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学びのコンサルタントCAB

発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

札幌市内の高校でSST(ソーシャルスキル・トレーニング)の授業を行いました。

お話してきた内容をざっくりと。

 

人間関係でこじれたとき(極論を言えば、無視や悪口などの加害をされたとき)、相手(加害者側)にどんな心の動きが働いているのかを整理しました。

 

高校生活では、SNSの誤解からの無視や陰口、告白後フラれて関係悪化など、「話してもこじれそう」「頼っても無駄」と感じる場面が少なくありません。

SSTではまず、「誰もが被害者にも加害者にもなり得る」という前提を確認しました。

意地悪をしたくてしているというより、集団の中で「所属や序列を守りたい」「恥を避けたい」「自分の方が上でいたい」「退屈だから刺激がほしい」「SNSで承認がほしい」といった無意識の駆動が反射的に働くことがあります。

 

表面に出てくるのは、「冗談だった」「みんなもやってる」「陰口くらいで大げさ」などの“言い分”です。

しかし本当に行動を動かしているのは、その裏側の心理です。

理解は相手を許すためではなく、「こういう仕組みで動いているなら、自分はどう動くか」を考える材料として使います。

 

SSTは「誰とでも仲良くする魔法」ではなく、「自分を守る技術」です。
どうしても、「コミュニケーション」というと「仲良くすること」が前提に感じてしまします。

しかし、ここで大事なのは「加害側の心がわかった=同情や許す」ではなく、「理解した上で、距離を取る」です。

 

高校段階で「誰とでも仲良く」は必須ではなく、離れることも立派な選択肢だと共有しました。

「コミュニケーションを手放す」は逃げではなく、これまで練習してきた「6秒我慢」「深呼吸」「感情のラベリング」「言い方の調整」などを使っても難しい相手との、最後の一手です。

 

人間関係の学習性無力感は、「どうせ変わらない(逃げられない)」と結論を先に決めてしまうところから始まります。

けれど、相手の心の駆動を知り、自分の一手を選び直せれば、状況は少しずつ動かせます。

SSTは、“距離も含めて自分で決める”ための練習です。

今回選んだ小さな一手が、将来「距離は置きつつ仕事は回す」関係をつくる、その土台になっていきます。

 

 

ブログではすっごく分かりづらい(言葉が足りない)んですが・・・

こんなお話をしてきましたm(_ _)m

 

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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

現在、発達特性(グレーゾーン)や境界知能、不登校傾向を持つお子さま・ご家庭を、学習指導・生活支援・進学サポートを通してお手伝いしております。

元教員という立場から、「その子らしさ」を大切にしつつ、親・学校とも協力しながら伴走するスタイルを心がけています。

 

■ 現在の募集状況について

  • 12月枠はいっぱい(空きなし)となっております。→ 2月に空きが出る予定

  • 1月以降の枠については “予約受付” の形で承ります

  • 体験授業は1回分のみ受付可能です。体験後に「正式にお願いしたい」とのご希望があれば、そのまま空きができ次第(2月から空きが出る予定)家庭教師スタートのご案内いたします。

  • 1月以降に体験授業をご希望の方についても、調整のうえ対応可能です。

ご希望の方は、できるだけ早めにご連絡ください。先着順で対応させていただきます。

 

 

■ こんなご家庭におすすめです

  • 10月、11月ぐらいから、お子さまの様子が急に変わった(成績が落ちた、元気がなくなったなど)

  • 学校のペースに合わず、勉強についていけないと感じる

  • 不登校傾向があり、生活と学習の両面で支援が必要

  • 子どもの特性を尊重しつつ、できることを少しずつ伸ばしたい

もし上記に1つでも当てはまるなら、まずは体験授業でお話をお聞かせください。

 

 

■ お申し込み方法

  1. 以下のフォームに必要事項を入力して送信

    リンク先一番下にフォームがあります

  2. 空き枠を確認し次第、24時間以内にご案内メールを差し上げます

  3. 体験授業(60分程度)を実施

  4. 体験後、ご希望であれば予約扱いで正式スタート

  ※2月以降スタート希望の方は、可能な範囲で調整いたしますので、まずはお問い合わせください。

 

 

■ 最後にメッセージ

子どもたちは自分で選べない環境の中で頑張っていることが多いです。
私の仕事は、「守る支援」ではなく「伴走する支援」。転ばないように全てを守るのではなく、必要なときに手を差し伸べつつ、自分で歩ける力を育てたいと考えています。

10月は枠がなくてご案内できなかったご家庭にも、11月以降のスタートでサポートを始められるように準備しています。
気になる方はどうぞお気軽にご相談ください。

ご縁がありますように。そして、お子さまの未来が明るく拓けますように。

 

学びのコンサルタントCAB 代表橋本

 

 

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先日、「他責思考とは何か」「今の若者に何が起きているのか」というテーマでお話してきました。

 

まず現場で本当にあったエピソードをいくつか紹介しました。

小テストでゼロ点を取って「先生がテストをやるって言わなかったから悪い」と本気で怒る高校生。

万引きしたあと「謝らなきゃいけないなんて、どこに書いてあるんですか」と首をかしげる生徒。

就職しても「会社のやり方が古いから」「社会が悪いから」と、環境だけを責めて数か月で辞めてしまう元教え子たち。

共通しているのは「もし周りが変われば、自分はやれる」「自分は悪くない」というスタンスです。

 

私はこれを「他責思考」と呼んでいます。

うまくいかなかったときに、自分の行動や選択よりも「誰か」「社会」「環境」のせいにする思考のクセです。

もちろん、本当に環境の影響が大きいケースもありますし、「外側の問題」を指摘すること自体は悪いことではありません。

ただ、原因を100%外側に置いてしまうと、自分の成長のチャンスが消えていきます。

 

では、なぜここまで他責思考が強い若者が増えたのか。

背景には、

人間の心が自分を守るために働かせる「防衛機制(合理化)」、

怒られ慣れてきたがゆえの「過剰な自己保護」、

知識も技術もないまま行われてきた話し合い・ディベート教育、

SNSで自分の主張に「いいね」が大量についてしまう構造、

そして「頑張ったのに評価されなかった経験」など、いくつもの要因が絡み合っています。

 

講演の後半では、では大人はどう関わればいいのか、という話をしました。

ポイントは4つです。

1つ目は「正論で殴らないこと」

人のせいにする言葉が出てきても、いきなり「全部お前の責任だろ」と切り捨てるのではなく、「それはムカつくよな」「大変だったね」と、まず気持ちに寄り添うこと。

 

2つ目は「自分の領域を一緒に整理すること」

同じことがまた起きそうなとき、自分にできる小さな工夫は何かを、一緒に言葉にしていきます。

 

3つ目は、「大人が目の前でふつうに「ごめん」と謝ること」

謝ったら負けだと思っている子たちに、「謝っても人は壊れない」というモデルを見せることです。

 

最後は、誰かのせいにしていることで得ている“おトクさ”を、そっと外してあげること。

「人のせいにしても、自分は守られない」という現実を伝えていきます。

 

 

他責思考は、一言の声かけでサッと消えるようなものではありません。

私の経験では、1〜3年かけて対話を重ねていく中で、少しずつ「自分のほうから変わってみようかな」という言葉が出てきます。めんどうで、時間がかかる関わり方です。

それでも、彼らが「全部誰かのせい」から少しずつ抜け出していく瞬間に立ち会えるのは、大人側にとっても大きな喜びだと感じています。

 

 

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札幌市内の学童で指導員向け研修をしてきました。

テーマは「子どもの発達段階と分析」です。

 

教育をお仕事に、そして長く続けていると

ついつい「え、こんなにも今の子ってできないの?」と感じることがあります。

でも、よーーーーく考えてみると「今の年齢では、教育学/発達学的にはできない」と気づきます。

 

そこで、改めて小学校1年〜6年の中で、各学年で何ができて、何ができなくて、頑張ればどこまでできるのかなどのお話と、

それらをどう分析する(見極めるか)のお話をさせていただきました。

 

私が普段使っている見極めシートをチラ見せ

学童や放課後デイからの依頼も受け付けています。

ぜひお問い合わせくださいm(_ _)m

 

 

 

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この時期になると、「冬休みだけお願いします」「休み期間だけやりたいです」などの問い合わせをいただくことが多いです。

去年までは、なんの問題もなく実施できていましたが・・・

 

今年は生徒さんの増加と外部とのお仕事の関係で、受け付けられない状況ですm(_ _)m

春休みから、少しずつ空きコマが出てきますが、予約優先となっていますので

「家庭教師を考えている」などあれば、まずは予約(問い合わせ)いただければと思います。

 

 

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今月はじめに、新規生徒募集の記事を出しましたが、現在空きなしになっています。

(予約は受け付けています)

 

 

そして、今年から「来年度からスタートしたい!」というお家向けに、新しい予約形態を考えてみましたm(_ _)m

今までは「今、もう空きが無くて・・・」「来年度まで待ってもらうことに・・・」「スタートするなら、まだ早いので来年度からでも・・・」というパターンが多々有り、問い合わせでも「来年度からスタートでお願いできますか?」などが多くあり、この度・・・

 

 

来年度スタートの生徒さんをきっちり募集しようということになりました。

とは言っても、現在空きは4コマの予定です。

人数で言えば、1〜4人になります。

 

申し込みの流れとしては、以下のリンクした「体験授業申し込み」から「来年度からスタートしたい」などコメント入れてもらえればと思います。

 

 

申し込みが完了しましたら、こちらから折り返しの連絡(24時間以内にメールにて)をします。

その後の流れとしては「体験授業の実施」「生徒本人と保護者様で話し合ってもらい」「家庭教師をお願いしたい!」となれば、「来年度からスタートお約束」になります。

 

それなら、4月に改めて申し込みします!でも問題ありません。

ただ、予約が完了した時点で、「はしもとの受け持ちの生徒さん」という認識になるので、イベント(保護者セミナー、相談会)などのご案内、長期休暇講習のご案内、教育相談(最近、子どもの調子が悪いんだけど、どうしたらいいんだろうかなどの相談)など、たくさんのサポートがあります。

 

4月からお願いしたいんだよね〜という方は、ぜひ今のうちにご予約いただければと思いますm(_ _)m

 

 

 

 

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今回お邪魔した高校は「地域の底辺校」と呼ばれるような学校です。

そこで、お話(というかSST)をしてきました。

 

以下、出前授業の要約です。

 

 

「底辺校だから無理」なんてことはありません。

今回のSST(ソーシャルスキルトレーニング)は、みんなが抱えがちなつまずきを整理し、英単語ミニ実験で“できた感”を体験→他の分野へ広げる、という流れで進めました。

ポイントは、全部いっぺんに直そう(頑張ろう)としないこと。

まずは“ひとつ”を確実に変える頑張り方です。

 

 

■みんなの課題はこの5つに集約される

  1. 学習性無力感
    「やってもムダ」と思い込み、行動が始められない/続かない。

  2. 解釈の飛躍
    注意や失敗=自分そのものの否定だと受け取ってしまう。

  3. 期待回避(=傷つき回避)
    失敗するくらいなら最初からやらない、手を引く。

  4. 自己効力感の不足
    「やれば自分で何とかできる」の見通しが持てない/極端になりがち。

  5. 安全な関わり方の不足
    要望・相談・確認、場に応じた言葉遣い(敬語など)が弱く、校外で評価を落としやすい。

※これは地域や学力の問題ではなく、思春期の発達段階で誰にでも起こりうる反応。ただ、やり方が整っていないほど乗り越えに時間がかかります。

 

 

■介入の原則:「全部やる」はやらない
5つを同時に直すのは無理。

だから今回は「やってもだめ」=学習性無力感に絞って、「英単語を覚える」という仕組みを使って、乗り越えていこうと思います。

やり方・回数・目標の置き方を固定し、小さな成功を連続させる——この積み重ねが無力感や傷つき回避を攻略します。

 

 

■“点が伸びる”英単語の覚え方(手順)

  • 時間で区切る:2〜3分で小さく回す(眺めるだけを防ぐ)。

  • 周回を増やす:2周→3周→4周…とアウトプット回数を増やす。

  • 目標は満点でなく「前回より+2点」:他人比較ではなく**“前の自分比”**。

  • 所要時間の目安:7語なら最初は約5〜6分で2周。遅くても5〜6周で到達可能。

  • 定着の閾値3週間続けると短期記憶→長期記憶へ。

数学は毎日30分、まずは例題の模倣(手で写す)から。同じ型を1問だけ自力で解く——これだけでも「できた」が増えます。

 

 

 

■この授業で起きたこと
英単語の短時間実験だけで、「やれば伸びる」が可視化(ほぼ全員が満点)されました。
小さく勝つ→「自分はダメ」の思い込みが緩む→傷つき回避より「やってみよう」を選べた。
無力感・解釈の飛躍・期待回避の3つに同時効果が得られた。
評価軸が“他人→過去の自分”に切り替えられ、無駄に他人と比べて、落ち込む!なんてことが減った。

 

 

■メッセージ
みんなには伸びる素地があります。必要なのは根性ではなく、回し方(乗り越える方法)
満点は要りません。「前回より+2点」を積み上げれば、遅れて自己効力感が追いついてきます。
小さく勝とう。3週間、やってみよう。ここから変わります。

 

 

ほんの1時間で「あ、俺ってこんなに勉強できたっけ?」「明日の小テスト頑張ってみようかな」などの声が聞けて、非常にうれしかったですm(_ _)m

 

 

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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

現在、発達特性(グレーゾーン)や境界知能、不登校傾向を持つお子さま・ご家庭を、学習指導・生活支援・進学サポートを通してお手伝いしております。

元教員という立場から、「その子らしさ」を大切にしつつ、親・学校とも協力しながら伴走するスタイルを心がけています。

 

■ 現在の募集状況について

  • 11月枠は残り一コマ(1人分)となっております。

  • 12月以降の枠については “予約受付” の形で承ります

  • 体験授業は1回分のみ受付可能です。体験後に「正式にお願いしたい」とのご希望があれば、そのまま家庭教師スタートのご案内いたします。

  • 12月以降スタートをご希望の方についても、調整のうえ対応可能です。

ご希望の方は、できるだけ早めにご連絡ください。先着順で対応させていただきます。

 

 

■ こんなご家庭におすすめです

  • 10月ぐらいから、お子さまの様子が急に変わった(成績が落ちた、元気がなくなったなど)

  • 学校のペースに合わず、勉強についていけないと感じる

  • 不登校傾向があり、生活と学習の両面で支援が必要

  • 子どもの特性を尊重しつつ、できることを少しずつ伸ばしたい

もし上記に1つでも当てはまるなら、まずは体験授業でお話をお聞かせください。

 

 

■ お申し込み方法

  1. 以下のフォームに必要事項を入力して送信

    リンク先一番下にフォームがあります

  2. 空き枠を確認し次第、24時間以内にご案内メールを差し上げます

  3. 体験授業(60分程度)を実施

  4. 体験後、ご希望であれば予約扱いで正式スタート

  ※11月スタート希望の方は、可能な範囲で調整いたしますので、まずはお問い合わせください。

 

 

■ 最後にメッセージ

子どもたちは自分で選べない環境の中で頑張っていることが多いです。
私の仕事は、「守る支援」ではなく「伴走する支援」。転ばないように全てを守るのではなく、必要なときに手を差し伸べつつ、自分で歩ける力を育てたいと考えています。

10月は枠がなくてご案内できなかったご家庭にも、11月以降のスタートでサポートを始められるように準備しています。
気になる方はどうぞお気軽にご相談ください。

ご縁がありますように。そして、お子さまの未来が明るく拓けますように。

 

学びのコンサルタントCAB 代表橋本

 

 

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セミナーのご案内です。

 

「他責思考」とは何か ― 若者が責任を引き受けられない背景と職場の関わり方

 

ミスを指摘すると「上司が悪い」「そんなこと聞いてない」「指示の出し方が悪い」、注意すると極端に落ち込んで動けなくなる。
ここ数年、職場で見られる“他責思考”は、単なる「打たれ弱さ」や「意欲の低下」ではありません。

背景には、安心感の不足と、失敗から立ち直る経験の欠如があります。

 

子どもの頃から「間違えたら評価が下がる」「一度の失敗がすべてを否定する」と感じて育つと、失敗=人格否定として受け取る傾向が強まります。

その結果、叱られた瞬間に自己否定へ沈むか、反発して相手を責めるかの“二極反応”に陥りやすくなります。

また、SNSや成果主義の影響で「比較」と「即時評価」が常態化した今の社会では、失敗を“学びの一部”として受け止める余地が小さくなっています。

だからこそ、他責思考は「逃げ」ではなく、自分を守るための防衛反応として表れているとも言えます。

 

今回の講演では、前回のテーマ「愛着障害」を踏まえ、

 

他責思考が生まれる心理的メカニズム

若者に増える「責任回避」と「選べない現象」

上司・先輩ができる“なぜ”より“どうする?”の関わり方

 

を、職場で実際に起きた事例とともに具体的に解説します。
明日から使える“落ち込ませず、責めずに動かす”マネジメントを学ぶ90分です。

 

日時 11月28日(金)17:00〜18:30(その後、座談会あり)

 

場所 MANOMEWOさん(インスタライブなどの配信はありませんm(_ _)m)

 

参加費 社会人1500円/学生500円(社会人の方も、学生さんもワンドリンク付きです)

 

募集人数 15名程度

 

申し込みは不要です。

会場でお待ちしていますm(_ _)m

 

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先週土曜日に開催したセミナー(こちら↓)の内容をブログにまとめて見ました(全5回になる予定)

 

第1回はこちら

 

第2回はこちら

 

 

 

愛着をこじらせた子(大人)の現場でよく見るサインを挙げます。

 

大人全般への不信感が強く、初対面で敵意のこもった視線を向ける。

我を忘れるほど怒りが爆発する。

些細な言い間違いを攻撃する。

ミスを認めたくても、謝る言葉が出てこない。

パーソナルスペースが極端に近い、または遠すぎて家族にも他人行儀。

 

こうした行動の意味を「自分を守るやり方」と捉え直すと、イラッとはしないかなと思います。

 

関わりのコツは3つです。

 

第一に、役割と距離を見える化すること。

担任・保護者・支援者の誰がどこまでを受け持つか、連絡の窓口や時間帯、話す位置や呼び方まで、最初に決めておくと安心が増えます。

 

第二に、指摘は短く具体的に。

人格ではなく行動だけを取り出し、次の一手を一緒に決める。

「この場面ではこの言い方」「この距離で立つ」と、行動に変換して渡すのがコツです。

 

第三に、試されている最中ほど平熱で。わざとペンを折る、遅らせる、嘘をつく——これは「見捨てられない?」のテストです。試し行動に乗って揺れると、関係は乱高下します。

予定通り進め、約束を淡々と守ることが信頼に変わります。

 

また、教員チームや学童では「お父さん役」「お母さん役」「兄姉役」を決めて、安心の代替を作る方法が効きます。

叱る役、甘える役、技術を教える役を分担することで、誰か一人に負荷が集中せず、子どもは役割の違いを通じて距離の取り方を覚えていきます。

 

次回は、成人後にどう表れやすいか。また、「愛着障害の重さを3段階に分け、紹介します。

 

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