ジャージー・コレクション
久しぶりにクローゼットの中にある服を取り出してみたんですが、
そこで出てきたのが、思い出の詰まったホッケージャージー。
そんなわけで、今日は僕のコレクションの数々を、思い出とともに
披露してみたいと思います!
まずは、これ。
ズデノ・チャラ選手(ボストン・ブルーインズ)のレプリカジャージー。
常々大変お世話になっているJさんが、アメリカに行かれたときに、
現地のホッケーショップでわざわざ買ってきてくださいました。
僕がアイスホッケーを見るようになったのは、スロバキア人の友だちが
アジアリーグのハルラ vs コクド@木洞に連れて行ってくれたことが
きっかけだったので、ホッケーとスロバキアは、僕にとってはとても
特別な思いがあります。
お次はこちら。
ご存知、アニャンハルラで活躍した、パトリック・マルティネツ選手。
レプリカではなく、ウォーンジャージーです。
これは、パトリックがスパルタプラハでプレーしていたときのもの。
当時から背番号は43だったんですね~。
ジャージーのところどころに残るフェンスのペイント痕が、
チェコのエクストラリーグの興奮を感じさせてくれるような気がします。
続いては…。
同じくスパルタプラハのゴーリー、トマーシュ・ドゥバ選手。
スパルタのホームアリーナにあるショップで購入しました。
このえんじ色のジャージーが、スパルタっぽくていいですね!
残念ながら、ドゥバ選手はスパルタには少ししかいませんでした。
ここで前出のJさんに、ドミニク・ハシェックのレプリカジャージーを
お土産に購入しました(^^) たしかスパルタじゃなくて、
ナショナルチームのジャージーだったと思います。
さてさてお次は~、
ピッツバーグ・ペンギンスやニューヨーク・レンジャースでも活躍した、
マルティン・ストラカ選手(HCプルゼニュ)のレプリカジャージー。
ピルスナービールの故郷、プルゼニュのチームで今もプレーしていますが、
これは、NHLがロックアウトしたときに、一時期プルゼニュでプレーしてた
ときのものだそうです。プルゼニュ出身のチェコ人が買ってきてくれました。
背番号の数字が、NHLのときと反対になっていますね(笑)。
ちなみに彼、僕と同い年です。ヨンさま、リュ・シウォン、チャン・ドンゴンもね☆
まだあります!
お次はこちらです。
アニャンハルラでプレーしたことのある、フコタことパトリック・フチコ選手。
現在はドイツの2部リーグ、フィッシュタウン・ペンギンスでプレー中で、
これは昨シーズンのウォーンジャージー。このリーグは、たしかフリーブレイズの
田中豪選手がプレーしていたリーグだったと思うのですが…。
このジャージーは去年の夏、プラハに旅行に行ったときに、フコタがくれたんです。
彼はズリーンという、プラハから遠く離れた町から、チームのあるドイツの町に
家族と一緒に車で移動する途中だったんですが、これをくれるために、
わざわざプラハまで寄ってくれたんです!それだけで感動(T T)
そして最後の一枚!
「なんでこれだけ表なの?」と突っ込まれそうですが…。
まだ現役のアジアリーガーなので、お名前のほうは今のところヒ・ミ・ツ。
ま、知ってる人はみんな知ってるから、もったいぶったところで、
あんまり意味はないんですけどね(笑)。ヒントは、元アイスウォりアー。
来シーズンも、ケガをせず元気に活躍してほしいものです。
と、かな~り長くなってしまいましたが、
以上をもちまして、所蔵するアイスホッケーのジャージーコレクションの
お披露目を終了させていただきます。お付き合いいただきありがとうございました☆
最後にもう一杯!
「じゃぁ、最後にもう一杯だけ飲んで帰ろう!」
日本でも韓国でも、飲みの席を締めるときによく使う、
定番中の定番フレーズ。
まぁ、ほとんどの場合、その一杯で終わることはないんですけど(笑)。
それはともかく、この「最後にもう一杯!」というのは、
洋の東西を問わず、酒飲みたちの合言葉になっているみたいです。
チェコ人の友だちと飲みに行くと、
いつも最後に「Schlaftrunk(シュラフトルンク)!」といって、
乾杯を求めてきます。
彼に「Schlaftrunkって何?」と尋ねると、
ドイツ語のSchlafen(寝る)とTrinken(飲む)を合わせた言葉で、
「寝る前の一杯」という意味なのだと教えてくれました。
ドイツだけでなく、チェコでもよく使うみたいです。
実は同じような表現が、英語にもあったんです。
「Nightcap」というのがそれ。日本でも外来語として使われてるみたいですが、
僕は知りませんでした。いわゆる「寝酒」という意味なんですが、
英辞郎 を見ると、「Let's have a nightcap.」で「最後にもう一杯飲もう」なんだとか。
始まりがあれば終わりもあるわけで、
乾杯の音頭があれば、締めの音頭もあるんですね~。
Crush on you
今日はペールの歌詞の特徴のひとつでもある「韻を踏んだ」歌詞が全快のナンバー、
「Crush on you」を紹介してみたいと思います。
えっ、別に興味ないって!?(@@)
まぁまぁ、そう言わずに、お付き合いしてやってください(汗)。
ということで、本題の「Crush on you」に戻りますが、
この曲はロクセットが1999年に発表した7枚目のアルバム、「Have a nice day」に
収録されています。
ペールの韻を踏んだフレーズは、いきなり曲の頭から炸裂します!
I'm a zombie in the moonlight
I'm sleepin' when it's daylight
I really should be alright
But I'm feelin' kinda uptight
I'm messin' with a neighbour
Who killed my amp and Fender
He looked to sweet and tender
It's hard to tell his gender
Got coffee on the paper
My dog's an alligator
I want you now and later
どうです?凄まじいですよね!よくここまで考え付いたものだと、
ただただ感嘆するばかり。
文字だけでは、この歌詞の躍動感があまり伝わらないと思うので、
動画を貼り付けておきます。まるでラップのような歌詞が、ペール独特の
無機質でリズミカルなメロディに乗って流れていきます。
う~ん、素晴らしい!
ロクセットに乾杯








