先日キャンプに行ってきた。
おっさん、ぴえーる、嫁さんと4人で。
ぼくにとってのキャンプの思い出は、
エクアドルでのかっちゃんとのキャンプ、
イースター島でのキャンプサイトでの宿泊、
パタゴニア、パイネ国立公園でのトレッキング中のテント宿泊、
これくらい。
あれらももうかなり前のことだから、テントが使えるものかどうかちょっと不安だったけれど、ちゃんとしたものを購入していたから全く問題なく使用できた。
久しぶりにやってみると、いやぁ~~楽しいね。
寒くもなければ暑すぎもしない、虫もそんなに多くない5月のキャンプは一番良い時期なのかもしれない。
キャンプ場に到着後は、それぞれの基地を設営。
おっさん中心にリビングルームを仕上げ、さぁ一休みと思ったところで、買ったばかりのレジャーシートへ水をぶちまかすぴえーる。
35過ぎたヤロー共がキャッキャキャッキャと騒いで楽しめるアウトドアっていいですね。
ぼく自身テントを開いて組み立てるのも5・6年振り。
嫁さんは本格的なキャンプをするのは初めて。
(日本一周したときに一度無料キャンプ場でテントを使用したけれど、そのときは本当に寝ただけだった。)
廃棄ガスの限りなく少ない空気の澄んだ環境で、肉を焼いてはビールを飲んでチューハイ飲んで、ただただだべり続ける夜。
なんだか大人になったのに修学旅行に行ったような気分でした。
たまにはイベント事を行うのもいいことですね。
みんな生活圏は離れて暮らしているのだけれど、定期的に会っては学生のようなノリでバカなことでできる友人たち。
いつまで彼らとこのような関係を続けていくことができるかわからないけれど、足が動くうちはこういった関係も続けていきたいものだ。