学びのコンサルタントCAB

学びのコンサルタントCAB

発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

学びのコンサルタントCAB代表の橋本雄大です。

現在、発達特性(グレーゾーン)や境界知能、不登校傾向を持つお子さま・ご家庭を、学習指導・生活支援・進学サポートを通してお手伝いしております。

元教員という立場から、「その子らしさ」を大切にしつつ、親・学校とも協力しながら伴走するスタイルを心がけています。

 

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追記R8.4.13

アメブロにある記事は随時削除予定ですm(__)m

 

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4月から、発信の場を note に移しました。

(明日から、随時更新していきますm(_ _)m)
これまでアメブロで読んでくださっていた方、ありがとうございます。

 

内容は今までと同じで、発達グレー・境界知能・不登校など「ちょっと生きづらい子」と、そのお家がラクになるための軸などを、現場目線から発信できればと思っています。


学習だけではなく、生活・親子の関わり方・学校とのやり取り・進路まで、「どこが詰まっているのか」を見立てる方法、具体的にどうすればいいのかを伝えていくのがこのアカウントの軸です。

 

noteにした理由はシンプルで、記事をカテゴリーごとに読みやすく整えたかったからです。

(実は、もう600以上の記事をアメブロで書いてきたので、これを整理する気力はない笑)


必要な人が、必要なテーマにすぐ辿り着けるようにします。

今後は、 note にて更新を続けます。
フォローしておくと、最新記事が追いやすいのでおすすめです。
(※相談や依頼は、できれば、ホームページからGoogleフォームに入力して・・・の流れがベストかと思います)

 

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今月ご案内していた空き枠が、満員となりました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

正直、こういうタイミングは毎年同じで、「迷っているうちに埋まってしまった」「もっと早く相談しておけばよかった」と後から言われることが多いです。


発達特性や境界知能の困りごとは、放っておいて良くなることは少ないです。
宿題・提出・朝の支度・スマホ/ゲーム・学校とのやり取り・・・

どれも「時間が解決する」タイプではなく、ズレたまま積み上がると、親子ともに消耗が増えます。

 

だから、満員になったから終わり、ではなく、次の枠を先に押さえる=予約も対応しています。


「今すぐ困っている」だけでなく、
「新年度に向けて整えたい」
「今のうちに方向性だけでも決めたい」
「学校に伝える内容を整理したい」
この段階で動く方が、結果的にラクになります。

 

 

■予約受付について
現在、次回枠の予約受付中です。
予約の段階では、契約(料金など)の話をして、体験授業を行います(=生徒との関係性を作っておく)。

そこで、もし「やる!」となれば、予約=空きが出次第連絡、となります。

 

体験授業の申し込みはこちらからm(_ _)m

 

 

■相談の多いテーマ(最近の傾向)
・提出物や忘れ物が減らない(本人はやってるつもり)
・話を聞いてないように見える/一回で伝わらない
・家での声かけがブレて、揉める回数が増えている
・スマホ/ゲームで家庭が荒れる
・学校に何をどう伝えればいいか分からない
・進路(高校・専門・就職)の見立てが難しい

 

必要な人に必要なタイミングで届けば十分かなと思っています。

予約したい!という方は、お申し込みページをご確認ください。

 

 

 

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子育てや教育の相談を受けていると、最近とくに強く感じることがあります。

それは、今の子どもたちは、私たち大人が育ってきた時代とはまったく違う環境の中で生きている、ということです。

SNSが当たり前。
AIも当たり前。
情報は山ほどある。
つながろうと思えば、いくらでもつながれる。

 

でもその一方で、
「何を信じたらいいのか分からない」
「人と比べてばかりで苦しい」
「自分で考えているようで、実は周りに流されている」
そんな子どもや若者も確実に増えています。

 

だからこそ今、必要なのは
“正しい答えを教えること”よりも、“自分の軸で考える力”を育てること
だと私は思っています。

 

今回、4月25日(土)に札幌のMANOMEWOで開催される講演会
「SNS・AI時代 自分軸で考える教育と福祉」
で、お話しさせていただくことになりました。

 

 

日時は2026年4月25日(土)13:00〜17:00

会場はMANOMEWO(札幌市中央区南三条西23丁目2-13 裏参道パールビル1F)

参加費は3,000円、定員は会場10名・オンライン30名です。

 

 

このテーマは、教育関係者だけのものではありません。

発達特性のある子の保護者の方。
不登校や行きしぶりに悩んでいる方。
進学や就職を前に、「この子はこの先大丈夫だろうか」と不安を抱えている方。
支援職・福祉職として、これからの関わり方を考えたい方。

そういう方にこそ、来てほしい内容です。

 

私自身、これまで学校現場でも、家庭教師の現場でも、そして保護者相談の場でも、ずっと見てきました。
うまくいかない子は、「能力がない」のではありません。
多くの場合、時代に合わない関わり方をされているか、その子に合わない期待を背負わされているだけです。

厳しくすれば伸びる。
褒めれば伸びる。
みんなと同じようにできるようにさせればいい。

そういう昔ながらの発想では、もう限界です。

 

今必要なのは、
その子の特性を見立てること。
社会の変化を前提にすること。
そして、「この子はどう生きれば力を発揮できるのか」を、大人が本気で考え直すことです。

 

今回の講演会タイトルにある「教育と福祉」という言葉も、とても大事だと思っています。
学校だけでは支えきれない。
家庭だけでも抱えきれない。
だからこそ、教育と福祉が分断されたままではなく、つながっていく必要がある。
その現実的なヒントを、一緒に考える時間にできればと思っています。


主催は、就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」で、カフェ・バー併設の雑貨店MANOMEWOを運営しながら、多様な居場所づくりや働き方の提案も行っています。

 

 

「なんとなく不安」
「このままでいいのかな」
そう思っているなら、その違和感はたぶん正しいです。

見て見ぬふりをするより、一度ちゃんと考える時間を取った方がいいはずです。
子どものためにも、大人自身のためにも。

 

札幌会場でも、オンラインでも参加できます。
気になる方は、詳細・お申し込みページをご確認ください。

 

 

 

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ここ最近、お問い合わせが立て続けに入っていて、空き枠が一気に減ってきています。

正直、こういう時期は毎年同じで、「もう少し早く相談しておけばよかった」と後から言われることが多いです。

困ってから動くと、立て直しに時間がかかります。

 

特性がある子ほど、生活や提出、スマホ、学校とのやり取りなど、絡む要素が多いのでなおさらです。

だから、今の段階で大丈夫です。

「まだそこまで深刻じゃないけど不安」

「何から手をつければいいか分からない」

「学校にどう伝えればいいか迷っている」

このくらいで早めに相談した方が、結果的にラクになります。

枠には限りがありますので、ご検討中の方はなるべく早めにご連絡ください。

ブログのメッセージ(またはお問い合わせフォーム)からご相談くださいm(_ _)m

 

 

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先日、高校のSST(ソーシャルスキル・トレーニング)の授業で、Iメッセージの使い方を扱いました。
名前だけ聞くと「優しい言い方」みたいに思われがちですが、私はIメッセージを “自分を守る技術” として教えています。

 

 

■Iメッセージとは?
Iメッセージは、簡単に言うと

「あなたが悪い(You)」ではなく
「私はこう感じた/こう困った(I)」で伝える言い方です。

 

たとえば、

 

×「うるさいんだけど」
○「私は今、集中したいから静かにしてほしい」

 

×「なんでやってくれないの?」
○「私は困ってる。○○をやってもらえる?」

 

相手を責める言い方は、一瞬スッキリします。
でも、相手は防御に入り、結果として(言い合いになったりで)話が進まなくなります。
こんなときにIメッセージを使います。

 

 

■いつ使うか?
授業では「いつ使うか」を最初に整理しました。
Iメッセージは、万能ではありません。

特に使うべき場面はこの3つです。

1)相手を責めたくなったとき
2)誤解が起きそうなとき
3)このままだと関係が壊れそうなとき

言い換えると、「言い方を間違えると火がつく場面」です。

 

 

■なぜ使うか?
理由はシンプルです。

相手を変えるのは難しい。
でも、自分の出し方は変えられるから、です。

 

Iメッセージは、相手を説教する道具ではありません。
こちらの要望を、通りやすい形にする道具です。

 

そしてもう一つ。
Iメッセージは、自分が被害者になりすぎないためにも使えます。

怒りでぶつかると、
その瞬間は勝った気がします。
でも、関係が壊れて、自分も後でしんどくなってしまいます。

Iメッセージは、その“後のしんどさ”を減らします。

 

 

■どう使うか?
授業では、次のように練習しました。

①私は〜で困っています(事実+自分の状態)
②だから、○○をお願いします(お願いは1点)
 

例)
「私は今、話が聞こえなくて困っています。静かにしてほしいです。」

「私は今、作業が進まなくて困っています。ここだけ手伝ってほしい。」

 

「ちゃんとして」「やめて」「全部直して」
こういう言い方は、相手が動けません(というか、ムッとしてしまいます)。
 

 

 

■Iメッセージの落とし穴
最後に注意点も伝えました。

Iメッセージの形を使っていても、
中身が責めていたら意味がありません。

「私は、あなたがいつも迷惑で困ってます」
これ、Iで始まってるだけで攻撃です。

Iメッセージは、相手を刺すためではなく、
状況を進めるための言い方です。

 

 

■まとめ
Iメッセージは「いい人になる技術」ではありません。
関係を壊さず、自分を守り、必要なことを通すための技術です。

言い方ひとつで、揉めるか、進むかが決まります。
SSTでは、こういう“現実に使える技術”を積み上げていきます。

 

 

■教育関係者の皆様へ
こうしたSST(生徒向け実践+教員・保護者向け整理)は、学校の実態に合わせて、行っています。
「うちの学校でもやりたい」「保護者向けにも話してほしい」という方は、ブログのメッセージ(またはお問い合わせフォーム)からご相談くださいm(_ _)m

 

 

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■発達特性がある/ないは関係なく教えています
よく「発達障害専門なんですか?」と聞かれます。

セミナーや発信ネタが「発達特性」が多いからだと思うんですが・・・

実は、発達特性がある/ない関係なく、教えています。
診断名があるかどうかで、支援の必要性が決まるわけじゃないからです。

 

 

■私のスタンスはシンプル
私が見ているのは、もっと現実的なところです。

「困っている」
「生きづらい」
「家の中が回らない」
「学校とのやり取りで消耗している」
「この子の場合、どう関わればいいか分からない」

そう感じているお家(子ども)を、どうにかしたい。
スタンスはそれだけです。

 

 

■診断名が出ても、家庭がラクになるとは限らない
発達の話って、診断名をつければ解決するものではありません。
むしろ、診断名だけが独り歩きして、関わり方がズレて苦しくなるお家をたくさん見てきました。

だから私は、診断名より先に、

・今どこで困っているのか
・何が引き金で崩れるのか
・お家で何を守れば回るのか
・学校には何をどう伝えると通るのか

こういう「現実の困りごと」から整理します。

 

 

■勉強だけが本丸じゃないお家が多い
勉強の話も、もちろんします。
でも、勉強だけ頑張れば何とかなる家庭ばかりではありません。

・朝が起きてこない
・宿題で揉める
・スマホ/ゲームをやめられない
・会話がない
・注意すると爆発する
・親が限界

この状態で、「勉強だけ頑張れ」は無理です。

 

 

■まずお家が回る状況をつくる
私は、順番をこう考えています。

まずお家が回る状況をつくって、
その上で勉強をスタートする。

遠回りに見えて、一番早く、安定します。

 

 

■保護者の方へ
もし今、
「うちの子、何が問題なのか分からないけど、とにかくしんどい」
この状態なら、診断の有無は関係ありません。

状況を一度整理すると、やるべきことの順番が見えてきます。

 

 

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今回の保護者向けセミナーは、軽度発達障害(グレー含む)/境界知能の傾向がある新社会人をどう支えるかをテーマに行います。

就職して環境が変わると、「そのうち慣れるだろう」で済まないケースが出てきます。
小学生〜高校生の頃に積み上がってきた“つまずき”が、社会に出た途端、一気に表に出てきます。

放っておけば自然に良くなるというより、関係がこじれて悪化していきます。

最悪、休職/退職・・・なんてことになります。

 

職場(上司側)から見ると、
「指示が一回で伝わらない」「報連相がうまくできない」「仕事の覚えが悪い」「え?こんなこともできないの?」が起き、
一方で当事者は、
「聞いてたつもりなのに抜けていた」「メモが取れない」「周りが簡単にやっていることができない」「仕事がしんどい」と感じています。

 

ここで大事なのは、原因が“やる気”ではないことです。
特性や認知の特性が背景にあると、同じ指示でも受け取り方がズレたり、同時に処理できる量が少なかったりして、本人も周囲も苦しくなります。

 

今回のセミナーは、知識を増やして終わりではなく、我々ができる具体的な支え方と支援方法を持ち帰ることが目的です。

100点満点を目指す話はしません。まずは20点でもいいから、0点になる行動(遅刻・欠勤の連鎖、報連相が止まる、ミスを隠す、注意で折れる)を減らすことです。

そのために、どうアプローチし、どう支援するかを具体的にお話したいと思います。

 

 

■対象(特に来てほしい方)
・新社会人の子が、職場でつまずき始めている/つまずきそうで不安
・軽度発達(グレー含む)/境界知能の傾向があり、支え方が分からない
・「頑張れ」と言っても空回りし、消耗している
・ミスや忘れ物を隠す/相談できない/注意で折れる…が心配
・将来的に自立して働き続けてほしいが、今のままだと不安

 

 

■今回扱う内容(予定)
1)新社会人でつまずきが増える理由(小中高の積み上げも含めて)
2)「やる気の問題」に見える行動の背景(軽度発達/境界知能の視点)
3)やるべき支え方/やらない方がいい支え方(線引き)
4)0点になる行動を減らす(遅刻・欠勤/報連相停止/ミス隠し/注意で折れる)
5)具体例:忘れ物・ミスをしたときの伝え方、指示の受け取り方、確認の仕方
6)Q&A:「うちの場合どう考える?」を一緒に整理

 

 

■このセミナーで得られること
・「困り」を整理し、本人のつまずきポイントが見える
・支援の優先順位(まず止めるべきこと/後回しでいいこと)
・職場とのズレを減らすための伝え方・確認の仕方
・明日から試せる具体策(家庭の声かけと支え方)

 


■日時・場所など
・日時:3月28日(土)17:00〜19:00
・会場:MANOMEWO さん
・参加費:社会人2000円(ワンドリンク付)/学生1000円
・定員:10名(目の届く人数でやります)
・申込は不要です。

 

 

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先日、札幌市内の先生方(小学校〜高校まで)に、発達障害に関する勉強会を開催しました。

内容をざっくり(ほとんど外に出せないお話をしたので)共有すると・・・

 

 

先日、現場の先生方に向けて「発達特性のある子をどう理解し、どう支援を組み立てるか」というテーマでお話をさせていただきました。

発達の話になると、どうしても「診断名」や「特性の一覧」に意識が向きやすいものです。

もちろん知識としては大切です。

ただ、現場で子どもと向き合う時に本当に効くのは、ラベルを貼ることではなく、“その子が今、何で困っていて、どこに負荷がかかっているか”を具体的に捉えることだと私は考えています。

 

 

今回の講演では、支援設計の入り口として、情報の通り道を大きく二つに分けて整理しました。

ひとつは耳から入る情報、もうひとつは目から入る情報です。

学校現場では「聞いて理解する」「見て理解する」が当たり前に混ざっていますが、実は子どもによって得意・不得意が大きく違います。

ここを押さえるだけで、「怠けているように見える行動」の多くが、別の見え方に変わります。

 

 

たとえば、口頭で「教科書開いて、ノート出して、問題の1番解いて」と3つ指示を出した時、途中から動けなくなる子がいます。先生としては「今言ったよね?」となりやすい場面ですが、ここで疑うべきは“意欲”ではなく、頭の中の作業スペース(ワーキングメモリ)の狭さかもしれません。

頭の机が狭いと、指示が重なって落ちます。多くの場合、最初と最後は残るのに、真ん中が抜ける。本人はサボっているつもりはなく、単純に保持できていないだけです。

こういう子には、指示を一つずつ区切る、紙に手順を書いて渡す、チェックを入れさせる。これだけで、びっくりするくらいスムーズになります。

 

逆の方向で困る子もいます。目からの情報が強すぎる子です。黒板は見えている。でも、後ろの席に座ると、前の生徒の動き、横の視界、廊下の気配まで全部入ってしまう。

授業が「うるさい」ではなく「多い」。

結果として、50分座っているだけで疲れてしまい、集中が切れたり、学校がしんどくなったりします。

こういうケースに気合いや根性論をぶつけても、改善は起きにくい。必要なのは、席を前にする、視界の情報量を減らす、提示物を整理するなどの環境調整です。

本人の努力を要求する前に、負荷がかかっている環境を見直す。支援の優先順位はここにあります。

 

さらに、講演では処理速度の話もしました。処理速度がゆっくりな子は、頭の中には考えがあるのに、言葉や作業として“出す”のに時間がかかります。

先生が質問した時、すぐに答えられず固まってしまう子がいます。

これを「やる気がない」「反抗的」と誤解されると、関係性が一気に悪くなります。

でも実際は、脳内の出口が渋滞しているだけ、ということがある。

こういう子には、待つ時間を用意する、質問を細かく分ける、選択肢を提示する、書きながら整理するなど、“出力を助ける関わり”が必要です。

 

ここまで聞くと、「じゃあ結局、何を一番伝えたいの?」と思うかもしれません。

私が一番伝えたかったのは、叱り方や声かけ以前に、情報の入れ方と環境を整えるだけで変わる子がいるという事実です。

説教が必要な場面はもちろんあります。ただ、説教をするにしても、面と向かって言葉を浴びせると容量がいっぱいになってしまう子もいます。そういう時は、場所を変える、整理しながら話す、要点だけに絞る。内容以前に“負荷を下げる”が先です。

 

発達特性がある子を支えるというのは、特別なテクニックを増やすことではありません。見る視点を増やし、環境を少し変えることです。

「この子は今、耳が苦しいのか、目が苦しいのか」「入力の問題なのか、出力の問題なのか」。この問いを一つ持つだけで、支援の精度は確実に上がります。

現場の先生方が日々向き合っているのは、マニュアル通りにいかない子どもたちです。

だからこそ、ラベルではなく“どこが苦しいのかの見立て”から支援を組み立てる。

 

 

こんなお話をしてきました。

今回の勉強会は、狭い範囲で行っているので参加申し込み等は行っていませんが、このように発信&共有してくつもりです。

また、次回をお楽しみにm(_ _)m

 

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(最近、あいさつを入れることがマイブーム)

いつもブログやstandFMを読んだり聞いたりしてくださって、ありがとうございます。

 

 

今日は今水面下で動かしていることの「予告」をです。


現在、standFM の有料会員(メンバーシップ)として、オンライン講座&オンライン版“家庭担任”のような場を準備しています。

これまでの standFM は、授業や家庭担任の現場で感じたこと、学習に対する無力感・不登校・発達グレー・ゲームやスマホ・宿題バトル…といったテーマについての「考え方のヒント」を、おもに無料でお届けしてきました。


有料会員では、そこから一歩踏み込んで、「じゃあ、うちの子の場合はどう考える?」「わが家の作戦を一緒に決めたい」という方のための場所にしたいと思っています。

 

 

イメージとしては、仮称「家庭担任オンラインラボ」。
中学生〜高校生で、発達グレー/診断あり/不登校・登校しぶりがあり、「この子とどう関わればいいのか分からない」「自分の子なのに嫌いと思う瞬間があってしんどい」と感じている保護者の方を主な対象に考えています。


一人で抱え込まず、「わが家の関わり方」を一緒に考える/整理できる場です。

中身としては、月1回のオンライン相談会(Zoom)、有料会員限定の音声配信、簡単なテキスト相談…といったものを組み合わせる予定です。
月額は2,500〜3,000円あたりを検討中で、内容が増えても据え置きにしたいと考えています。

いきなり大人数で…ではなく、まずは3〜5家庭ほどの少人数で試験運用をしながら、10〜20人くらいまで育てていくイメージです。
もちろん、これまでの無料配信(ブログとstandFM本編)は、今まで通り続けますし、無理な勧誘をするつもりもありません。

 

「こんな場があったら、こんな内容があると参加しやすい」「今いちばんしんどいのはここです」という想いに、お答えしたいと考えています。

正式な募集は、準備が整い次第あらためてご案内します。
そのとき、必要になったタイミングで思い出してもらえたら嬉しいです。

 

 

ちなみにStandFMのリンクはこのページの下にあります。

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(ちょっと挨拶をいれてみました笑)


いつもブログやstandFMを読んでくださり、本当にありがとうございます。

今日は「年末年始の営業について」のお知らせです。

 

今年の個別相談・家庭担任・各種オンライン対応は、
12月26日まで を年内最終日とし、

1月10日から営業再開したいと思います。

 

お休み期間中も、
・ブログの更新
・standFMの収録・配信(収録分)
は、できる範囲で続けていく予定ですが、

■ 新規のお問い合わせ
■ 体験相談・家庭担任の新規受付
■ 各種メッセージへの個別返信

については、返信までお時間をいただく場合があります。

 

日々のお仕事・子育てでお忙しい中、このブログやStandFMに時間を割いてくださっていること、本当に感謝しています。

来年も、「一人で抱え込まないためのヒント」と「わが家での関わり方」を一緒に考えていける場として続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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