まだまだ続く…
まずは車について。
無事修理を終えて、我が家に戻ってきました≧(´▽`)≦
ま、韓国でもリコールになるみたいで、
旧正月明けには、またディーラーに行くんですけど…。
とにもかくにも、車の件は一件落着となりそうです!
悪運もすべて使いきり、あとは何かいいことがあるかな?
と、淡い期待を抱いたのもつかの間…
昨日、新たなハプニングが発生
年末に日本に帰ったとき、
近所のスーパーで「トマトラーメン」なるものを買ったんですが、
賞味期限が迫ってきたこともあり、昨日作ってみることにしました。
作り方は簡単。
まずトマト、豚肉、その他お好みの野菜をフライパンで炒めて、
そのあと水を足して沸騰させます。
沸騰したら、添付のペーストを入れて、さらに沸騰させます。
後は器に盛って出来上がり!
麺を食べた後は、残ったスープにご飯を入れて、
リゾット風にシメ!
のはずだったんですが…
まずひとつ目のハプニングが発生
ラーメンを作るとき、こともあろうかメインのトマトを入れ忘れ
ペーストを入れるときに気づいて、あわててトマトを入れましたが、
やっぱり時すでに遅し。ただの生のトマトでした。
中途半端に水に入れたから、ますます最悪ってな感じで…。
それでも、せっかく作ったので、とりあえず麺を食べることに。
麺そのものは、なかなか美味しかったんですが、
何せ主人公のトマトの味が、やっぱりイマイチ。
失意の中で麺を食べ終え、せめてシメくらいはきれいに!
と思ったんですが…
ここでふたつ目のハプニングが発生![]()
![]()
ご飯をよそおうと、炊飯器のフタを開けてみると…
なんと、水が入っていなかった![]()
ダメもとで、水を入れてやり直してみたんですが、
やっぱり美味しくなかった(ノ_・。)
というわけで、仕方なく残りのスープは飲み干すことに…。
なんとも間抜けな夕食となってしまいました。
それにしても、いつになったら平穏無事な生活が戻ってくるのか…。
追い打ち
前回のエントリー で、接触事故の話を書きましたが、
その数日後、新たなハプニングが発生しました(ノДT)
先週の土曜日のこと。
週明けに車を修理に預けなければならないので、
車内をちょっときれいにしておこうと、駐車場に向かいました。
プリウスはスマートキーといって、
ドアの取っ手にそっと触れるだけで開錠できるんですが、
この日は取っ手に触れても掴んでも、まったく反応がありません。
おかしいなぁ…と思いつつ、手動で開錠して運転席に座り、
パワーボタンをONにしてみました。
が、車はウンともスンともいいません。
おいおい、放電かよ…ヽ(`Д´)ノ
これじゃぁ車を修理に出すことすらできません。
ということで、ディーラーの人に駐車場まで来てもらい、
車をディーラーまで運んでもらうことにしました。
僕は仕事だったので、カギだけ預けて現場にはいなかったんですが、
後で電話がかかってきて、放電の理由について説明がありました。
ありがちなことですが、原因は室内灯の消し忘れでした。
金海の旅行から放電までのあいだに、
僕の車に乗った人間はふたり。
持ち主の僕と、一緒に金海にいったH君。
僕は内心、「ひょっとして、H君の消し忘れじゃないか?」と疑い、
ディーラーの人に、どちらの室内灯がつけっ放しだったのか聞きました。
その結果、「震源地」は助手席側の室内灯であることが判明!
僕はすぐH君に携帯で文字メールを送りました。
「原因は助手席側の室内灯の消し忘れだってさ。
助手席に座ってたのは誰かな~(笑)」
それから、H君の反応を楽しみに待っていたんですが、
帰ってきた答えは予想外のものでした。
「お前が助手席に座ってたやないか!
ソウルに戻る途中で運転代わったの忘れたんけ?」
ウ…、そういえば、ソウルに入る手前で睡魔が襲ってきて、
急きょH君に運転を代わってもらったような…。
ということは、犯人は僕?
まったく、洒落にならないオチが待っていました(汗)。
ここで何はともあれ一件落着、といくはずだったんですが…
さらなる追い打ちが僕を待っていました…。
そう、マスコミで盛んに報道されているので、
皆さんもすでによくご存じであろう、トヨタ車のリコール騒動。
プリウスはまだリコール対象にはなっていないものの、
2010年モデルでブレーキの不具合が多数報告されているとのこと。
1月出荷分からはプログラムを変更して、問題はないようなのですが、
僕のプリウスは、2010年モデルで、2009年に生産されたもの。
ということは、ブレーキに不具合がある可能性が大∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ディーラーでは、まだリコールの予定はないと話していますが、
接触事故、放電に続き、ブレーキ不具合疑惑と、相次ぐトラブル。
次はどんな試練が待ち受けているのやら…。
やっちゃった…
先週末、金海(キメ)というところに行ってきました。
片道約4時間、距離にして400キロくらい…。
ソウルから龍仁あたりまでは混んでいましたが、
中部内陸高速道路に乗ると、あとは最後までスイスイ~。
往復の燃費も20km/ℓと、さすがプリウスといった感じ。
この地方の名物・テジ(豚)クッパやミルミョンも堪能し、
銭湯で久しぶりにゆっくり湯船に浸かってリフレッシュし、
言うことなしの小旅行だったわけですが…
実はこの旅行で、やっちゃったんです。
駐車場に入れるとき、そばに止めてあったワゴン車にゴン!
ご覧のとおり、ペイントが剥げて、擦り傷だらけに(泣)。
踏んだり蹴ったりなわけですが、問題は相手の車。
幸い、僕の車も相手の車も、車は凹みませんでしたが、
プリウスのシルバーの塗料が相手の車についてしまいました。
傷も少しはついていただろうし…。
で、ワゴン車のダッシュボードに所有者の携帯番号があったので、
そこに電話をしてみました。何はともあれ、謝らなければ…。
何度かかけてみたんですが、一向に電話を取る気配がありません。
仕方がないので、「これをみたら、一度お電話をください」
という文字メッセージを残して、ひとまずその場を去りました。
それからも連絡はなく、夕方にもう一度その場に行ってみると、
なんと相手の車がいなくなっているじゃないですか!
右前方のバンパーだから、運転席に向かえばすぐ見えるはずだけど…。
ま、気付かなかったのなら、しゃぁないよね。
こっちは電話もしたし、メッセージも残して、
最善は尽くしたんだから。
ということで、もう車のことは忘れて、飲みに行くことにしました。
もちろん、傷ついた自分の車のことは、ずっと気になってましたよ!
そんなこんなで次の日、ソウルに戻ろうと車に向かったところ、
僕がぶつけた(であろう)ワゴン車が、そこにありました。
僕がバックで車を出そうとすると、ワゴン車の持ち主らしき人が、
こちらのほうに近づいてきました。
「あぁ、やっぱりあのワゴン車だったか」
事情を説明しようとドアに手をかけると、
なんとワゴン車の持ち主は、
「オーライ!オーライ!もう少しいいよ!」
と、なぜか車庫出しを手伝ってくれました。
それから、運転席の窓をコツコツ叩いて、ウィンドウを下げろといいます。
「親切な人だと思ったら、やっぱりこれから文句を言われるのか…」
憂鬱な気持ちでウィンドウを下げました。
結構強面の人だけど、いったい、いくら請求されるんだろうか…。
すると、このおじさん、予想もしないことを話しはじめました。
「これがプリウスかぁ~。本当に電気で走るの?燃費はいい?」
えっ…、この人、まだ自分の車が当てられたことに気づいてないのか?
それとも、当てた車が僕のだってことに気づいてないのか?
こんなときに、何をトンチンカンな質問をしてくるんだ?
まぁ、知らぬが仏とでも言えばいいのか、
気づけば電話をかけてきたはずだから、たぶん気づかなかったんでしょう。
傷だらけの車だったから、そういうこともありうるか、と自分で勝手に納得して、
おじさんに車庫出しのお礼と、プリウスの乗り心地について少し雑談して、
そのままソウルに向かっちゃいました(^^;)
あとで一緒に行った友だちが、
「あれは飲み屋で働く女の子を送迎する車」だと教えてくれました。
なるほど。ということは、自分の車じゃないのかな?
見知らぬ電話番号から「連絡くれ」のメッセージが来て、
ひょっとしたら、警察か何かと思われたのかな?
ま、真相のほどはわかりませんが、とにかく不幸中の幸い。
何となくほのぼの(?)とした事故処理となりました(;^_^A
いや、ひょっとしたら、僕がぶつけたワゴン車じゃなかったのかも?
車のナンバーまで控えてなかったからわからないけど、それもあり得る…。
でも、間違いないと思うんだけど…。
ちなみに、ソウルに戻って見積もったところ、修理に約5万円(ノ゚ο゚)ノ
先月もパソコン代で大金が落ちて行ったのに(涙)。
3月はバービーのコンサートで東京なのに(涙)。
7月と9月にそれぞれ約1週間の連休がある2010年。
そのときの旅行計画に影響が出るのは必至です(T_T)
キムチいい…
今日、会社の総務部長さんからキムチをもらいました。
いきなりなぜくれたのかはわかりませんが、
タッパーにぎっしり詰まったキムチに、最初はビックリ!
白菜キムチとカクトゥギが混ざっているんですが、
食べやすいように、わざわざ全部切ってくれていました。
どうです、美味しそうでしょう?
問題は、これだけ大量のキムチをどうやって食べきるかです。
韓国人なら、毎日たくさん食べるからいいんでしょうが、
僕みたいに、毎食口にするわけでもない者としては、
そのへんがちょっとやっかいなところ。
キムチ料理のレパートリーがあるわけでもないし…。
ま、キムチも時間もまだたくさんあるので、
これからじっくり考えてみることにします(^。^)



