雪で休校。こんなときに差がつく | 学びのコンサルタントCAB

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発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

 

昨日は雪の影響で、家庭教師がお休みになりました。
こういう日って、予定が突然ぽっかり空くんですよね。

 

こんなときは2通りの人に分かれます。

「よし、今のうちにサクッと仕事しよう」と動ける人と、
「ちょっと休憩だけ…」と言いながら、気づけばYouTubeを見て終わる人。

これ、気合いの差じゃありません。
才能でもありません。
日頃の“ある考え方”で決まります。

 

 

■差が出るのは「失敗したときのことを考えてあるか」
私が思うその考え方は、これです。

失敗したときのことを、先に考えておく。

ここで言う失敗って、大げさな話じゃありません。

 

予定が飛んだ
外に出られない
今日は集中できない
やる気が出ない

 

こういう“よくある出来事”が起きたときに、
どう動くかが決まっているかどうか。
ここが、1日の質を決めます。

 

 

■「やる気があるときだけ頑張る」は安定しない
仕事ができる人って、いつも元気で燃えてるわけじゃありません。

むしろ逆で、
「元気じゃなくても動ける方法」を持っています。

今日みたいに予定が消えた瞬間、気持ちも一緒に抜けやすいですよね。
そのままスマホ、YouTube、気づけば夕方。
こんなのは誰にでも起こります。ごく普通の流れです。

でも、ここで1つだけ先に決めておくと流れが変わります。

 

 

 

■YouTubeを見てしまう人は「ニセ完璧主義」で止まる
面白いことに、ぼけ〜っとYouTubeになる人って
怠け者というより、完璧主義の人が多いです。

「まとまった時間がないと無理」
「中途半端にやっても意味ない」
「今日は気分が乗らないからやめとく」

こうやって“0か100か”で考えると、0になります。

だから私は、こういう日は100を捨てます。
3でもいい、1でもいい。
ゼロにしないことだけ守る。

 

 

■「失敗前提」で動ける人が強い
休校になる、雪で飛ぶ、予定が崩れる。
これは北海道なら毎年あるイベントです。

だから大事なのは、
崩れない計画を立てることじゃなくて、
崩れたときに動ける形を持つこと。

失敗前提で作ってある人は、
こういう日でも淡々と進められます。

雪で家庭教師がお休みになった日。
今日は「やる気があるか」じゃなく、
「崩れたときの作戦があるか」で決まります。

 

 

■結論:作戦がある人は崩れない
私がやっているのはシンプルです。

「こうなったら、これをやる」を先に決めておく。

例えば、

・予定が飛んだら「15分だけ事務作業」
・雪で動けない日は「ブログの下書きだけ」
・集中できない日は「教材の整理だけ」
・重い仕事を避けて「確認と返信だけ」

これならできます。

ポイントは、ガッツリやろうとしないこと。
サクッと、です。

 

 

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