此木秀司のBlog -15ページ目

ちどり亭

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鳥料理結構好きなんです。

勤務先の場所が変わるごとにから揚げ定食が食べられるところを探すのですが、

五反田でも見つけました。

写真のとおりボリュームもたっぷり、塩味で

(たまに少々塩が効きすぎていることもありますが)

味付けされており、なかなかいけます。


炭火焼定食や南蛮揚げなど、他にもいろいろなメニューがあり、

次言った時は、、なんて思うのですが、つい同じものを注文してしまいます。

そういう経験ないですか?


尚、関係ありませんが、お店の人が女性ばかり、、のような気がします。

欧州中銀0.25%利上げ

欧州の景気が良いみたいですね。


為替でもユーロ一人勝ち状態で、ブランド物好きには少々つらい状況・・


日本も景気好調が続いているようですが、いまいち実感に乏しいのでは。


世界で評判のよい日本製品ですが、、、


最近思うに、高級品は欧州産に押され、安物は中国、アジア産に押され、


強みを失いつつあるのではないでしょうか。


そもそも日本製品は、安い、壊れない、と言われここまで成長してきたのですが、


最近は中国製でも韓国製でも、かなり品質高いですね。


しかも商売ときたら、やっぱり中国人にはかないません。


全世界にめぐらされたネットワーク、天性の商売センスがあるような気がします。


これから日本製品は何を目指すべきなのでしょうか。


高級品、、ブランド品、、そういうところでしょうか。


わたしはこれには懐疑的です。


私は最近車をトヨタ製からBMW製に買い換えました。


特に外車が欲しかったわけではないのですが、他に欲しい車がなかったのです。


そして1年ほど愛用しましたが、日本製品と欧州高級製品の差がはっきりわかりました。


大きさ、馬力、などは大差ありません。むしろ劣るほどです。


でも運転するといつまでも乗っていたい、ワクワク感、高速走行での安定感、


まったく今まで日本車に乗っていた時に未経験のものでした。


言葉ではなかなか言い表せませんが、おそらく感性のものづくり、、


これが高級品には必要なのではないでしょうか。


日本は何でも性能、スペック等数字がよければ最高となりがちです。


でも感性として伝わってくるもの、、これは数字では表せません。


今後日本が工業国として世界で活躍していくためには、


感性を磨かなくてはならないと思います。


またまた車の話ですが、最近鳴り物入りで登場したトヨタのレクサス、


期待ほど売れていないそうです。


単に数字で同じものを作っても、ベンツ、BMWにはなれないようです。


PANDORA

昨日の日経新聞に紹介されていましたが、


PANDORAって知ってますか?


http://www.pandora.com/


簡単に言えば、自分の好みに合わせた音楽を流してくれる、


インターネットラジオです。


日経新聞によれば、音楽を定量的に分析、数値化することで、


その人の好みに合わせた音楽を機械的にチョイスするとのことです。


アナリストによる分析もしているので、定性分析も含まれているかも


しれません。


早速実験してみました。


まず好みの局、アーティストを聞かれます。


好きな曲・・・洋楽で・・・そうだ、マライアキャリーのHEROにしよう、


と思ったのですが、残念ながらリストに無し。


マライアキャリーならあったので、それで実行してみると、


まずマライアの曲が流れます。


HEROとはちょっと違った傾向だったけど、まずはそれで先へ、


いくつか曲が流れてきましたが、どちらかと言えば、


そのちょっと違った傾向が強調された方向に・・


やはり曲で特定した方がよいかと思い、同じ傾向の曲として


Can't Take That Awayを、、


今度は大分良い感じです。


しばらく流しっぱなしにしておいたのですが、


10曲くらいは良い感じでなんとなく頭に溶け込んでいたのですが、


気がついてみるとラップみたいな曲に・・・


まだ完璧でないようです。




最近IT界のキーワードである、Web2.0、グーグル、アマゾンに共通する


パーソナル化・・・大分現実に近づいてきているようです。


音楽の志向だけでなく、食べ物、趣味、読書、遊び・・・


すべての嗜好がDBに取り込まれていき、


自動的に与えられるような世の中の出現・・・


それがお勧めから管理に変わっていく時。


杞憂に過ぎないと思いますが、ちょっと怖い感じもします。


北朝鮮 核実験実施声明

とうとう北朝鮮が核に手を出してきました。


核実験、ひとつ間違えれば、死の灰が日本に・・なんてことも


あり得ないことではないわけです。


小学生のころ、「はだしのゲン」という漫画を読みました。


ご存知の方も多いと思いますが、原爆の悲惨さを描いた漫画です。


すごくショックでした・・平和な世の中の少し前にそんなことが・・


日本は核の恐ろしさを体験した唯一の国です。


金融制裁ももちろん良いと思いましが、いろいろな方法があるはずです。


また日本の意思を具体的に明確に示して欲しいです。


ふがいない、と言われ続けて長い日本の外交、こういう時だからこそ、


存在感見せて欲しいですよね。

ココイチ

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今日のランチは、カレーのチェーン店、ココイチでした。
フツーのカレー屋さんなんですが、どうしても週一回は
いきたくなってしまう。
カレーそのものが好きなのか、ココイチのカレーが好きなのか、
ちょっと自分でもわかりません。
いつも決まって、
チキンカツ、7辛、ご飯少な目(200g)です。
なかなかの辛さですよ。

美しい国

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私の地元である、浜田山は元々大企業や役所のグランドが
多くあったところで、小学校3年生に引っ越してきた時には、
三井不動産、興銀、新日鉄、郵政省、東電、朝日新聞?
等のグランドに囲まれていました。
昨今のバブル崩壊や企業の不稼動資産売却の流れで、
売却が進み、
興銀→杉並区に売却、公園へ
新日鉄→半分を野村不動産に売却、高級マンションへ
と姿を変えてきました。
公的機関のものを除けば最後の大物である、
三井不動産のグランドが、宅地へと開発中です。
開発そのものについては、反対運動等起こっており、
賛否両論はあると思いますが、
私としては良質な住宅街が出来るのであれば、
歓迎と思っています。ちょっと驚いたのは、
この開発対象地に沿った道路のT字路の真ん中に
小さな家があったのですが、そこも地上げしたことです。
美しい街並みを作る
(決して小さな家が汚かった、と言う意味ではありませんが)、
そんな開発会社の心意気を感じてうれしくなりました。
日本の街づくりには、美しさが欠けている、と思うのは私だけでしょうか?
私が駐在したシンガポールでは、建築確認のようなものを取得する際に、
その建物の美しさ、街並みとの調和、等が審査の対象となるそうです。
これこそ行政が関与して考えていく分野ではないでしょうか。
「美しい国を作る」、と首相の所信表明演説にもありますので、
是非このような動きが、具体化することを希望します。

陳麻家

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久々に坦々麺が食べたくなって、陳麻家へ
五反田に数店舗あって、陳麻飯というマーボー丼しか出さないところも
ありますが、こちらには麺類もあります。
とんかつみたいのが乗っている、パイコー坦々麺というのがお気に入りで、
たまに食べに行きます。
辛口にしてもらうと、なかなかいけますよ。

BUILD-A-BEAR WORK SHOP

昨日はあいにくの雨、家にずっといるのも気が滅入るので、横浜のみなとみらいに


行ってきました。


娘を連れてあてもなくうろうろしていると、なんとなく惹かれる感じのお店が・・


ぬいぐるみのお店です。


http://www.buildabear.jp/


単にぬいぐるみを売っているお店だと思っていたのですが、洋服や靴、アクセサリー


なんかもある、しかもよく見てみるとぬいぐるみ用のものでした。


そして奥には大きな箱の中で綿が舞っているような機械が・・・


自分だけのぬいぐるみが作れる、体験型ストアなんだそうです。


まず綿の入っていない皮だけのぬいぐるみを選びます。


そして自分の好みの硬さになるように綿を入れてもらいます。


次に毛づくろいをして、洋服を選び、出生の登録・・・・


というように自分だけのもの、という感じに仕上げていきます。


(こちらを参照)

http://www.buildabear.jp/store/buildabear/make/


何だか単にぬいぐるみを買うより、心をくすぐりませんか?


まず購買段階で面白さを、、


そして商品に愛着を持ってもらうことで、付属品の購入を促しリピーターに、、


また買ったときはうれしくてもすぐ忘れられてしまう、ぬいぐるみを継続的に愛してもらう、、


なかなか良い仕組みではないでしょうか。


何でも手に入る時代、手に入れる過程、さらにリピーターを増やす仕組み、


こんなところがこれからの商売には重要になってくるのかもしれません。



結局、5歳の娘だけでなく、13歳の娘にも、合計2体購入することになりました。


もちろん、本体のみ・・こちらもプレゼントを小出しに出来る効果ありです。









日本女子オープンゴルフ

スポーツ観戦はワールドカップとオリンピックくらいしかしなかったのですが、


少し前から女子ゴルフを観るようになりました。


きっかけは宮里、横峰、といったスターの登場をマスコミがはやし立てるように


なってから、と少々動機は不純なんですが・・


そもそもゴルフとの出会いは、シンガポール駐在時代に、仕事でもプライベートでも、


ゴルフをやってなければ人じゃない?という環境で、いやいや始めたのですが、


いくら打ちっぱなしにいっても、レッスンプロについても、一向に上達しない自分の


才能のなさにほとほと嫌気が差し、ゴルフをしなくても人でいられる?帰国以来


ほとんどご無沙汰していました。


正確にボールをコントロールすることの難しさ、他人が見ている中でプレーをする


プレッシャー等、実感しているだけに、プロのプレーには本当に驚かされます。


コンペでなぜか第一組になり、ティーショットを打つ瞬間、ものの見事に空振り・・


まあ、こんな失態とは次元の違う話ですが、プロの精神力には脱帽させられます。


ゴルフでは永久に無理ですが、仕事やプライベートでも、困難に直面した時に


動揺せず、落ち着いて目的を捉え判断する、こんなところは彼らを見習いたいものです。

劇団四季

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会社から歩いてすぐのところに劇団四季のキャッツシアターがあります。妹がミュージカルをやっているので、なんか気になります。少し前にDVDで映画版オペラ座の怪人を見てとても良かったので一度行ってみたいと思ってます。