伊豆市役所の取り組み!!




伊豆市ねこの

去勢・避妊手術補助金




市や保健所には、飼い主のいないねこ


に関する多くの苦情や相談


がよせられています。


このようなねこは、


飼いねこが捨てられたり、


家出や迷子などで行方不明になった


ねこが繁殖して増えたりしたものです。


そこで伊豆市では、


これ以上不幸なねこを増やさないため、


かつ市民生活への影響を考慮し、


飼い主のいないねこの


去勢・避妊手術費用の助成を


平成24年度から実施します。


http://www.city.izu.shizuoka.jp/form1.php?pid=3597


昨日久しぶりに「アニマルクラブ石巻」の



阿部智子さんからメールが届きました!!


メールによると、



「今日(3月23日)は私が執筆した



本の発売日でした。」




「タイトルは《動物たちの3.11》で、



出版社は《エンターブレイン》。



価格は1365円です!


1冊お送りしますので、



送り先をお知らせください。



広くご紹介いただければ幸いです。」




と書かれていました。



私たちのところで5月には



毎年恒例の



「猫のパネル展」があります。


会場は『めいてつ・エムザ』



で行わせて頂いております。



少しでもお役にたてればと思い



「パネル展」で



多くの方々に広めるつもりです!


「動物たちの3.11 被災地動物支援ドキュメンタリー」阿部智子(エンターブレイン)


 
「動物たちの3.11 被災地動物支援ドキュメンタリー」
阿部智子著(
エンターブレイン )の
装丁をやらせていただきました。



http://blog.niwanoniwa.com/1880.html





猫を保護したら、



仔猫が産まれた!!


1月下旬に1匹。。


2月に1匹。。保護しました。



仔猫が11匹



産まれてしまいました!!



動物病院の紹介で



電話番号が分かりかけました。。。


そんなSOSに近い声の主。。


「妊娠していると思わず、



可哀そうにと思い保護した。」



「1匹は2月29日に7匹産んだ。」


「もう1匹は3月4日に4匹産んだ。」


「4匹のうち、2匹は



可哀そうに亡くなってしまいまして、



いま現在9匹の仔猫がいます。」


「里親探しをしてほしい。」と。。。



いま私たちは



「飼い主のいない猫の



避妊手術のキャンペーン」



を行っております。



キャンペーン中でも



妊娠猫がいました。



こんな風に自宅で出産できた猫は



幸せです!!



不幸に外で沢山の猫たちが



出産していることでしょう。。



猫が嫌われ者にならない内に、



避妊手術を進めることは



大変重要なことです。


今回の仔猫たちは、



まだ1ヶ月にもなっていないのと、



母猫2匹が分け隔てなく



仔猫のお世話をしているそうです。



いま保護主さんがしなければいけないこと



等お話して心構えを持っていただきます。


4月2日の週にお宅へ行き



母猫、仔猫の状態、健康診断、



写真撮り等などでお宅拝見してきます。




みけねこさんのつぶやき

多分、この様な状態でしょう?


ブログアップも時期の間ですね!!


みけねこさんのつぶやき


9匹ですから、もっと多いですかね。。。


みんな「幸せ」に


なってもらわなければ。。。






モルモットの大量放置、姫路市の市街地、昨夏以降!!


モルモット大量放置 姫路の市街地、昨夏以降 

3月9日に見つかったモルモット=姫路市東郷町

3月9日に見つかったモルモット=姫路市東郷町


 姫路の市街地で昨年7月から5回にわたり、計70匹を超えるモルモットが路上に放置されているのが見つかった。多くは早朝に発見され、夜間に置かれたとみられる。姫路署は動物愛護法違反の疑いもあるとみて捜査。兵庫県姫路市保健所動物管理センターは「捨てたのなら悪質」と憤っている。



 同センターや姫路署によると、発見場所は同市東雲町、船場小学校周辺の半径1・2キロ以内に集中している。

 

昨年7月1日、同校近く(図1)で約20匹が見つかったのを皮切りに、同12日に6匹(図2)、同15日には同校校門前に赤いかごに入れて21匹が置かれていた(図3)。さらに昨年12月24日、衣装ケースに入った15匹が放置され(図4)、今年3月9日には、箱に入った15匹が見つかった(図5)。

 

モルモットは体長約20センチで、ほとんどは姫路署を通じて同センターに届けられたが、犬や猫と違って保管対象ではなく、センター側は対応に苦慮。市動物愛護推進員が譲渡先を探すとともに、一部は市立動物園に預けられた。

 

同センターによると、市内にモルモットを扱うペットショップは数店あるが、繁殖させておらず逃げ出した形跡もない。実験に使われていた可能性もあるものの、姫路署は「周辺の大学はモルモットより小さいラットを使うと聞く」と話す。


 蛇などの餌として飼われていたとも考えられるが、同センターは「ヒヨコなどが主流では」と首をかしげる。


 モルモットは繁殖率が高く、つがいにすると「ねずみ算」式に増える。同センターの西尾元秀所長(51)は「生態を理解せずに飼っている人がいるのではないか。生き物を飼うなら責任を持ってほしい」と話している。(中川 恵)


神戸新聞 

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004889416.shtml

「東日本大震災」の事を本当に沢山、


記事に書いておられる


『早川日記』


絶対に忘れてはいけないことです。


一度『早川日記』さんの


ブログを読んでみてください!!



http://ameblo.jp/bon-bon-boon/


私たちも6月に


20㌔圏内の写真展を行います。


またご案内致します。



茨城県の犬殺処分!


県の犬処分、全国最多6年連続 10年度3589頭

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13317340683912

2010年度の本県の犬の処分頭数が都道府県別で全国最多だった

ことが14日までに、NPO法人「地球生物会議ALIVE」(東京都)

による全国動物行政アンケートで分かった。最多となったのは

6年連続。本県の処分頭数は前年度より519頭減り、3589頭

(12・6%減)となったが、他の都道府県も減ったため、今回も

ワーストの汚名を返上することはできず、依然として飼い主の

マナーが問われる結果となった。

県生活衛生課によると、3589頭のうち成犬は2099頭、子犬は1490頭。

鹿行や県西地域からの処分頭数が比較的多いという。他県に比べて

放し飼いをしている家庭も多いため、野良犬化するケースも目立ち、

捕獲頭数は2944頭にも及んだ。

県は10年度、安易な放棄を防ぐために、各市町村の決まった場所と

日時で実施してきた「定時定点回収」を全廃。引き取りの窓口に

なっている県動物指導センター(笠間市)では持ち込む飼い主に対し、

「新しい飼い主を探したか」と強く迫ったり、処分までのDVD映像を

見せるなどして翻意を促しているが、放棄は665頭に上った。

このほか、飼い主が判明しないまま保護された犬は761頭を数え、

同センターは計4370頭を収容した。このうち、飼い主に返還

されたのはわずか153頭で、新たな飼い主が見付かり譲渡されたのは

696頭にとどまっている。

県は本年度、同センターでの保管期間を7日間に延ばし、返還や譲渡の

機会を増やしたこともあり、昨年12月末までの処分頭数は前年

同時期比の13・2%減の2521頭となっている。

ALIVE茨城の堀江尚子さんは「ワーストが続いているのは行政の

怠慢そのもの。地域にはそれぞれ特性がある。地域に合った

きめ細やかな対策が必要だ」と指摘。同課は「最多は大変残念だが、

今後も処分数ゼロを目指して頑張りたい」としている。

調査はALIVEが動物行政を所管する都道府県や政令指定市など

全自治体に対して実施。1997年度に始まり、99年度からは毎年行われ、

回答率は100%。全国の合計処分数は前年度比18・9%減の5万3473頭。

ワースト2位は3356頭の沖縄県、3位は2705頭の広島県だった。









2012年3月15日(木)

スポニチより。。


殺した猫を線路に放置か  





横浜!7匹の切断死骸



横浜市港北区のJR線路で1月、


電車にひかれた猫7匹の死骸が


相次いで見つかり、うち2匹は


れき死ではなく頭を強打して死んでいた


ことが9日までに、


港北区などへの取材で分かった。


同署は猫を殺して線路に放置した


悪質な動物虐待の可能性があるとみて、


動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに


パトロールを強化している。



港北区によると、1月1~20日ごろ、


KR横浜線菊名駅近くの踏切りと


その周辺で、電車にひかれたとみられる


猫7匹の切断された死骸を、


近所の人らが相次いで発見。


JRや港北区署に連絡した。


署の依頼で県内の大学獣医学部が


そのうち3匹を解剖。


2匹の死因は頭蓋骨の


複雑骨折による脳挫傷だった。


1匹は死因不明だった。



神奈川県動物愛護協会(港北区)によると、


7匹中6匹は


近所の女性が世話をしていた


野良猫とみられる。


会長の山田佐代子さん(53)は


「野良猫は知らない人にあまり近づかない。


餌を与えて油断させて


殴ったりしたのでは」と推測。


「猫の虐待は気付いても


通報する人は少なく、


事故死と間違われることもある。


虐待を防ぐには、


動物愛護法の罰則強化が必要」と訴える。



動物虐待から


人間に危害を加える事件に


エスカレートする例もあり、


港北区は近隣の学校に注意を呼びかけ、


不審者の情報を収集するなど


警戒している。



みけねこさんのつぶやき



みけねこさんのつぶやき



神奈川県横浜市 JR線路に猫7匹の死骸が・・・




以下は記事より転載です!


殺した猫を線路に放置か 横浜、7匹の切断死骸

2012.3.9 08:44 虐待・監禁

 

横浜市港北区のJR線路で1月、


電車にひかれた猫7匹の死骸が相次いで見つかり、


うち2匹はれき死ではなく頭を強打して


死んでいたことが9日までに、


港北署などへの取材で分かった。


同署は猫を殺して線路に放置した


悪質な動物虐待の可能性があるとみて、


動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに


パトロールを強化している。

 


港北署によると、1月1~20日ごろ、


JR横浜線菊名駅近くの踏切とその周辺で、


電車にひかれたとみられる


猫7匹の切断された死骸を、


近所の人らが相次いで発見。


JRや港北署に連絡した。

 


署の依頼で県内の大学獣医学部が


そのうち3匹を解剖。


2匹の死因は頭蓋骨の複雑骨折による脳挫傷だった。


1匹は死因不明だった。


神奈川県動物愛護協会(港北区)によると、


7匹中6匹は


近所の女性が世話をしていた野良猫とみられる。




 

昨年12月「里親募集」をした仔猫です!



生後1ヶ月半。体重=600g。女の子。




みけねこさんのつぶやき

つぶらな瞳の可愛い黒猫ちゃんです。



保護はしたものの、



家族の了解が得られず、



募集することに決まりました。



その後、2週間余りで



保護主さんから連絡があり、



「良かった!この仔猫、



家で飼えることになりました!」


「おじいちゃんが反対してたのが、



このまま置いておけば。。。」



に変わったのです。



この黒猫ちゃんは賢いです。



反対しているおじいちゃんのお膝の上に



いつも「ちょこん」と乗ってくるそうです。


反対はしているものの



心の中は「まんざらでも」なかったらしく、



嬉しい報告となりました。



お名前も「愛」ちゃんと決まりました。



本当は保護された方の



家族となるのが理想なのですが、



なかなかそうはいきません。



今日メールが届きまして、



大きくなった「愛」ちゃんの姿を



見ることができました。可愛いですよ!!



そして、コメントまで付いていました



『昨年は本当にお世話になりました。



I さん(私たちのスタッフ)にも



私の両親やご近所さんにまで



いろいろしていただき本当に助かりました。


「愛」ちゃんの逃亡疑惑事件には



I さんも一緒に探していただいた事は



後から母に聞きました。



「愛」ちゃんも随分おおきくなったので、



ぜひ見てください。


I さんにもぜひお伝えください。』



白山市 S井。




みけねこさんのつぶやき-1

つぶらな瞳は変わりませんね!!


みけねこさんのつぶやき-2

幸せいっぱいの「愛」ちゃん!!


終生・・家族ですよ!!







飼い主さんがご高齢のため



入院をしなければならないが、



「ポメラニアン・16才・オス」がいるため



入院に踏み切れない!



そんな、電話が入ってきました。



あいだにソーシャルワーカーさん



が入っているとか・・・


飼い主さんに安心して入院をしてもらうために



「里親募集」を希望されているとか・・・



とまでは分かりました。


こちらからは、里親募集をかけるためには、



去勢手術は済んでいるのか?



性格とかノミ、ダニの検査等も必要です。



写真も手に入りますか?


などお聞きしてると、



この「ポメラニアン」ちゃん、



まだ“登録”もされていませんでした!



と言うことは、ひょっとして・・・



狂犬病の予防注射もまだ?



フィラリアのお薬もまだ?



と色々疑問がでてきました。



これらが全部わからなければ・・・



犬のお顔を見てみなければ・・・



等など心配なことが沢山でてきます。



確かめて後日、



連絡が入ってくるようにしてあります。



一応、まわりの方たちに



情報を流しておきました。



1週間余りで、今日連絡がありました。



ソーシャルワーカーさんからです。



「飼い主さんはやはり、



犬と一緒に暮らしたい」ということになり、



ひとまず「施設」には



入らないことになったそうです。



来週末、



ゴミ屋敷の家を掃除するそうです。



私の家のクックも



17才で亡くなったばかりです。


犬の寿命も延びました。



最後は飼い主さんが看取る。



これが一番良いのですが、



人間の体力がついてかなければ



叶うものではありません。


いま、このご高齢の飼い主さんから



大事な犬を引き離すと



飼い主さんの方が



早く亡くなってしまうかも・・・


今のところ、この方法が一番かも・・・



次に何かあったとき、



そのときに考えることにしました。