ぼくは今現在、和歌山市に住んでいるけれど、よくよく考えてみると、一年のうち半年も和歌山にいない。
12月から4月は、新潟の山奥。
6月から7月は、外国。
8月から12月のうちの一か月から一か月半くらいは、出張やら帰省やら。
計算してみると5か月から5か月半ほどしか和歌山の家にはいない。
なんなんだ、この生活。
どうしてこうなってしまったのだろう。
まぁ結局自分が望んでいたからこうなったんだと思う。
一か所に留まることの、メリット・デメリットがあり、
常に動き続けることの、メリット・デメリットがあり、
それらをそれぞれ少し経験してみたうえで判断し選択した、自分が真に望む生活スタイルが今のようなものだったのだろうと思う。
おそらく……。
ぼくは、結局人間は、思ってさえいればその方向に近づいてしまう、実現してしまうものだと思っている。
今のぼくの在り方も、結局ぼくが望んだ・思った上でのことなんだろうね、きっと。
まぁ、おもしれぇからいいや。
今週末からまた和歌山を離れ、一時的な管理人生活。
学生とかぼくと離れた世代とお話しできる良い機会。
今後長い付き合いになるかもしれないおもしれぇ人間を発掘してこよう。