっている。
これが世界遺産です。
さて、仏歯寺に向かいます。
この仏歯寺とは、ブッタの歯が奉納されているそうです。西暦370年にインドから運ばれて来て最後にこのキャンディに運ばれたそうです。
そして、ウイマラ・ダルマ・スリヤ1世がこの仏歯寺を建てたそうです。
先ず、入り口は男女別になっていて所持品検査されて入ります。
ここは、イギリスがこの王朝を倒したため、悲しい物語が一杯ある。
目の前の少年像
男の子供は皆首を切られた。
その時にこの子供が身代わりになろうとしたと言う事です。
ここに入るのには、靴を脱ぎ肩・足などはだけているところを覆い脱帽で入ります。
お供え用の蓮の花が売られています。
 黄金のブッタです。
ここで「プージャ」の儀式をするそうです。
外の違う舎に行くと
ペラヘラ祭りでかつて活躍したゾウの剥製が見られます。
仏教の博物館もありましたが、時間無しでした。