Eurotrip 2011 (2)
7月31日(日)夕方、プラハ・ルズィニェ国際空港に到着。
ここでは、マルケタとアネタが迎えに来てくれていました。
あ、パトリックの奥さんと娘さんです(笑)。
パトリックはホッケーの仕事が忙しくて、この日は会えずじまい。
そこで、以前にも行った、パトリック行きつけの、近所のパブで一杯することに。
前回プラハに来た時も、何回か通った店なので、マスターはもちろん、
常連さん数名もすでに顔なじみ^^;
やっぱりチェコビールはウマい!
これがあるから、チェコ旅行はやめられないんですよね~。
8月1日(月)は、マルケタとアネタ、それに愛犬エルニーと一緒に、
カルルシュテイン城というところに行ってきました。
夜はパトリック一家に加え、ソウルで知り合ったズデネク夫妻を加えて、
パトリック宅の庭でバーベキューパーティ!
なぜか、釧路の炉ばた居酒屋「はたご家
」のビールジョッキも。
クレインズ遠征のときに、もらってきたのかな?
ちなみに、ビールは昨日行った、パトリック行きつけのパブで仕入れたもの。
仕入れに行ったついでに、そこでまた常連さんと2~3杯飲んで(笑)。
ズデネクは、この夏からタイのバンコクで働くことになったとのこと。
バンコクにはクロちゃんもいるし、ベイビーもいるし、
久しぶりに、行ってみたくなっちゃったなぁ~。
と、こんな感じの2日目・3日目でした♪
Eurotrip 2011
前回のエントリー で予告(?)していた、ヨーロッパ旅行から戻ってきました。
予定では、フランクフルトからチェコに入ってプラハ、ブルノ、
そしてスロバキアのジリナを経て再びチェコのオストラヴァに入り、
プラハ、フランクフルトと帰路につく予定でした。
が、予定は未定とはよく言ったもので、今回の計画は完全に意味をなしませんでした。
それもそのはず、結局プラハで1週間すべてを過ごすことになってしまったからです。
どうしてそうなったのかは、また後ほど書くこととして、まずはドイツから。
7月30日(土)午後5時すぎ、フランクフルトに到着すると、この日会う約束をしていた、
フランクフルト在住の商社勤務の日本人Kさんが、奥さんと娘さんといっしょに
空港まで車で迎えに来てくれていました。
いつもヨーロッパを訪問するたびに時間を作ってもらっているんですが、
この日も週末のお休みにもかかわらず、こうやって空港まで迎えに来てもらい、
本当に感謝感謝、ただひたすら恐縮です。
ホテルにチェックインしてから、若い人に人気があるという一角(名前は忘れました)に。
この日は何かのイベントがあったのか、仮装したり、気分がハイになった人たちが、
通りのあちこちを行き交っていました。
そんな通りの一角にある、結構歴史があるレストランに入りました。
相変わらずヨーロッパの料理は量がハンパない!
でも、どれもこれも本当に美味しくて、ビールがガンガン進みます!
この店にはドイツビールはなく、デンマークのカールスバーグ生ビールだったんですが、
中国で飲んだハイネケン生よりは、間違いなく美味しかったです。
そういえば、日本とか韓国では、カールスバーグの生ビールって、あまり見ませんね。
それにしても、Kさん夫妻の娘さんがかわいい!
ぜんぜん人見知りしないし、まさに天真爛漫ということばがピッタリでした。
レストランの中を縦横無尽に動き回るので、奥さんはゆっくり飲めなかったみたいですが、
いやぁ~、家族っていいなぁ~って、改めて思いましたね!
ドイツでの予定は、K夫妻と夕食をご一緒させていただくことだけだったので、
翌日早速プラハに飛びました。
ただ、飛行機が午後遅くの便だったので、それまでの間、マイン川の畔を散策しました。
大都市フランクフルトの中とは思えないくらい、静かで緑が多く、
多くの市民がジョギングや散歩を楽しんでいました。
日本でも、韓国でも、やっぱりジョギングや散歩をする人はたくさんいますが、
こちらの人たちは、何というか、言葉でうまく言い表せませんが、
余裕のようなものを感じますね。街の雰囲気も、人の表情も、流れゆく時間も。
フランクフルトは、僕のような普通の観光客には、あまり見どころがありません。
まさにトランジットのための街ですね。
でも、住むならこういうところのようがいいような気がします。
そんなこんなで、次のエントリーでは、プラハ滞在記を…。
Summer Trip to the Czech Republic
毎年恒例のヨーロッパ旅行。
というか、ここ数年はチェコ旅行と言うべきか!?
に、今年も出かけることになりました!
今回のテーマは「チェコ3大都市制覇」。
お隣のスロバキアは、街の大小を問わず、
東から西へ、北から南へ、ほぼ満遍なく訪れてきましたが、
チェコのほうはと言うと…
プラハ、プルゼニュ、チェスキー・クルムロフ、
チェスケ・ブジェヨヴィツェといったボヘミア地方。
オストラヴァ、ハヴィジョフ、チェスキー・テシーン
といったシレジア地方。
チェコの地図でいうと、東西問わず、どれも中心より北側。
オロモウツには行ったとはいえ、モラヴィア地方には
ほとんど足を踏み入れたことがありませんでした。
そこで、今回はタイトな日程ではありますが、
モラヴィア最大にしてチェコ第2の都市、ブルノへ行こう!
そのように決めたワケです。
ブルノと言えば、「存在の耐えられない軽さ」で有名な、
ミラン・クンデラの出身地として有名なところ。
そして、なんと言っても楽しみはビール!
ブルノにはどんなビールがあるんだろうか?
首都プラハから第2の都市ブルノを経て、
その次に行きつくのは、順番からすれば当然、第3の都市オストラヴァ!
数年前に友だちと一緒に訪問したことがありますが、
その時に初めて知った衝撃の事実。
そう、ヨーロッパを代表する飲み屋街が、この街にはあるんです!
その名はストドルニー(Stodolni) 。
前回はチェスキー・テシーン(それもポーランド側)で、
中途半端な時間にビールを飲んだせいで、肝心のストドルニーでは
地元のオストラヴァル(Ostravar)を数杯飲んで終わり(T T)
今回はリベンジの意味も込めて、再上陸するつもりです!
ちなみにオストラヴァは、僕が愛して止まないロクセット(Roxette) が、
ほんの1か月ほど前にライブをおこなった場所。
あぁ、もう少し後でオストラヴァに来てくれればよかったのに!
前回オストラヴァに行ったときは、「スロバキアのビートルズ」、
エラン(ELAN) のコンサートの直前。この歌手も好きだったのに…。
どうも僕の行くタイミングというのが、よくないみたいです…。
そんなこんなで、再来週末から、いよいよヨーロッパに出発!
その4日前に、家の引っ越しが控えてるんですけどね(汗)。
Eureka!
いやいや、皆さん大変お騒がせいたしました。
前回のエントリー でお伝えしていた「ズボン紛失事件」ですが、
本日めでたく、というか、あっけなく解決の日の目を見ることとなりました。
先週、クリーニング屋のオヤジが「月曜日まで待ってよ」と言っていたので、
今日帰宅してすぐにお店に向かいました。
すると、オヤジは机の上でうつ伏せになって夢の中。
これだけ余裕こいてるんだから、当然ズボン見つかったんだろうね!
オヤジを起こして聞いてみると、「まだ見つかってない」。
おい!じゃぁ、そんなに気持ちよさそうに寝るなよ!
ということで、僕はオヤジの尋問を始めました。
konope 「で、前の主人には電話で聞いてくれたの?」
オヤジ 「いや、聞いてない。」
konope 「なんで!?先週、聞いてみるって言ってたやん!」
オヤジ 「前の主人が、なかなか電話に出ないから…。」
konope 「はぁ?じゃぁ、電話番号教えてよ。僕がかけてみるから。」
オヤジ 「はい、これ。」
僕はオヤジがメモに書いた番号に電話をかけました。
待ち受け音が鳴ること数回。
前の主人 「もしもし?」
konope 「あー、もしもし。前のご主人ですか?konopeです。」
(ちゃんと電話に出るやんけ…)
前の主人 「あー、どうも。」
konope 「お店を辞められる直前に預けたスーツのズボン、覚えてます?」
前の主人 「えぇ、覚えてますよ。」
konope 「あれ、行方不明になっちゃったみたいなんですけど。」
前の主人 「そんなはずは…。ぜんぶタグつけて整理しておきましたよ。」
konope 「ホントですか?新しいオヤジはないっていってますけど。」
前の主人 「えぇ~。それはないですよ。ちゃんと探せばあるはずですよ!」
ということで、オヤジにもう一度確認することに。
konope 「オヤジ、本当になかったの?隅々まで探してくれたの?」
オヤジ 「もちろんさ!端から端までぜ~んぶ探したんだってば。」
konope 「…。」
どうも怪しい。まじめに探したのか、かな~り怪しい。
ということで、最後の手段、実力行使に出ることにしました。
これでなければあきらめるしかない…。
konope 「あのぅ、僕が自分で探してもいいです?店の中を…。」
オヤジ 「えっ?あぁ…。どうぞどうぞ、お好きなように!」
ということで、店内のハンガーをひとつひとつ隈なく見て回ることに。
すると、探し始めて10秒あまり。
僕の部屋番号が書かれたタグを発見!
konope 「オヤジ…。これ何?ここにあるやんか!」
オヤジ 「あれ?ホントだ、おかしいなぁ。」
konope 「おかしいじゃないやん!なんでこれがわからへんかったん!?」
するとオヤジが、訳のわからない言い訳(?)を語り始めました。
オヤジ 「…。実は俺、慶尚道の出身なんだけどさ。」
「だからどうしてん!」と思いながらも、次の言葉を待ちました。
ここからどんな謝罪の言葉が出てくるのか…。
オヤジ 「この地域の男はぶっきらぼうなんよ!だから悪く思わんとってね^^」
!!!
な、なにそれ?
預け物見つけられないんと、ぶっきらぼうなんと、何の関係があるんや!
と言ってやりたかったんですが…。
あまりにも予想外のセリフに怒る気も失せてしまいました。
とにもかくにも、そんなこんなで無事ズボンの奪還に成功した、というワケです。
あ~、疲れた…。
Lost trousers
とんでもないことが起こってしまいました。
結論から言うと、クリーニング屋に預けたスーツのズボンが行方不明に。
預けた直後に店の主人が代わったそうで、そのせいなのかはわかりませんが、
とにかく、預けたズボンがどこかに消えてしまいました。
実はこのスーツ、まだ買って1か月も経ってないんです。
捨てようと思ったスーツ2着の代わりに、思い切って2着買ったうちのひとつ。
服に…というか、特にスーツにはあまり投資しない僕としては、
かなりの決断が必要だっただけに、早速の紛失には、ただただ唖然…。
焼酎の香り(?)を仄かに漂わせる新しい主人が、
もう少し探してみるから、数日間時間をくれというので待っていたんですが、
昨日の時点で見つかる気配はまるでなし…。
店の中で仕事をしているのだから、ないとおかしいんだけど…。
誰かに間違って渡しちゃったとか…。
前の主人は洗濯物をコンピュータで管理していたんですが、
新しい主人はコンピュータが使えないので、手書きの紙で管理。
普段から預かり証などはもらっていなかったので、
「そんなの預かってないよ」と言われれば、ハイそれまで。
というか、新たに来た主人にそれを弁償しろというのも…。
韓国でこういう類の店を引き継ぐっていうのは、結構アバウトな感じで、
売上の精算とか顧客の情報の伝達とか、そういったのは特にないみたいです。
そんなわけで、明日もう一度クリーニング屋に行くわけですが、
もしそのときもなければ、とりあえずは泣き寝入りということになりそう。
上着だけあっても何の意味もないわけで、
スーツそのものが粗大ゴミと化してしまう運命に(T T)
この怒りをどこにぶつければよいのやら…。









