ドリンカビリティ
先週、広島空港で「ビールの科学」という本を買ったんですが、
その中におもしろいことが書いてあったので、ちょっとご紹介。
最近注目を集めている研究に、「ドリンカビリティ(Drinkability)」
というのがあるんだそうです。
「ドリンカビリティ」とは「もう一杯飲みたい欲求の強さ」のことで、
日本語の「喉ごし」に近い意味なんだとか。
「ドリンカビリティ」を構成する因子には、
①五感の影響(香り、味、温度など)
②知覚(暗示)の影響(ブランド、パッケージ、イメージなど)
③摂取後の影響(つまみや体調などによる胃の調子)
④吸収後の影響(飲みすぎなどによる血中アルコール濃度)
の4つがあるんだそうです。
なるほど…
僕の大好きなピルスナー・ウルケルをこれに当てはめると…、
①非ろ過で工場出来たてそのままの味。
②チェコの代表ビール「ピルスナー・ウルケル」
プラハで最も人気のあるパブのひとつ「ズラテホ・ティグラ」
③旅行で気分もUP!
チェコの代表的なおつまみ「タルタル」
④楽しく話ながら飲むので、ペースもほどほど
僕がプラハのズラテホ・ティグラに足繁く(!?)通うのには、
科学的・学問的な根拠があったんですね(^。^)
福岡新発見☆
どうです?きれいでしょ?
まるで南国のような青い海。
博多駅から地下鉄で30分、さらに車で15分ほどのところに、
こんなきれいな海があるんです。
糸島というところにある、「Glocal Space Hola 」というお店から。
青い海を眺めながら食べるカルボナーラ。
スタッフはみんなサーフィンを楽しむ、海を愛する人たちだとか。
時の流れが少しスローになったような、そんな錯覚に陥るような、
心地よい雰囲気。
楽しかったです。
夕方、博多に移動。
ヤフードームなどが眼に前に広がる、海辺のイタリアン・レストラン
「マンマミーア 」。
澄んだ青い空と海の色が、次第に濃紺に染まっていくのを眺めながら、
プレミアルモルツをひと口、そしてまたひと口。
ピザに舌づつみを打った後は、夜の海を激しい炎で明るく照らす、
ファイアー・パフォーマンス。
福岡の海がこんなにきれいで、こんなに楽しいところだとは、
正直、想像もしませんでした。
お勧めですよ~♪
オリオンビール
今日から福岡に来ています。
最近、東京には何回か行ってるけど、
福岡はかなり久しぶりな気がします。
写真は、ホテル近くのコンビニで買ったビール。
「オリオン」って、さすが九州!沖縄のビール売ってんだ~!
と思ってよくよく見てみると、缶にはおなじみの「Asahi」のロゴが。
オリオンって、アサヒの系列だったんだ…。知らなかった。
そういえば、スロバキアを旅したとき、
「マルティナー」という地ビールが、実はハイネケンの子会社だった、
なんて話を聞いて、ちょっと興ざめしたこともあったっけ。
チェコの「ピルスナー・ウルケル」も、アメリカのミラーの子会社だっていうし。
最近はどこもそんな感じなのかなぁ…。
で、オリオンの味のほうは、まぁ沖縄のビールらしく、夏に合いそうな薄味で、
コクもキレも控えめな感じ。あんまり僕好みじゃないかな。
もう少し蒸し暑くなれば、それなりに美味しく感じるのかもしれないけど。
福岡は3泊4日なので、この週末は博多で食い倒れ♪かな?(笑)
実は…
実は、ドイツ語検定4級所持者なんです
といっても、1992年の話なので、かれこれ18年も前の話。
てか、大学に入学してから、そんなに経ったんですね~(T T)
おまけに、4級というのは、一番下の級なので、
そんなに威張るようなことじゃないんですけど(汗)。
英語コンプレックスのあった当時、
第二外国語でドイツ語を選んだわけですが、
そこで、この年からドイツ語検定試験というのが始まる、
という話を授業で聞きました。
そして、そのとき瞬時に頭に浮かんだのが、
今回受かれば、第1回の合格者になれる!
ということ(笑)。
そんな単純な理由で、専攻の勉強はそっちのけで、
ひたすらドイツ語の勉強にまい進しました。
望みどおり第1回の合格者となり、
ドイツ語に対するモチベーションは、学年が上がってもUP!UP!
結局、4年生までドイツ語を第二外国語として勉強しました。
当時は、辞書があれば「シュピーゲル」の記事なんかも読めたんですよ!
いまも家には、当時世界的に流行した小説「ソフィーの世界」の独語版が。
あっ、もちろん、これ装飾品の域を出ることはなかったんですけどね(^^;)
それが、何がどう間違ったのか、韓国に10年も住む羽目に。
ちなみにワタクシ、英検も、TOEICも、韓国語検定も受けたことありません…。





