札幌市内の高校で、1、2学年向けに「ソーシャルスキルトレーニング」を実施してきました。
テーマは
でした。
彼らは反射的に「うざい」「死ね」「ダル」と言ってますが・・・
実はいろいろな感情(言いたいこと/本音)が含まれた一言だったりします。
たとえば、このスライドです。
彼らの感情は、↓のスライド内の黄色の部分です。
では、教員(言われた側)が受け取るのはどんな気持ち?
と聞いたところ・・・
「イライラ」「ムカつく」などが挙がります。
ここで改めて、「みんなの気持ちで怒りはどれぐらい?」と聞くと
「50」「半分」「60かな」など、だいたい5割でした。
残りの感情は「めんどくさい」「だるい」「不安」に分類されるらしいです。
ここで改めて・・・
では、先生側は「怒り」しか感じていない=なんてわがままな生徒なんだ」って感じるかもしれないけど・・・
みんなの本意?
と聞くと、全員が首を振ります。
「そーゆーことではない」「なんか、独り言みたなもんで・・・」「別に怒らせたいわけじゃない」と言います。
つまり・・・・
これまでは、自分たちの発言が「どこまでズレて伝わり、どうズレて評価されるか」を考えきれないんです。
これを修正/気づくための授業でしたm(_ _)m












