1月4日③
昌之の家に着いた。時間はまだ
時過ぎ。モチロン、夕食のを準備には早い。
私達はいつも通りまったりした時間を過ごした。
DSで『ぷよぷよ』や『テトリス』の対戦をして遊んだ。
ゲームをしていると突然昌之がキスをして抱き締めてきた。
そして首筋とかにもキスをしてきた。私が「何
どうするの
」と昌之に聞くと「お布団に行くよ」と誘ってきた。
私達はキスをしたまま寝室に移動した。
そして、愛し合った。何度も何度も抱き合い、キスをしお互いを求めあった。
抱き合ったまま、まったりしていると夕食の時間になった。
昌之が「おいが作るけんよかよ」と言って、夕食を作り始めた。
昌之の得意料理の『バッファローウィング』を作ってくれた。
あの匂いがしてくる。私が初めて昌之の家に来た時に作ってくれた『バッファローウィング』。私達にとっては特別な料理だった。
料理も出来上がり、私達は夕食をとった。
バッファローウィングを食べる。いつもと一緒で美味しい。
何より大好きな昌之が私のために作ってくれた料理だ。
嬉しいし幸せで本当に胸一杯だった。
そして楽しい幸せな夕食が終わり、また昌之とまったりしていた。
すると昌之が求めてきた。
昌之は私をお姫様抱っこをして寝室に行った。
そして私達は再び愛し合った。昼間に愛し合った時と昌之は違った。
いつもより激しく愛してくる。私は昌之を感じまくった。昌之の全てを感じた。
普段の昌之は行為そのものより、その後に時間をかけるし大切にしている。
この時は行為そのものも大切にして、時間たっぷりに愛してくれた。
モチロンいつもみたいに
人で抱き合ったまま
時間位時間を過ごした。
そして、私は帰る時間になった。
昌之はいつもみたいに私と手を繋いで駐車場まで送ってくれた。
駐車場に行く間昌之が「明日から仕事やね。ちょっと今週は忙しい。どはまりの仕事になる。連絡するね。」と言った。
だから私は「そうか、大変だね。体調崩さんようにね」と言って、その日のデートは終わった。
これが私と昌之の最後のデート・エッチになった。
時過ぎ。モチロン、夕食のを準備には早い。私達はいつも通りまったりした時間を過ごした。
DSで『ぷよぷよ』や『テトリス』の対戦をして遊んだ。
ゲームをしていると突然昌之がキスをして抱き締めてきた。
そして首筋とかにもキスをしてきた。私が「何

どうするの
」と昌之に聞くと「お布団に行くよ」と誘ってきた。私達はキスをしたまま寝室に移動した。
そして、愛し合った。何度も何度も抱き合い、キスをしお互いを求めあった。
抱き合ったまま、まったりしていると夕食の時間になった。
昌之が「おいが作るけんよかよ」と言って、夕食を作り始めた。
昌之の得意料理の『バッファローウィング』を作ってくれた。
あの匂いがしてくる。私が初めて昌之の家に来た時に作ってくれた『バッファローウィング』。私達にとっては特別な料理だった。
料理も出来上がり、私達は夕食をとった。
バッファローウィングを食べる。いつもと一緒で美味しい。
何より大好きな昌之が私のために作ってくれた料理だ。
嬉しいし幸せで本当に胸一杯だった。
そして楽しい幸せな夕食が終わり、また昌之とまったりしていた。
すると昌之が求めてきた。
昌之は私をお姫様抱っこをして寝室に行った。
そして私達は再び愛し合った。昼間に愛し合った時と昌之は違った。
いつもより激しく愛してくる。私は昌之を感じまくった。昌之の全てを感じた。
普段の昌之は行為そのものより、その後に時間をかけるし大切にしている。
この時は行為そのものも大切にして、時間たっぷりに愛してくれた。
モチロンいつもみたいに
人で抱き合ったまま
時間位時間を過ごした。そして、私は帰る時間になった。
昌之はいつもみたいに私と手を繋いで駐車場まで送ってくれた。
駐車場に行く間昌之が「明日から仕事やね。ちょっと今週は忙しい。どはまりの仕事になる。連絡するね。」と言った。
だから私は「そうか、大変だね。体調崩さんようにね」と言って、その日のデートは終わった。
これが私と昌之の最後のデート・エッチになった。
1月4日②
私と昌之はラーメン屋に着いた。
時間は11時半、そのラーメン屋は営業が始まったばかりだったが、すでに
~
組の待ちがあった。
私も名前と人数を店員に告げ、待った。
店の中で立って待とうとすると、昌之がいない。
昌之は外で会社の携帯をさわっていた。
をしているようだった。
私は昌之に「中で待ってるね。
~
組待たんといかん。」と言った。
昌之は何を言うでもなく、携帯をさわっている。
昌之は私といる時に携帯をさわることはそれまでなかった。
モチロン、会社の携帯で連絡があったことはあったが、必ず私にそのコトを言って、私の横で
をして、その用件だけしていた。
でも、今日の昌之は何かが違った。お店に来てずっと外で
をしている。
そんなことは初めてだった。
私は気になりながらも、店内で
人で待った。
そして私達が案内された。私は外に昌之を呼びにいった。
カウンターに座ったが昌之は何も言わない。いつも通りメニューを注文して、待った。
ラーメンが出来るまでの時間で私は昌之に「会社から何かかあったの
」と尋ねた。
昌之は「いや、明日から始まるけん、その打ち合わせ。明日は本当はうちの会社は休みだけど、ソニーとか全部明日から始まるけん、行った方がいいか、みんなに聞きよった。やっぱり明日は会社に行った方がよさそう。」と話してくれた。
ちゃんと説明してくれて私は安心した。そして、ラーメンがきて私達は食べた。
ラーメンを食べ終わり、私達は初詣に行った。
まだ、私も昌之も初詣に行ってなかった。
初詣の場所は私の会社の近くの神社にした。
ここは県内でも有名な神社だった。
昌之の車は私が通勤用に借りている駐車場に止め、約
km歩いて神社に向かった。
昌之は普段ほんのちょっとの距離を歩く時も私の手を握ってくる。昌之の家の駐車場に行く時も私達はてを繋いで行っていた。
しかし、今歩いているが昌之はてを握ってこない。
また携帯で
をしながら歩いている。
私が「危ないよ
」と言っても「うん」と言うだけで、やめない。
まぁ、仕事のことだし仕方ないかと思いながら、私達は神社に歩いた。
神社に着く手前で昌之は
を終わらせ、私の手を握ってきた。
それから私達は手を繋いで初詣をした。
月
日だというのに、神社内は人で込み合っていた。
初詣の定番のおみくじをひいた。
私も昌之も『末吉』だった。昌之はかなり不満そう。「おいは大吉しかひかんのに」と言っていた。
同じ末吉でも私と昌之では内容がかなり違った。
昌之の方が悪いことを書いてあった。昌之は「かえてよ
」と私に言ってきた。モチロン私は「何で
、嫌よ
」と言ったりして、
人で盛り上がった。
そして昌之は「こがんとはすぐに木に結ばんとね」と言って、
人でおみくじを木に結び、再び駐車場まで歩いた。
帰りは普段通り手を繋いで歩いた。
そして、昌之の車に乗り昌之の家に向かった。
途中でスーパーに寄って、夕食の買い出しをした。
昌之が「バッファローウィングを作ろうか
」と言ってくれた。
私は「本当
ありがとう。嬉しい。」と言って、材料を買って昌之の家に向かった。
これが昌之とのデートや昌之の車に乗るのが最後になるとは、その時は全く想像出来なかった。
時間は11時半、そのラーメン屋は営業が始まったばかりだったが、すでに
~
組の待ちがあった。私も名前と人数を店員に告げ、待った。
店の中で立って待とうとすると、昌之がいない。
昌之は外で会社の携帯をさわっていた。
をしているようだった。私は昌之に「中で待ってるね。
~
組待たんといかん。」と言った。昌之は何を言うでもなく、携帯をさわっている。
昌之は私といる時に携帯をさわることはそれまでなかった。
モチロン、会社の携帯で連絡があったことはあったが、必ず私にそのコトを言って、私の横で
をして、その用件だけしていた。でも、今日の昌之は何かが違った。お店に来てずっと外で
をしている。そんなことは初めてだった。
私は気になりながらも、店内で
人で待った。そして私達が案内された。私は外に昌之を呼びにいった。
カウンターに座ったが昌之は何も言わない。いつも通りメニューを注文して、待った。
ラーメンが出来るまでの時間で私は昌之に「会社から何かかあったの
」と尋ねた。昌之は「いや、明日から始まるけん、その打ち合わせ。明日は本当はうちの会社は休みだけど、ソニーとか全部明日から始まるけん、行った方がいいか、みんなに聞きよった。やっぱり明日は会社に行った方がよさそう。」と話してくれた。
ちゃんと説明してくれて私は安心した。そして、ラーメンがきて私達は食べた。
ラーメンを食べ終わり、私達は初詣に行った。
まだ、私も昌之も初詣に行ってなかった。
初詣の場所は私の会社の近くの神社にした。
ここは県内でも有名な神社だった。
昌之の車は私が通勤用に借りている駐車場に止め、約
km歩いて神社に向かった。昌之は普段ほんのちょっとの距離を歩く時も私の手を握ってくる。昌之の家の駐車場に行く時も私達はてを繋いで行っていた。
しかし、今歩いているが昌之はてを握ってこない。
また携帯で
をしながら歩いている。私が「危ないよ
」と言っても「うん」と言うだけで、やめない。まぁ、仕事のことだし仕方ないかと思いながら、私達は神社に歩いた。
神社に着く手前で昌之は
を終わらせ、私の手を握ってきた。それから私達は手を繋いで初詣をした。
月
日だというのに、神社内は人で込み合っていた。初詣の定番のおみくじをひいた。
私も昌之も『末吉』だった。昌之はかなり不満そう。「おいは大吉しかひかんのに」と言っていた。
同じ末吉でも私と昌之では内容がかなり違った。
昌之の方が悪いことを書いてあった。昌之は「かえてよ
」と私に言ってきた。モチロン私は「何で
、嫌よ
」と言ったりして、
人で盛り上がった。そして昌之は「こがんとはすぐに木に結ばんとね」と言って、
人でおみくじを木に結び、再び駐車場まで歩いた。帰りは普段通り手を繋いで歩いた。
そして、昌之の車に乗り昌之の家に向かった。
途中でスーパーに寄って、夕食の買い出しをした。
昌之が「バッファローウィングを作ろうか
」と言ってくれた。私は「本当
ありがとう。嬉しい。」と言って、材料を買って昌之の家に向かった。これが昌之とのデートや昌之の車に乗るのが最後になるとは、その時は全く想像出来なかった。
1月4日
私は朝起きて、昨日の昌之のお土産『チャンポン饅頭』を蒸し器で蒸した。
蒸しあがったチャンポン饅頭を家族で食べた。
味は…。正直かなり微妙な感じ。自分で買うことはないし、今後これを人からもらっても正直喜べない味だった。
しかも外箱は豪華で値段は結構しそうな感じがわかる。
家族みんな「もう、食べなくていいね」と意見が一致した。
蒸したチャンポン饅頭が
個余ったので、昌之に持って行った。
昌之の家に着き、レンジで温めた。
昌之も食べた。無言の昌之。
「とんねるずの番組のお土産で出とったとよ
」昌之が言った。
私は「高かったでしょう。えらい外箱豪華だったもん。味は…ダネ。」と答えた。
その後
人並んでDSのドラクエをそれぞれする。
ゲーム中だし、無言。
そうしていると昌之が「なんね、せっかく
人でいるのに
不健康
どっか行くよ
」と言った。
確かにせっかくのデートだ。私も「本当ね。どっか行こう。」と答え、ゲームを終了した。
時間は昼前。丁度昼食の時間だ。
昌之の希望でラーメンを食べに行くことにした。
昌之の車に乗り、私が前から気になっていた、全国TVでも何回も出ている有名店に行くことにした。
モチロン土地勘のない昌之はその店を知らない。
私がいつも通り道案内をして、ラーメン屋に向かった。
蒸しあがったチャンポン饅頭を家族で食べた。
味は…。正直かなり微妙な感じ。自分で買うことはないし、今後これを人からもらっても正直喜べない味だった。
しかも外箱は豪華で値段は結構しそうな感じがわかる。
家族みんな「もう、食べなくていいね」と意見が一致した。
蒸したチャンポン饅頭が
個余ったので、昌之に持って行った。昌之の家に着き、レンジで温めた。
昌之も食べた。無言の昌之。
「とんねるずの番組のお土産で出とったとよ
」昌之が言った。私は「高かったでしょう。えらい外箱豪華だったもん。味は…ダネ。」と答えた。
その後
人並んでDSのドラクエをそれぞれする。ゲーム中だし、無言。
そうしていると昌之が「なんね、せっかく
人でいるのに
不健康
どっか行くよ
」と言った。確かにせっかくのデートだ。私も「本当ね。どっか行こう。」と答え、ゲームを終了した。
時間は昼前。丁度昼食の時間だ。
昌之の希望でラーメンを食べに行くことにした。
昌之の車に乗り、私が前から気になっていた、全国TVでも何回も出ている有名店に行くことにした。
モチロン土地勘のない昌之はその店を知らない。
私がいつも通り道案内をして、ラーメン屋に向かった。