Nonstop -10ページ目

酷寒

今週はメチャ寒いです。

特に昨日と今日は、ハンパじゃないです。



Nonstop--9


今朝のソウルの気温は、氷点下12度。

体感温度は、氷点下16度。


やっぱり、氷点下を超えると、ちょっとキツい…。

氷点下5度を下回ると、かなり辛い…。

氷点下10度近くになると、何もする気が起きない…。




Nonstop-water


車の中に置きっぱなしだったペットボトルの水が、

今朝カチンカチンに凍ってました(@ ̄Д ̄@;)


対岸は北朝鮮

韓国にかなり長いこと住んでますが、

実はこれまで、板門店はもちろん、

南北朝鮮がらみの名所(?)には、

一度も行ったことがありませんでした。


それはちょっとイカんだろ、

と反省して…というわけじゃありませんが(^^;)、

先週末、烏頭山統一展望台というところに行ってきました。


ソウルから江辺北路→自由路と、

ひたすら北西の方向へと車を走らせていくと、

京畿道の坡州(パジュ)というところにたどり着きます。


ここは、韓国の北端にある街のひとつで、

臨津江(イムジンガン)を隔てて、北朝鮮と国境を接しています。


烏頭山(オドゥサンと読みます)の統一展望台は、

北朝鮮を見下ろす臨津江の畔の小山のてっぺんにあります。



Nonstop-paju
手前の川が臨津江。

ここで漢江(ハンガン)と合流し、西海(ソヘ)へと流れていきます。

川を隔てた向こう側にあるのが、北朝鮮です。


望遠鏡で川の向こうを見てみたんですが、

男性3人が歩いている姿を見かけたくらいで、

それ以外に人の気配はまったくなし。


宣伝村と呼ばれる、ハリボテの家が軒を連ねていますが、

山には木がほとんどなく、道路もまったく舗装されていません。

車が忙しく行き交う韓国側とは、まるで正反対。


すぐ目の前に、地獄のような国があるとは、

頭ではわかっていても、なかなか実感が湧きません。

でもそこは、まぎれもなく貧困・飢餓で苦しむ北朝鮮。



Nonstop-dorasan
統一展望台よりさらに北上して、

臨津川を渡ったところにある、都羅山(ドラサン)駅にも行きました。

ここは、京義線(ソウルと新義州を結ぶ鉄道路線)の韓国側最北端の駅。

あっ、新義州(シンウィジュ)は、中国と国境を接する、北朝鮮の街です。


ところで、都羅山の次の駅が…… 平壌(ピョンヤン)!?


早くそういう時代が来てほしいものです。


事実は小説より奇なり

広島出張からの帰り、小説をまとめ買いしちゃいました。

全部、内田康夫の推理小説。


Nonstop-books


石田依良とか東野圭吾とかも買いたかったんですが、

どうも僕は、内田康夫のタイトルに弱いみたいで、

ついつい彼の作品ばかり買ってしまいます(汗)。


当たり前ですが、推理小説というのはフィクションで、

だから面白いと思えることもあれば、

だから興ざめしちゃうこともあるんですが…


最近は、市橋容疑者の整形逃亡劇とか、

島根の女子大生バラバラ殺人事件とか、

現実の事件が、むしろフィクション化してきているので、

推理小説を読んで「んなことあるわけないやん!」と、

一笑に付すのもどうかな、と思ったりもするわけです。


それならそれで、浅見光彦みたいな人が、

現実の世界にいればいいんですけどね。


バラードの皇太子

昨日、ミサリのライブカフェ「アテネ」に行ってきました。

9月のエントリー で書いたことがあるので、覚えている人もいるかも?


どこのカフェもだいたい同じだと思うんですけど、

アテネの場合、午後9時台のステージまではフォーク歌手、

10時台に、ミサリではそこそこ名の知れた歌手が登場し、

11時~12時台に、いわゆる「メイン」の歌手がステージに立ちます。


この日のメインは「バラードの皇太子」、Tei(テイ)

甘く切ない韓国バラードの「王道」を行く、まさに文字どおり「皇太子」。


「皇太子」がいれば「王様」がいるものですが、

もちろん、韓国のバラード界にも、「バラードの帝王」が存在します。

彼の名は、シン・スンフン。最近は日本でも活動しているみたいです。



アテネでは、基本的に写真は撮り放題。

撮っても店の人には何も言われないし、アーティスト本人ですら、

ちゃんとカメラ目線で歌ってくれるんです。



Nonstop-Tei

これがそのときの一枚。


ライブカフェは、ピアノやギターを弾く人も中にはいますが、

ほとんどがカラオケに合わせて歌を歌うので、

本格的なライブと言うには、ちょっと無理があるかもしれません。

それでも、手が届きそうに近いところで、アーティストの生の歌が聴ける…。


これだけでも、来る価値があるところです。


ちなみに、メインの以外の歌手は、むかし少し名前が売れた人、

メジャーにはなれなかったけど、音楽で飯を食っていきたい人、

未来のスターを目指して頑張っている人…


いろんなバックグラウンドを持ったアーティストが出てきますが、

みんな一生懸命、全力でパフォーマンスを見せてくれます。


個人的には、もしアテネに行く機会があれば、

夜10時からのステージに照準を合わせて訪問するのがお勧めです。


この時間帯はいわゆる「ミサリではメジャー」な歌手が登場して、

パフォーマンスも、かなりレベルの高いものが見られます。


この日の10時のステージは、2002年にデビューしたものの、

結局泣かず飛ばずだった「フォーユー(포유)」というグループのステージ。


歌もうまいし、ダンスもかなりハイレベル。

観ていて本当に楽しかったし、何よりも一生懸命なのがいい☆-( ^-゚)v


車がないと行けないところなんですが、

機会があれば、こんな韓国にもぜひ触れてもらいたいものです☆



ということで、僕はこれから梨泰院に出かけてきますビール


皆さん、よい週末を~ビックリマーク

プリウス その後…

プリウスのショールームに行ってきた

という話を、1か月ほど前に書きましたが、

実は、このときすでに、事前予約をしていたんです(-^□^-)


予約がいっぱいで、入庫は来年2月くらいと聞いていたんですが、

10月下旬の、とある週末のこと。

午前9時すぎにトヨタから電話がかかってきました。



トヨタ 「おはようございます!実はプリウスなんですけど、

     キャンセルが入ったので、Konopeさんのために1台確保しました!」

Konope 「ホントですか!?ありがとうございます!!

     ところで、代金はどうすればいいんでしょうか?」

トヨタ 「とりあえず、お昼までに区役所で外国人居住証明書をもらって、

     ファックスで送信してください。あと、車の代金もお昼までには

     こちらの口座に入金してください。」

Konope 「はいはい、どうもありがとうございます!じゃぁ早速出かけてきます!」



まさかこんなに早くプリウスが手に入るとは、夢にも思わなかったので、

朝からかなりテンション上がりましたアップ


さて、じゃぁ昼までに区役所に行って、それから銀行に…

と、何気に時計の時間を見てみると、



9時30分!!!



あれ…

そういえば、前日飲み過ぎて、電話をもらうまで爆睡していたんだった…。

時間がない!

もしこの機会を逃すと、来年までプリウスが拝めなくなってしまう!


ということで、ひげも剃らず、頭も洗わず、服を着替えて一気に出発!


幸い区役所は、家から走って5分(これが意外と辛い!)のところだったので、

ダッシュで行って、とりあえず外国人居住証明書はGET!


次はお金なんですが、通帳は全部会社に置いてあったので、

とにかく会社まで行かないといけません。


地下鉄に乗って20分ちょっと。

またまたダッシュで会社に向かい、通帳を手に駅前の銀行へGO!


来年1月に満期の預金を解約して、まずは半分を送金。

そのあと、満期が来たばかりの別の銀行へ向かい、そこから残りを送金!


すべてを終えて時計を見ると、午前11時40分


何とか滑り込みセーフで、プリウスを手にする資格を手にしましたクラッカー


その日の夕方にはディーラーに車が届くとのことだったので、

夕ごはんを食べた後、トヨタのお店に向かいました。


そして!


めでたくプリウスのオーナーになることができました☆


記念すべき第1号の同乗者は、

たまたまお仕事でソウルに来られていた「あの方」

これは初っ端から、光栄この上ない展開に o(^▽^)o


購入した当初もそうですが、

今もまだ、ソウルでプリウスを見かけることはありません。

トヨタのお姉さん、かなり頑張ってくれたんだなぁ~、と、あらためて感謝!


でも、車を引き渡してもらうときの説明がとても早口で、

ふた言目には「詳しくは説明書をよく読んでください!」


あまりの迫力に、ただただうなずくほかありませんでした。


ま、このパワーで、他の男性営業マンを押しのけて、

僕のプリウスを確保してくれたんでしょうから、まぁよしとします(笑)。


最後に、運転中のひとコマ。



Nonstop-prius
会社の帰りに、信号待ちで一枚撮りましたカチンコ


さすがハイブリッド、快適ですグッド!



え!?「あの方」が誰か教えろって?

フフフ、これを読んでいる何人かの人は、知っています。

それ以上は、ヒ・ミ・ツ(^。^)