会議中の困ったさん、こんな時どうする? | 介護施設でキラリと光る"人財”を集める方法

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介護業界の採用・教育・定着を専門とするコンサルタント・近藤麻耶が、日々の気づきや、「採用勝ち組」になるためのポイントを発信していきます!


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介護採用コンサルタントの近藤麻耶(こんどうまや)です。皆さまこんにちは。

 

前回の「CASE1 ちゃぶ台返し」に続き、パターン別の「困ったさん」対処法をお伝えします。

皆さんの施設には、このような方はいらっしゃいませんか?

 

CASE2 いつも遅刻してくるAさん

遅刻してくる人は、大体いつも決まっているものです。そんなAさんには、少々手間をかけて対策をしましょう。

対処法:会議の前に3回釘を刺す

手間はかかりますが、このタイプの方には、数をこなして釘を刺すのが最も有効です。

タイミングとしては、

 

・前日の夕方(Aさんが退勤する直前)

・会議当日の朝

・会議の1時間前

 

この3回、顔を合わせ、「遅刻をしないように来てね」という旨を伝えます。

 

更に効果的なのは、遅刻した場合のペナルティーを予め告知しておくことです。

具体的には、議事録を作成してもらうなどです。ただし、議事録については、本人の技量

の問題もあると思いますので、状況に応じて、別のペナルティーを考えておきましょう。

 

CASE3 いつも自分の意見を出さないBさん

ひょっとすると、このタイプが全国で最も多いかもしれません。日本人の特徴ともいえる

かもしれませんね…。そんな困ったさんには、名指しで「○○さんはどう思いますか?」と

聞いてしまいましょう。

 

また、多くの参加者から意見が出ない場合は、順番に意見を言ってもらうのがよいでしょう。

不思議なことに、指されるときちんと意見を持っていた…という人が多いものです。

 

そして、同じ「意見を出さない人」でも、参加意識が欠如しているタイプの人には、書記に

任命して会議に巻き込んでしまいましょう。このようなタイプの人の悪い空気は、周りに

伝染します。そうならないためにも、無理にでも「役割」を与えてしまったっ方がよほど会

議が効率的に進みます。

 

 

CASE4 自分の意見ばかり話し続けるCさん

時々見られるのがこちらのタイプの方。意見を出してくれるのはいいのですが、限度を超えると

他の参加者が意見を出せなくなってしまいます。「気がついたら、司会と1人の参加者とのただの

会話になっていた…」といった話も少なくありません。そんな困ったさんには

 

「なるほど。Cさんは〇〇だと思うのですね」と簡単にまとめ、「皆さんはどう思いますか?」

と切り替えましょう。

 

ポイントは、まずはしっかりと受け止めることです。間違っても、他のスタッフが

いる前で、相手の意見を否定するようなことはしてはいけません。

 

それでも止まらないようであれば、最後の強硬手段です。休憩を挟んで一息つきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

皆さんの施設にもこのような「困ったさんが」いたら、チャンスです!ぜひ、試してみて下さい。

 

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【発行責任者】
 株式会社スターコンサルティンググループ
 採用・教育コンサルタント 近藤麻耶

 

 神奈川県出身。早稲田大学卒業後、青年座研究所入所。

 発声や身体の使い方について専門的に学び、演劇漬けの日々を過ごす。

 その後、大手介護企業に入社し、自らプロジェクトを立ち上げるなど、

 現場の企画・運営に携わる。

 株式会社スターコンサルティンググループ入社後は、首都圏・関西を
 中心に、採用市場調査を実施。介護施設をはじめとした求人広告を
 6,000件以上比較し、ヒアリング調査をした。また、昨年調査した展示
 会数は15件にのぼる。

 これらの調査から、成功する会社と失敗する会社の法則を編み出
 し、介護専門の採用コンサルタントとして積極的に支援している。


 株式会社スターコンサルティンググループ
 東京都港区浜松町1-27-9 トラスト浜松町ビル6階
 http://www.s-cg.co.jp/
 電話03-6432-4020

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