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学びのコンサルタントCAB

発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

現在、発達特性(グレーゾーン)や境界知能、不登校傾向を持つお子さま・ご家庭を、学習指導・生活支援・進学サポートを通してお手伝いしております。

元教員という立場から、「その子らしさ」を大切にしつつ、親・学校とも協力しながら伴走するスタイルを心がけています。

 

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教員の頃は、朝6時には学校にいて、23時に学校を出る。
そんな生活をしていました。

あるとき、ご飯の味がしなくなったことがあります。
わけもなく、突然涙が出てきたこともあります。
気づいたら家の玄関で寝ていた、なんてこともありました。

 

■「教員の仕事は大変」って話がしたいわけじゃない
ここで言いたいのは、「教員って大変なんです」でも、「たくさん働いた自慢」でもありません。

支援する側、関わる側、助ける側、教える側。

呼び方はいろいろですが、
その人たち(親、教員、支援員など)のケアはどうするのか、という話です。

支援者側が頑張りすぎて、精神的にも肉体的にも潰れる。
これは実際に起きます。

 

 

■行政から言われた「踏み込みすぎないで」
学生の頃、教育支援団体を立ち上げて活動していたとき、行政側から指摘(というか注意)を受けたことがあります。

「やるのはいいけど、踏み込みすぎないで」

最初は正直、「なんで?」と思いました。
でも話を聞いてみると、背景がありました。

「支援したい」と始めた人が、入り込みすぎて支援者自身が体調を崩す。
忙しすぎて、頑張りすぎて、気づいたら折れる。
そしてもう一つ、厄介なのが「共鳴」です。

支援される側の苦しさに引っ張られて、支援者側の気分も落ちていく。
これは、まじめな人ほど起きやすいんです。

 

 

■「変えよう」とするほど、支援者は削れる
たとえば、本人のやり方を曲げない(曲げられない)特性がある人を支援しているとき。
支援者側から見ると、「そこさえ直せば、社会で十分やっていけるのに」と思う場面があります。

すると支援者は、どうにかその人を変えようとします。
知識があろうがなかろうが、経験があろうがなかろうが、熱量で押しにいく。

でも、うまくいかないことがほとんどです。
(そもそもプロは「直そう」とはあまり思いません。環境や手順を整えたり、代替案を探します。)

うまくいかない。
関係も悪くなる。
支援者側が悩む。
自信をなくす。
病む。

こういう流れ、普通にあります。

 

 

■私の教員時代も、まさにそれだった
私の教員時代もそうだったと思います。

生徒の気持ちを知りすぎたり、踏み込みすぎたり、
生徒の悩みが、自分のことのように感じてしまう。

その結果、ご飯が食べられなくなる。
眠れない。
涙が出る。
気づけば体が止まる。

当時の私は「線引き」が下手でした。
優しさとか、責任感とか、正義感とか、そういう言葉でいくらでも美化できますが、
現実はシンプルで、支援者が潰れたら支援は続きません。

 

 

■忘れると、支援する側は潰れます。確実に
今の私は、ある程度の線引きを持っています。
でもこれは「冷たくなった」わけじゃなく、支援を続けるための技術です。

線引きを忘れたり、考えていなかったりすると、支援する側は潰れます。確実に。

そしてそれは、親も同じです。

 

 

■親にも「限界」はある
よく「親なんだから、最後まで向き合って」と言う人がいます。
もちろん、その気持ちは分かります。

でも、現場で見ていると、こう思います。

「うるせえ、こっちだって限界なんだ!!」
って言っていい。笑

親は一人で全部背負うようにできていません。
怒る役、聞く役、見守る役、外と繋ぐ役。
それを一人で回せば、詰むのは当たり前です。

 

 

■解決策は「大人を増やす」
結局、支援が続く形ってこれです。

支援者一人あたりが抱える問題を減らす。
多くの支援者(大人)で関わる。

これで、支援される側も、する側もラクになります。

親一人では難しいこと、しんどいことはあります。
だから外と繋ぐ。
だから大人を増やす。
だから役割を分ける。

私もお手伝いします。

 

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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

現在、発達特性(グレーゾーン)や境界知能、不登校傾向を持つお子さま・ご家庭を、学習指導・生活支援・進学サポートを通してお手伝いしております。

元教員という立場から、「その子らしさ」を大切にしつつ、親・学校とも協力しながら伴走するスタイルを心がけています。

 

 

■ 現在の募集状況について

2月は2名分、空き枠が出ました(先着順でのご案内となります)。

体験授業は1回分のみ受付可能です。
体験後に「正式にお願いしたい」とのご希望があれば、そのまま空き枠を確認しつつ、家庭教師スタートのご案内をいたします。

2月以降に体験授業をご希望の方についても、調整のうえ対応可能です。
ご希望の方は、できるだけ早めにご連絡ください。

 

 

■ こんなご家庭におすすめです

・発達特性/グレー/診断あり(そう)で、関わり方に迷っている
・不登校/登校しぶりがあり、家の中が消耗している
・宿題バトル、スマホ・ゲーム、朝の支度で毎日ぶつかってしまう
・「この子のことは大好きだけど、どう接すればいいか分からなくなってきた」

もし上記に1つでも当てはまるなら、まずは体験授業でお話をお聞かせください。

 

 

■ オンラインはやっていません(対面のみ)

最近よく聞かれるのですが、私はオンライン対応(緊急時以外)はしていません。
空気感・表情・間の取り方まで含めて見立てたいので、基本は対面でお受けしています。

 

 

■ お申し込み方法

  1. 以下のフォームに必要事項を入力して送信
    https://hattatukonsarucab.com/
    リンク先一番下にフォームがあります

  2. 空き枠を確認し次第、24時間以内にご案内メールを差し上げます

  3. 体験授業(60分程度)を実施

  4. 体験後、ご希望であれば予約扱いで正式スタート

 

■ 最後にメッセージ

子どもたちは自分で選べない環境の中で頑張っていることが多いです。
私の仕事は、「守る支援」ではなく「伴走する支援」です。

転ばないように全てを守るのではなく、必要なときに手を差し伸べつつ、自分で歩ける力を育てたいと考えています。

2月は限られた枠の中でのご案内になりますが、必要なご家庭に届くよう準備しています。
気になる方はどうぞお気軽にご相談ください。

ご縁がありますように。そして、お子さまの未来が明るく拓けますように。

 

学びのコンサルタントCAB 代表橋本

 

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

家庭教育の仕方に「正しい」はないと思っています。
家庭も子どもも、条件が違うからです。
でも一方で、「間違い」はあります。

 

つまり、目指すべきは“正解”じゃなくて、
「間違ってはいない教育」を積み上げることです。
それが、まともな教育だと思っています。

 

 

■「間違い」になりやすいのは、交換条件教育
一番よく見る“間違い”が、これです。

「〜しないなら、〜しなさい」
「ゲームしたいなら、勉強しなさい」
「スマホを使いたいなら、宿題しなさい」

家庭で起きがちなやつです。
気持ちは分かります。
親としては「バランス取れ」と言いたい。

でもこの形、長期的にはだいたい崩れます。

理由はシンプルで、子どもの頭の中でこう変換されるからです。

 

勉強=罰

ゲーム=報酬

親=監視者

 

これが固定されると、勉強がますます嫌いになります。
さらに親子関係は「取り締まり」になります。

 

 

■交換条件は“教育”じゃなく“戦い”になる
交換条件の教育は、表面的には管理ができていそうに見えます。

でも実際は、子どもの心の中ではこうなります。

 

どれだけやったらOK?

どのくらい勉強したら許される?

親が納得する最低ラインは?

嘘ついてでも逃げたい

見つからないようにやろう

 

子どもは“勉強”ではなく、“攻略”を始めます。
親も“教育”ではなく、“取り締まり”を始めます。

そして家庭が疲れていく・・・。

 

 

■「ゲームしたいなら勉強」は、一見正しく見えるのが厄介
この言葉、間違ってないように見えるんです。
バランスを取れ、筋は通ってる。

でも「筋が通ってる」と「子どもが正しく納得する」は別です。

納得しない理由は、勉強が“後出しの罰”になるから。

ゲームをしている最中に言われる。
止められる。
怒られる。
その流れで「じゃあ勉強しろ」。

これ、本人の中では勉強が
「怒られた後にやらされるもの」になります。

勉強が嫌いな子ほど、ここで完全に詰みます。

 

 

■「勉強」は罰じゃなく、生活の一部であるべき
結局、勉強って
“特別な努力”にすると続きません。

生活の中に戻すのが一番強いです。

「夕飯の前に10分だけ」
「風呂の前に1問だけ」
「寝る前に漢字10個だけ」

この程度でいい。
大きく変えようとしない。
ゼロをなくす。

これが、まともな教育です。

 

 

■結論:「正しい」を探すより、「間違い」を避ける
教育の正解は、家庭ごとに違います。
でも、間違いはわりと共通しています。

交換条件は、その代表です。

「ゲームしたいなら勉強しなさい」
この形が続くほど、勉強は罰になります。
親は警察になります。
家庭が回らなくなります。

だから私は、正解探しより
「間違ってはいない」を積み上げる方がいいと思っています。

 

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

たまに、こういう高校生がいます。
「先生、一昨日締め切りのプリント、出し忘れてました」
本人は悪気なく、さらっと出してきます。

 

中学校の感覚だと、これが通ってきた子も多いんですよね。
「遅れたけど出したからOK」
「先生がなんとかしてくれる」
こういう“救済”が、いつの間にか当たり前になっている。

でも、高校は違います。
そして、社会はもっと違います。

 

 

■高校は「受け取ってもらえる前提」が通じない
高校に入ると、手続きが増えます。

奨学金、模試、進路書類、大学関連の提出物、各種申請・・・
ここで怖いのは、「学校がなんとかしてくれる」という思い込みです。

書き方がわからない!とかは、学校が助けてくれます。先生も動いてくれます。
ただ、最後の最後の“提出”は本人です。

提出先が学校の外(大学、団体、奨学金機関)になると、普通にこうなります。
「締切を過ぎたので受理できません」
冷たいようですが、これが当たり前です。

 

 

■「たった1枚」が人生を変えることがある
提出物の怖さって、点数が下がるとか、怒られるとか、そういう話で終わらないことがあります。

・奨学金の申請が間に合わない
・願書の手続きが間に合わない
・推薦の書類が揃わない
・受験資格の確認が遅れる
・必要な手続きを逃す

全部、“あとで取り返せない系”です。

普段から提出の管理が弱い子ほど、こういう致命傷を起こしやすい。
だから私は、提出を「勉強と同じくらい」重く見ています。

 

 

■「部活が忙しい」は理由にならない(でも対策はできる)
遠征、試合、疲労、寝落ち。すごく分かります。
ただ、それって大抵、1週間前から分かっていた予定です。

ここで必要なのは根性じゃなくて、段取り力です。

・遠征がある週は、提出物を先に終わらせる
・締切が近いものは、前倒しで出す
・提出物の“置き場”を固定する
・紙が増えるなら、分け方を決める

高校は意地悪で厳しいわけじゃなく、「社会に出る最低限」を練習させている場所です。

 

 

■提出が遅れる子は、だいたい“能力”じゃなく“特性”の問題
ここ、誤解が多いです。
提出が遅れる子って、怠けているように見られがちですが、実際はこういうタイプが多いです。

・締切の“実感”が弱い(未来が現実にならない)
・紙が増えると管理できない
・やることが多いと思考が止まる
・「何からやればいいか」で固まる
・完璧にやろうとして動けない
・やったのに、提出するところで落ちる(持っていく、出す、が抜ける)

発達特性がある子は特に、ここがボトルネックになりやすいです。
こんなときは、叱るより仕組みで助けた方が速いです。

 

 

■「先生が優しいから大丈夫」が、逆に危険なこともある
世の中には菩薩のように「遅れても大丈夫だよ」と受け取ってくれる先生もいます。
もちろん、その優しさに救われる子もいます。

でも、発達特性がある子ほど、ルールが曖昧になると混乱します。

・提出期限は絶対なのか、交渉できるのか
・先生によって違うのか
・どこまで許されるのか

この“揺れ”があると、段取りが苦手な子ほど、行動がさらに不安定になります。
だから私は、家庭の中だけでも「提出は提出」「期限は期限」で、固定することをおすすめします。

 

 

■家庭でできる、現実的な対策(ここからが本題)
提出が弱い子に必要なのは、気合いじゃなく「仕組み」です。

1)提出物は“1か所”に集める
机の上、カバンの中、リビング…に散ると終わります。
とにかく「提出物置き場」を1つ作る。

 

2)ファイルは2つに分ける
「提出待ち/提出済み(提出不要)」
これだけで迷子が減ります。

 

3)締切は“見える化”する
カレンダーでも、ホワイトボードでも、スマホでもいい。
重要なのは“見えるところに固定”です。

 

4)提出前日は「口頭」ではなく「写真」
「出した?」は曖昧になります。
プリントをスマホで撮って送る、机の上を撮って確認する。
これが一番確実です。

 

5)提出は“持っていくまで”を課題にする
「やった」では終わりません。
提出物は、出して初めて完了です。

 

0)大前提、何度も何度も「出したの!!?」と口うるさく言っていくことも大事です。

(ただし、これだけでは変わるわけがないので、仕組みや工夫が必要になってきます)

 

■親が言うべき言葉は「なんでできないの?」じゃない
提出が遅れる子に、「なんでできないの?」は効きません。
本人も分からないことが多いからです。

代わりに伝えるべきことは、
「どこで止まった?」
「提出までの途中で、何が抜けた?」
「次は、どうしたら出せる?」

責めるより、工程を一緒に確認する。

 

 

■高校で一番コスパがいいのは「期限を守る力」
成績を上げるのも大事です。
でも、高校生活で徹底させるうえで、コスパがいいのはこれです。

「期限を守る」
これだけで、将来の手続き(願書、申請、仕事)にも直結します。

 

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

母子家庭の場合、教育がうまくいかないときがあります。
それは「愛情が足りない」とか「頑張りが足りない」とか、そういう話ではありません。

 

■役割が分担できないと、家の中が詰む
家庭の教育って、本来は父や母、兄、姉などの役割分担で回っています。

 

・怒る役(線引き・ルール)
・話を聞く役(共感・受け止め)
・教える役(勉強・手順)
・見守る役(安全確認)
・外と繋ぐ役(学校・支援)

 

これを1人で全部になると、必ず無理が出ます。

今日、優しく聞いたのに、夜は怒鳴ってしまう。
叱った直後に、泣いている子の話を聞かなきゃいけない。
線引きしたいのに、生活が回らず折れる。

 

子どもから見ると、これらがこう見えます。

「昨日はダメって言ったのに、今日はいいの?」
「優しいの?怖いの?どっち?」
「結局、ルールは気分?」

子どもは“人”に反抗しているというより、
“対応のブレ”に反応しています。

そしてお母さん側も、疲れます。


怒る役をやれば嫌われる。
聞く役をやれば舐められる。
全部やろうとして、どれも中途半端になる。

 

 

■母子家庭の弱点は「母の弱さ」ではなく“外部がないこと”
母子家庭で教育が難しくなる原因は、親の質じゃありません。
外部が少ないことです。

家庭の中に、別の大人がいない。
だから、子どもの前で「役割を変える余白」が作りにくい。

ここを補うのは、家庭内の努力では限界があります。
だから必要なのが、次です。

 

■外の団体・外の大人と繋がる
補うのは「外との接続」です。

・学童、放課後クラブ
・地域の子ども食堂
・スポーツチーム、習い事
・塾、家庭教師
・居場所づくりの団体
・自治体の相談窓口、スクールソーシャルワーカー
・親子支援のコミュニティ

 

目的は2つです。

 

①子どもに「家庭以外の規範」を入れる
家だけだと、ルールは“母の気分”に見えやすい。
外の大人が関わると、ルールが“社会のルール”になります。
これが効きます。

 

②母の役割を減らす
母が全部を抱え込むと、家庭が戦場になります。
外の大人が少しでも担うと、母は「怒る係」か「聞く係」を選べます。
これだけで親子関係がある程度は回復します。

 

 

■「外に頼る」は甘えじゃない。
母子家庭で大事なのは、気合いより「繋がること」です。

家で完結させない。(というかできない)
家庭の中だけで教育を回そうとしない。
外に繋いで、役割を分散する。

これができると、子どもは落ち着きやすくなります。
母も、長期戦ができるようになります。

そして何より、子どもにとっても
「家の外にも安心できる大人がいる」
という経験になります。

 

 

■おわりに
母子家庭が難しいのは、母が弱いからではありません。
1人で抱え込まされている構造がきついだけです。

だから、外と繋ぐ。
役割を分ける。
家庭だけで戦わない。

 

これが母子家庭として、唯一教育がうまくいく方法です。

 

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

昨日は雪の影響で、家庭教師がお休みになりました。
こういう日って、予定が突然ぽっかり空くんですよね。

 

こんなときは2通りの人に分かれます。

「よし、今のうちにサクッと仕事しよう」と動ける人と、
「ちょっと休憩だけ…」と言いながら、気づけばYouTubeを見て終わる人。

これ、気合いの差じゃありません。
才能でもありません。
日頃の“ある考え方”で決まります。

 

 

■差が出るのは「失敗したときのことを考えてあるか」
私が思うその考え方は、これです。

失敗したときのことを、先に考えておく。

ここで言う失敗って、大げさな話じゃありません。

 

予定が飛んだ
外に出られない
今日は集中できない
やる気が出ない

 

こういう“よくある出来事”が起きたときに、
どう動くかが決まっているかどうか。
ここが、1日の質を決めます。

 

 

■「やる気があるときだけ頑張る」は安定しない
仕事ができる人って、いつも元気で燃えてるわけじゃありません。

むしろ逆で、
「元気じゃなくても動ける方法」を持っています。

今日みたいに予定が消えた瞬間、気持ちも一緒に抜けやすいですよね。
そのままスマホ、YouTube、気づけば夕方。
こんなのは誰にでも起こります。ごく普通の流れです。

でも、ここで1つだけ先に決めておくと流れが変わります。

 

 

 

■YouTubeを見てしまう人は「ニセ完璧主義」で止まる
面白いことに、ぼけ〜っとYouTubeになる人って
怠け者というより、完璧主義の人が多いです。

「まとまった時間がないと無理」
「中途半端にやっても意味ない」
「今日は気分が乗らないからやめとく」

こうやって“0か100か”で考えると、0になります。

だから私は、こういう日は100を捨てます。
3でもいい、1でもいい。
ゼロにしないことだけ守る。

 

 

■「失敗前提」で動ける人が強い
休校になる、雪で飛ぶ、予定が崩れる。
これは北海道なら毎年あるイベントです。

だから大事なのは、
崩れない計画を立てることじゃなくて、
崩れたときに動ける形を持つこと。

失敗前提で作ってある人は、
こういう日でも淡々と進められます。

雪で家庭教師がお休みになった日。
今日は「やる気があるか」じゃなく、
「崩れたときの作戦があるか」で決まります。

 

 

■結論:作戦がある人は崩れない
私がやっているのはシンプルです。

「こうなったら、これをやる」を先に決めておく。

例えば、

・予定が飛んだら「15分だけ事務作業」
・雪で動けない日は「ブログの下書きだけ」
・集中できない日は「教材の整理だけ」
・重い仕事を避けて「確認と返信だけ」

これならできます。

ポイントは、ガッツリやろうとしないこと。
サクッと、です。

 

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

私はもともと物理が専門で、理科や数学の世界でずっと生きてきました。
 

ところが最近、ふと気づいたんです。

歴史とか古典が、普通におもしろい。

大河ドラマをずーーーと見てます笑


昔だったら「暗記でしょ」「今さら読む意味ある?」と思っていたのに、今はまったく違います。
「あ、ここ分かると深いな」と感じる場面が増えてきました。

 

 

■歴史が“暗記”じゃなくなる瞬間がある
歴史って、年号を覚える教科だと思われがちです。
でも本当は・・・

 

なぜその判断をしたのか
なぜその事件が起きたのか
当時の“普通”は何だったのか
立場が違うと正義がどう変わるのか

 

こういう「構造」を見始めた瞬間、ただの暗記じゃなくなります。
これは物理と似てるんです。

公式を丸暗記しているうちは苦しいけど、因果がつながると一気に面白くなります。

歴史も同じです。

 

 

■古典が面白くなるのは“経験”が増えるから
古典が読みにくいのは、言葉が難しいからだけじゃありません。
世界観が遠いんです。恋愛観も、家族観も、身分制度も、全部違う。だから入口がない(わからない)。

でも大人になると、
 

人間関係の面倒くささ
立場の違いで正義が変わる感覚
言えない感情を飲み込む経験
 

こういうのを体感してきます。

すると古典の登場人物の感情が、「分からなくはない」に変わってくる。
知識だけじゃなく、人生の土台が増えても読めるようになるんだと思います。

 

 

■勉強の“型”が身につくと、どの教科も面白くなる
もう一つ大きいのが、勉強のやり方です。

 

気になったら調べる
分からなかったら聞く
1回で分からなくても戻る
少しずつ積み上げる

 

この“型”があると、どの教科でも入口を作れます。
勉強ができる人って、頭がいいというより「分からないを放置しない力」が強いんです。

 

 

■結論:面白く感じるのは、学習の土台ができてきた証拠
だから私は、最近歴史や古典が面白いと感じる自分をわりと良い変化だと思っています。
知識が増えたからというより、理解するための整理力や、分からないものを追いかける姿勢が育ってきた。

つまり「学習の土台」ができてきた証拠なんだと思います。

もう十分な大人なのに笑

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

今回の記事は、どうでもいい話です笑

 

最近、マッサージを受けるようになりました。
いや、これがもう、普通に効く!!

そして思うんです。
「あぁ、年を感じるな…」って笑

高校生のときの私なら、絶対こう言ってました。

「マッサージにお金払うとかバカバカしい」
「そんなの自分でストレッチすればいいじゃん」
「湿布貼っとけば治るでしょ」

・・・完全にわかってない。笑

 

 

■若い頃は“疲れ”をナメてる
高校生って、寝たら回復するじゃないですか。
多少無理しても、次の日ケロッとして。
筋肉痛も2日で終わる。

だから「疲れ」は、気合いでどうにかなると思ってる。

でも大人になると違う。

 

寝ても取れない

同じ姿勢で固まる

目が疲れる

首が痛い

腰が重い

何より、回復が遅い

 

体が「もう無理だよ」ってサインを出しても、
気合いで押し切れない。

これを体験すると、やっと分かります。
疲れって、根性じゃないんだなと・・・

 

 

■マッサージって“贅沢”じゃなくて“整備”だった
私が一番驚いたのはここです。

マッサージって、贅沢じゃない。
むしろ、車検みたいなもんでした。

放置してた歪みを戻す。
詰まりを流す。
動く状態に戻す。

その場で「気持ちいい〜」もあるけど、
本質はそっちじゃなくて、

次の日のパフォーマンスが変わる。

やってみないと分からないやつです。

 

 

■年を取ると「目に見えないもの」にお金を払う
若い頃って、目に見えるものにしか価値を感じにくい。

服とか、ゲームとか、スマホとか。
分かりやすい。

でも大人になると、価値が変わってくる。

 

体調

睡眠

集中

気分

余裕

仕事のパフォーマンス

 

こういう“見えない土台”が整ってないと、
人生や生活が回らないって分かってくる。

だから、マッサージにお金を払う意味が出てくる。

「気持ちいいから」じゃなくて、生活を回すために。

 

 

■これって、子育ても同じ構造
ここでふと思ったんですが、
これって子育ても似てますよね。

子どもの頃は

「早く寝ろ」
「ちゃんと食べろ」
「スマホやめろ」

と言われてもピンとこない。

でも大人になると、分かる。

睡眠が崩れたら終わる。
食事が乱れたらメンタルが荒れる。
スマホで脳が疲れて集中できなくなる。

“やってみて初めて分かる”ことって、確実にある。

だから親も、先生も、
先回りして言ってるんですよね。

 

 

■年を取るのも悪くない
年を感じるのは、ちょっと悔しいです。笑

でも同時に、悪くないなとも思います。

高校生の頃は分からなかったことが、
体感として分かるようになってくる。

そして、分かるからこそ
あのときの母親や父親の言ってたことが、身に染みてわかる。

 

 

 

ということで最近、マッサージを受けるようになりました。
昔の僕なら「バカバカしい」と言ってたけど、
今の私は普通に思います。

親は正しかった!!!

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

ガンダムのストーリーって、なかなか難しいですよね。
各国の情勢とか、勢力図とか、誰が誰の味方で、何が正義で、何が悪なのか。
あれをちゃんと理解してる小学生って、そこまでいないんです(というかいないはず)。

でも、これって別に「頭が悪い」話じゃないんです。
むしろ、小学生は理解できなくて当然なんです。

 

 

■ガンダムが難しい理由は「用語」じゃなく「構造」

よく「固有名詞が多いから難しい」と言われます。
確かにそれもあります。

でも本当の難しさは、そこじゃありません。

 

ガンダムが難しいのは、
登場人物の気持ちとか、
善悪がハッキリしてるわけではく・・・

 

立場が違う

正義が複数ある

味方が変わる

裏切りがある

組織がいくつもある

歴史や過去の因縁がある

 

こういう「構造」を読みながら、理解しないといけないからです。

つまり、必要なのは読解力かつ、状況を整理する力です。

 

 

■小学生に必要なのは「物語理解」より「関係理解」

小学生って、物語を見るときに基本こうです。

 

誰が主人公か

何を頑張ってるか

誰が敵か

最後どうなるか

 

ここが分かれば楽しめます。

でもガンダムは、こういう構造じゃないし、

敵にも事情があるし、
味方も正しいとは限らないし、
そもそも「正しい」って何?みたいな話になってきて・・・。

 

だから小学生は

「え、結局どっちが勝つの?」
「この人、いい人なの?悪い人なの?」
で止まります。

これが自然です。

 

 

■理解してる子は「整理のクセ」がある

じゃあ、理解できる(なんとなくわかっている)小学生は何が違うのか。

結論、整理のクセがあるんです。

 

誰がどの組織か

何の目的で動いてるか

今どの勢力が有利か

この人はどっち側か

この出来事で何が変わったか

 

こういうのを、頭の中で自然に並べ替えられる。

つまり、学力というより俯瞰する力です。

(基本的にはこの力を持ってるのは、40人いても1人いるかいないかです)

 

■実はこれ、勉強でも同じことが起きてる

ここからが本題。

ガンダムの勢力図が分からない子って、

(整理グセのないまま中学生になったら)
社会の歴史も分からなくなりやすいんです。

戦国時代でも、幕末でも、

 

誰と誰が同盟

何が原因で争い

どの順番で変化

立場の違い

 

これを整理しないと理解できません。

で、整理が苦手な子は
「暗記」で何とかしようとする・・・。

結果、覚える量が増えて詰みます。

 

つまり、勉強が苦手な子に必要なのは
「もっと覚えろ」じゃなくて、
整理してから覚えろなんです。

 

 

■家庭でできる“理解力”の育て方

もしお子さんが、話の流れを理解するのが苦手なら、
家庭でできることはシンプルです。

 

①「今、誰と誰が戦ってる?」を聞く

→ 正解より“整理するクセ”を作る

②「この人の目的って何だっけ?」を聞く

→ 人の動機を追う練習になる

③「立場が違うと正義が変わる」を教える

→ 善悪二択から抜けられる

 

これ、勉強にもそのまま効きます。
状況整理を習慣化することです。

 

 

■結論:分からなくていい。でも“整理の入口”にはなる

ガンダムを理解できない小学生は普通です。
むしろ自然です。

ただ、ガンダムを入口にして

「関係を整理する」
「勢力図を整理する」
「目的を追う」

こういう力が伸びると、
社会も国語も(あと人間関係も)強くなります。

大事なのは、全部理解させることじゃなくて、
整理する視点を増やすこと

です。

 

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学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

最近、体罰はダメ!子どもの気持ちを、考えを聞くべき!!という教育論が流行っています。

橋本自身も、これにはほぼ同意見です。理想的だな思います。

ただ、現場を知らない(時にはガラスが震えるほど、怒鳴りつけるときが必要なこと)/これだけではうまくいかない意見だなとも思っています。

 

はっきり書きます。
「体罰はダメ。でも、怒鳴ることまで全部悪にするのは違う」
 

・・・って言うと、たぶん反射で「それは暴力だ」「時代遅れだ」と言われるんですが、現場で本当に怖い瞬間を見たことがある人は、簡単に“理想論”に逃げられません。

 

 

■説明してる暇がない瞬間がある

例えば、もし教室で生徒が 包丁を出したとします。

これは大げさな例じゃなくて、学校現場では「絶対に起きない」と言い切れない種類の事件(実際に教員時代は、カッターを振り回した生徒がいました)です。


家庭科室、調理実習、持ち込み、バッグの中・・・。経路はいくらでもあるんです。

で、その瞬間に先生がやるべきことは

「落ち着いて話そう」
「君の気持ちは分かるよ」
「どうしてそうしたの?」

・・・じゃないんです。

 

その段階は、本人含めそこにいる全員の命が守られた後にやる話です。

 

まず最初に必要なのは、
“止める” です。

 

その手を止める

距離を取らせる

周りを下げる

物を落とさせる

行動を切る(行動に移させない)

 

このときに、丁寧な説明をしている暇はありません。
一秒の遅れが事故に直結します。

だからここでは、声を張る必要が出る。

「やめろ!!」
「下がれ!!」
「置け!!」

こういう“短い命令”で止める。
これは教育というようりも、緊急停止です。

 

 

■怒鳴るのは“支配”じゃなく“制止”

橋本が肯定しているのは、これです。

相手を屈服させるための怒鳴りじゃなく、危険行動を止めるための怒鳴り。

ここを区別しないと、議論が壊れます。

「怒鳴る=悪」って一括りにされがちですが、
現場には “止めないといけない瞬間” がある。

暴力、器物破損、飛び出し、いじめの着火、集団の暴走。
こういう時に「声の強さ」が必要な場面はあります。

 

 

■怒鳴りが必要になる現場の構造

特に、学力帯が低い現場・荒れやすい集団ほど、

 

普通の注意がノイズになる

“止められる経験”が少ない

押し返せば勝てると思っている

その場の勢いで踏み越える

 

こういう状態が起きます。

つまり、先生の声量の問題じゃなく、集団が止まらない構造があります。

だから「優しく言えば分かる」は、成立しない場面があるんです。
これが現実です。

 

 

■ただし、怒鳴りは“技術”であって“感情”ではない

ここからが本題です。

怒鳴りを肯定すると言っても、何でもOKではありません。

僕が肯定するのは、条件付きです。

 

橋本が肯定する怒鳴り

短い(1〜2語)

止めるだけ(説教しない)

人格否定をしない

晒し者にしない

止めた後に処理する(席移動・別室・回収)

 

例:
「やめろ」
「止まれ」
「座れ」
「出るな」

“内容を理解させる”じゃなく、
行動を切るための声です。

 

 

■怒鳴り続けるのは、指導じゃなく破壊

逆に、否定するのは・・・

 

何分も怒鳴り続ける

追いかけ回して怒鳴る

みんなの前で辱める

「お前はダメだ」系の人格否定

自分のストレス発散

 

これは指導ではありません。
クラスも、生徒も、先生本人も壊れます。

 

 

■保護者にも、この技術が必要な時がある

ここまで読むと、「へ〜、橋本先生はこんな指導をしてるんだ〜」で終わりそうですが、違います。

「お母さん(とはいっても、現実的にはお父さん)」がやるべき瞬間があります。

 

もし、家の中で包丁を振り回したり、ほかの家族が命の危険にさらされたときに

「そんなことしちゃダメだよ!」なんて、呑気なことは言ってられません。

 

もし、学校に行ってない(不登校気味)。母子(父子)家庭。誰も怒る大人がいない状況なら・・・。

こうなったときに、思いっきり怒鳴りつける大人は「親」だけです。

 

 

■結論:怒鳴ることは「必要な瞬間がある」

体罰には反対です。
でも、怒鳴ることまで全部禁止にしたら、現場は守れないと思っています。

包丁の例みたいに、
説明している暇がない瞬間がある。
その時は、止めるのが優先です。

ただし、怒鳴りは教育の中心ではないです。
ブレーキとして最小限に使うものです。

必要な瞬間だけ、ガツンと止める。
その後は、淡々と処理して、落ち着いて戻していく・・・。

 

これが「怒鳴る」です。

 

 

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