パナソニック レッツノートW5
現在会社用PCとしてレッツノートW4と言うモデルを
愛用しています。
PCはかなり古い時代(PC8800なんて言うのも使っていました。)
から使っていましたが、
ノートPCと言うのはどうしてもスピードが遅く、
デスクトップ中心でした。
この会社に来てから外出が多く、
持ち運び出来る物がどうしても必要となり、
まあ、メール中心だから遅くてもノートで我慢しよう、
と思っていろいろ探しました。
もちろん軽いこと、そしてDVDが外付けすることなく、
PC本体で見られること、
そんなプライオリティで購入したのが、
このPCでした。
しかし買ってみて驚いたのが、
全然デスクトップと遜色のないスピード、
Pentium Mが高性能だと言うのは聞いていたのですが、
ここまで進歩しているとは・・・
ここまでくるとデスクトップは不要だな、
と言うことで持ち運びも、
会社のデスクでも、これ一台でやっています。
会社のデスクではちょっと画面が小さいので
SAMSUNGの20インチモニターとキーボード、
マウスを接続して使っています。
唯一デスクトップに少し劣ると思うのは、
スーパードライブの書き込みスピードですかね。
まあ、これは本質的問題ではないのですが。。。
と満足していたら、もうデュアルコアが入ったW5というのが
出ているんですね。
W4でも全然不満はないので、さらにすごいんでしょう、きっと。
Vistaが標準で乗るようになったら、買い替え検討しようかな、
なんて思っています。
ネット競売 海賊版商品の出品禁止
と言う記事が日経に一面を飾りつつ、
13面には「携帯ネット競売 3陣営で競う」
と言う記事がありました。
それぞれの記事は日経新聞で読んでいただくとして、
ネット競売、本当に盛んですね。
私も向学のために何回か利用(売り側)したことが
ありますが、
趣味性の高いものは案外高く売れたりして、
本当に便利です。
反面詐欺や違法コピーの温床となっていることは、
周知のとおりです。
音楽CDやコンピューターソフトウェアを
コピーして販売することは、
著作権法違反になるわけですが、
この著作権というのは今後どうなっていくんでしょうか。
私の記憶ではこういう問題が大きくなり始めたのは、
貸しレコードやの登場あたりかな、と思います。
ただ当時はアナログの時代ですから
厳密なコピーと言うのは作れず、
また大量なコピーを効率的に作ることも難しく、
大きな問題にならなかったと思います。
何と言っても問題が大きくなったのは、
デジタルとインターネット通信が一般に普及してからです。
デジタルと言うのはすべてのデーターを「1」と「0」に
置き換えますので、
これをそのままコピーすれば
まったく同じものが出来上がります。
大量コピーも機器の進歩で容易になりました。
さらにインターネットの発展により、
個人でも容易に不特定多数と接触することが
可能となりました。
まさに違法コピーが出回らないほうがおかしくない
という市場環境になっているわけです。
そこで法改正の検討となってくるわけですが、
実効性はあるのでしょうか。
私は難しいと思います。
著作権、と言うのは今後なくなっていく、
もしくは形を変えていくのではないでしょうか。
すでにフリーソフトや著作権フリー百科事典など、
かなりの規模になっていますね。
Web2.0とか言われていますが、
この動きは止まらないと思います。
著作権者の権利を軽視するのではありません。
著作権を過保護するのではなく、
著作権として価値が上がるよう、
著作権者も努力すること、
また著作権収入と言う形だけではなく、
別の形の収入(広告モデルなと)も
積極的に取り込んでいくことも必要です。
単に刑事罰を与えるだけではなく、
その時代の環境、技術レベルに応じた
対応を行政にも考えて欲しいものです。
ビースタイル (続編)
ビースタイルという新しい形の人材派遣を以下の記事で紹介しました。
http://ameblo.jp/konoki/entry-10018437634.html
本日の日経新聞一面にもちょこっと登場していました。
では使ってみてどうだったか、と言うと、
実は大変がっかりの結果に終わってしまいました。
人手不足という現状もあるのでしょうが、
来ていただいた方の技能レベルがとても低く、
また既存のエクセルシートを壊してしまう等、
派遣社員としては、まったく使えないような状況でした。
必ずしも全てがこうではないと思いますが、
やはり新しい仕組みを使う時は注意が必要ですね。
当社では当面使えませんが、
とても良い仕組みだとは思いますので、
是非改善していって欲しいと思います。
ソフトバンク
プロフィールにあるとおり、
ソフトバンクに在籍していたことがあります。
確か99年ごろに入社しました。
当時はソフトバンクと言っても知らない人がほとんどでした。
銀行が不良債権問題でくすぶっている中、
インターネットを活用したビジネスを展開するソフトバンクは
大変輝いて見え、転職しました。
当時は良い意味でも悪い意味でもベンチャー的な会社で、
かなりカルチャーショックを受けましたが、
現在の私にいろいろな経験を積ませてくれた会社だと思っています。
それにしてもソフトバンクと言えば社長の孫正義さん、
本当にすごい人でした。
一時期社長室をお手伝いしていたことがあるのですが、
発想からして常人の域を超えており、
こういう人こそ、まさに天才なんだろう、と感じました。
既に使い切れないほどの財産を築いていながら、
チャンスがあればそれを全て賭けて臨んでいく姿勢、
やはり常人には真似できるものではありません。
彼は事業をしているのですが、
特に素晴らしいのは既存の習慣や仕組みを破壊し、
一般消費者の利益になるということでしょう。
ADSL事業しかり、ナスダックジャパン事業しかり、
そして今回の携帯電話事業も・・・・
ADSL事業の時も本当に大丈夫なの、と思いました。
でもあの成功を収めました。
巷を騒がしている携帯電話事業、これも絶対成功するはずです。
孫さん、がんばってください。
行動経済学
わたしはプロフィールにもあるとおり、
経済学部の出身です。
大学で勉強したこと・・経済学を勉強したはずなのですが、
あまり印象に残りませんでした。
しかし今私が最も興味を持っている学問は
「行動経済学」です。
皆さんもこの言葉を聴いたことがあるのではないでしょうか。
ところで行動経済学ってなに?
伝統的な経済学では、人は最も効率的に、
自分が受ける利益が最大になる、、ものとして
すべてが組み立てられています。
すべての人が同じことを考え、同じ行動をするのです。
でもこんなことってありえないのでは・・・
と言うのが行動経済学の始まりだと思います。
例えば、あるゲームで
①50%の確率で10,000円がもらえ、50%の確率で何ももらえない
②100%の確率で4,500円もらえる
さあ、どちらを選びますか?
あなたならどちらを選びますか?
思わず②を選んでしまいませんか?
でも経済学では、期待値と言うのを計算し、
①10,000円×50%+0円×50%=5,000円
②4,500円×100%=4,500円
と言うことで、全員①を選ぶ、と言うことになります。
何だか実感と違いますよね?
これを分析するのが行動経済学です。
人はもらえる可能性が大きいより、もらえなくなるリスクの方が
大きく感じる、と言う分析です。
何だかとても興味深くないですか?
行動経済学が発展し、現実社会に応用されるようになれば、
経済事象もより的確に分析されるようになり、
今後景気がどうなる、、なんていうのももう少し正確に
出るようになるかもしれません。
もちろんビジネスにも応用できそうです。
いじめ問題
いじめ問題、、一番いやなニュースです。
しかしいつまでたっても改善されませんね。
人間の動物的習性からして、いじめが発生することは、
避けられません。
子供が成長していく過程で避けがたいことではあるのですが、
これはまずは親、そして教師がしっかりウォッチしていく必要があります。
それにしても、教師やその監督者である教育委員会の言い草には、
あきれますね。
「いじめ」じゃなく、「プレッシャー」?、呼び方を変えればいいの?
教師がいじめの「原因」でなく「誘引」?
なんだかばかばかしくなってきませんか。
教師が原因なんて、むしろ「殺人」じゃないでしょうか。
福岡の事件もちょっと冷めてきてしまいましたが、
是非とも徹底的に原因究明、そしてそれを生かして欲しいです。
NHK受信料
みなさん、NHK受信料払っていますか?
私は一応払っていますが、
昔からこの支払いに疑問を感じています。
巷では、NHKは見ていない、というと支払わなくてもよかったり、
近時の不祥事の抗議で、、支払わない人も多くいるらしい・・
なんだか不公平極まりない制度ではないでしょうか。
解決はきわめて明瞭、簡単です。
公共放送として、必要なものは税金で負担、
でもこれはせいぜいテレビ、ラジオ1チャンネルずつで
十分ですね。
それ以外は有料チャンネルとしてみたい人だけが払う、
スカパーやWOWOWと同じですね。
何でこんな合理的で簡単なことが出来ないんでしょうか。
想像するに、受信料という曖昧な収入であれば、
NHKで割りと自由に使えるが、
税金となれば、使い道にあれこれ言われる・・・
こんなことが理由ではないでしょうか。
NHKの職員は給料も相当良いらしい・・
うちの近所にも広大なグランドがあります。
こんなのも何だか納得いかないですよね。
NHKグランド


