やることかくこと気のむくままに

やることかくこと気のむくままに

生活の中で気付いたこと、感じたことを気のむくままに表現するだけ。
そこいらに気が滅入るくらいに存在する、単なる酒好きのおっさんのぼやき。

とりあえず何かしらの目的を達成するためには、何をやるにしても、費用も時間もかけずに、効率的かつ能率的に達成しようと試みるのが仕事のうちの1つ。(勉強に関しては、お金はそれほど関わってこないけれど、いかに時間をかけずに身になる方法を見つけられるのか・覚えられるのかということばかり考えて試行錯誤しては勉強していた)

ぼくはそう思って仕事をしている。

 

先輩から引き継いだものでも、元からかかってしまっていた費用・時間どちらかだけでも、どこかで少しだけでも節約できないものなのか。

今まで3時間かかってしまっていたことが、少し工夫をするだけで2時間45分でも2時間半でも少しだけでもいいから時間を短縮できないものなのか。

通常3人で行われていた業務が、2人でできるようにならないものなのか。

 

例えば、デジタル端末を投入し、アナログで管理していたものをデジタル化することで、初期投資はかかろうと長期的に見たら費用も時間も節約できるようになるもの・データも多くある。(もう今では当たり前のことだと思うのだけれど)

こんな今ぼくがふと思いつくことなんて全く大したことでもなくて、民間に勤めていらっしゃる方々は誰もが簡単に思いつくようなもう当たり前のことでしかないと思う。

 

 

しかし、なぜ今になって「役所業務のデジタル化」なんて言葉が出てきてしまっているのか。

「デジタル化」なんて、いつ出てきた言葉だよ。

たしか、デジタルカメラがお手頃な10,000~30,000円くらいの価格になり、各家庭に急激に普及したころからくらいじゃないかなぁ、たぶん。(たしか2002~2004年くらい?)

要はもう15年程前から、パソコン・デジタルカメラが一家に一台というのが当たり前となり、一般家庭でも民間企業でもデジタル化というものは当たり前のように進んでいたと思う。

 

 

なぜ今になって「役所業務のデジタル化」なんて言葉が出てきてしまっているのか。

 

 

もうあきれるわ、ほんま。

秋田出身のぼくも、関西弁出てまうわ、ほんま。

 

 

多額の税金を投入してもよいから、民間のコンサルに依頼でもして、内部システムのデジタル化・効率化を進め、「作業」と「仕事」違いを理解した上で、しっかりと仕事をしていただきたいものである。