教員にそもそも必要な力 | 学びのコンサルタントCAB

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教員に必要な力、それは至極単純で・・・

 

「授業力」です。

 

「わかった」「なるほど」「できた」「できそう」「おもしろい」「じゃあ、これはどうなんだろう?」

 

そう感じてもらえるのが良い授業です。

いまの自分にピッタリと合っていて、先生から出される問いにもちょっと考えれば答えられる、そんな授業です。

 

そのためには「生徒観察」と「授業研鑽」の2つが必要です。

 

ただ最近、ここらへんができない先生が多いです。

「若いから」「歴が短い」など関係なく・・・

 

40代の「一応」ベテランの先生にもいます。

もしかしたら、私自身も足りていないかもしれません。

 

若い先生は技術がないだけかもしれないし、まだまだ生徒観察が足りないだけかもしれないです。

ベテランだとしても、授業の使い回し(準備すらしない先生もいる)だったり、生徒を見ようともしなかったり・・・。

 

どちらにせよ、「生徒観察をしない/やらない」「授業研鑽をしない/やらない」先生がいることは事実です。

 

そんな先生最悪ですよね!サイテーですよね!!的な話をしたいわけではなく、

なにが言いたいかというと・・・

 

親も先生も大人も「生徒の努力に期待しすぎ」です。

 

先ほど話した先生は「授業についてこれないほうが悪い」「勉強しないやつが悪い」「宿題/課題を出さないやつが悪い」と言います。

保護者も「勉強しない、ゲームばかり、スマホばっかり」「提出ギリギリになって、やりはじめると『もっと早くやっとけばいいのに』」と言います。

 

でも・・・

授業もイマイチ理解できず、頑張ろうと思っても嫌味を言われたり・・・

 

気づけば「子どものせい」にしてませんか?

 

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