良縁に恵まれる方法 | 世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

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おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなしものは心なりけり

先日の東京への弾丸旅。

教え子と同僚の晴れの舞台を観る旅。

ブログにも書かせていただいた。
https://ameblo.jp/kondayao21/entry-12372306490.html

色々な出会いがありました。

人の縁を感じた、旅でした。

道に迷った先で偶然に再会したラグビー部同期。(詳しくは上のブログ)

偶然、運命的、縁?

今日はそんな偶然と思われる縁について考えてみました。

実は私には偶然と思われる出会いの経験が他にもあります。

二年前の熊本震災ボランティア、

益城町のボランティアセンターで

ボランティアの方々と出発待ち。

右隣の人と世間話。

熊本の話をしていました。


私は熊本県立済々黌高等学校の筑波大学ラグビー部の友人の話をしました。


すると左隣に座っていた方が突然


「それは前田茂雅ではないですか?」


といきなり話に入ってこられました。


そう、その同期の名前は正しく前田茂雅、


左隣の方は済々黌の前田の同期の剣道部大平さんという方で、


実は25年ほど前の前田の結婚式でお会いしていた方でした。


こんな縁は全て偶然なのでしょうか?


確かに偶発的な側面もありますが


ただの偶然ではありません。


東京での同期との再会は


そこには私と彼が大学時代


ラグビーを通じて真剣に向き会った事がベースにあります。


私の教え子の舞台を観ると言う積極的行動と


過去の真剣に向き合った時間が見事に交差して


繋がったのです。


大学時代に真剣にラグビーと仲間に向き会った時間と記憶が無ければこの偶然は産まれません。


きっとお互い気付く事なくすれ違っていたに違いありません。


熊本のボランティアでも同じ事


済済黌出身で筑波同期の前田との真剣な時間が


大平さんと前田の真剣な時間と交差して


繋いでくれた縁。


共通の知り合いの前田との向き合った時間と


ボランティア活動というお互いの積極的行動が


私と大平さんを繋いでくれました。


そんな経験は他にも沢山あります。


偶然の縁は真剣に向き合う時間の延長上にある。


真剣に向き合った時間の長さや人の多さと


その後の行動力が


縁を結ぶベースとなる。


交わった縁はさらに次の偶然を引き起こしてくれる。


真摯に人と向き合う事なしに


積極的に行動する事なしに


奇跡的な偶然は起こりません。


ただそれだけのことなんだなぁと


妙に納得。


偶然なように見える


教え子たちとの縁も同じ事。


真摯に向き会った3年間が


卒業後の奇跡的偶然の土台となる。


何年たっても、どこで出会っても、


すれ違わず、しっかり交われる。


これからも


真摯に人と向き合う事で


積極的に生きる事で


縁を結び、絆を強めて行こうと思う。


学校の先生には


人と真摯に向き会うことの大切さを


伝えれる人であって欲しい。



追伸


今日は


教え子の晴れの日。


花婿はラグビー部


花嫁はハンドボール部


花嫁の父は八尾高校ラグビー部の私の先輩。


そんな


華燭の典にこのブログを揚げる。


これもまた縁か。



こんだ直人教育研究所

http://www.konda-n.com


近田直人