スポニチより。。
殺した猫を線路に放置か
横浜!7匹の切断死骸
横浜市港北区のJR線路で1月、
電車にひかれた猫7匹の死骸が
相次いで見つかり、うち2匹は
れき死ではなく頭を強打して死んでいた
ことが9日までに、
港北区などへの取材で分かった。
同署は猫を殺して線路に放置した
悪質な動物虐待の可能性があるとみて、
動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに
パトロールを強化している。
港北区によると、1月1~20日ごろ、
KR横浜線菊名駅近くの踏切りと
その周辺で、電車にひかれたとみられる
猫7匹の切断された死骸を、
近所の人らが相次いで発見。
JRや港北区署に連絡した。
署の依頼で県内の大学獣医学部が
そのうち3匹を解剖。
2匹の死因は頭蓋骨の
複雑骨折による脳挫傷だった。
1匹は死因不明だった。
神奈川県動物愛護協会(港北区)によると、
7匹中6匹は
近所の女性が世話をしていた
野良猫とみられる。
会長の山田佐代子さん(53)は
「野良猫は知らない人にあまり近づかない。
餌を与えて油断させて
殴ったりしたのでは」と推測。
「猫の虐待は気付いても
通報する人は少なく、
事故死と間違われることもある。
虐待を防ぐには、
動物愛護法の罰則強化が必要」と訴える。
動物虐待から
人間に危害を加える事件に
エスカレートする例もあり、
港北区は近隣の学校に注意を呼びかけ、
不審者の情報を収集するなど
警戒している。

