ラグビー選手である理由。 | 世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなしものは心なりけり

私の春のラグビーシーズンがスタートしました。

大阪教員団V S大阪体育大学との練習試合。

前半30分右フランカーとして出場、

後半はレフリーとして笛を吹かせていただいた。

30分間目いっぱい、

プレイヤーとして

人として、

今の自分を感じとる。

横の動きには問題無い。

動き出す一歩の責任感はある。

ハードヒットして体を張るプレイに弱さがある。

体幹の不足

献身的勇気のない自分を感じる。

情けない。

悔しい。

55歳でも悔しい。

この悔しさが

ラグビーのプレイと共に

人としての自分の向上心に繋がっていく。

だから、

ラグビーはやめられない。

是非とも学校の部活でも推奨したい。





こんだ直人教育研究所
http://www.konda-n.com
近田直人