さて、朝食を取ってアヌラーダプラへ向かいました。
アヌラーダプラまで、4時間半かかります。
イスルムニヤ精舎

何故、空海が憧れたかと言うと、この町は紀元前3世紀にインドから仏教が伝わって1,400年以上続いた政治・宗教の町で空海が崇拝する中国の僧侶法顕が留学した町です。空海はこの法顕を崇拝しており、彼の文献のタンク(満農池…ため池)を勉強し、のちに四国に灌漑対策のタンクを作った。
笑っているゾウ


恋人達
スリーマハー菩提樹(金の杖で支えられている)

そして

ルワンワリサーヤ仏塔

これらを見るためには、肩・足がはだけてはいけない。
帽子・靴も脱ぎます。
地面が暑いので靴下があると救われます。
見ごたえあります。
そして、今日の宿泊のホテルに向かいました。
明日はこのホテルの目の前に見えるシギリヤロックに登ります。