くすりのイヌイ 中医薬膳漢方研究所
国際中医薬膳師 資格講座 11月講義開始(東京・鳥取)

無料お試し講座& 説明会 のお知らせ

こんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。

今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、
基礎から一歩一歩学びながら、

 

世界中医薬学会認定の

国際中医薬膳師の資格取得ができる

くすりのイヌイ 中医薬膳漢方研究所主催
国際中医薬膳師 認定講座 
2026年度10月生(11月第一講義) 

募集いたしますが

本講座に先だって、無料で薬膳講座&説明会

を開催致します。

 

薬膳と中医学 講座

テーマ:【「国際中医薬膳師が "必ず" 中医学を学ぶ深い理由!

                   薬膳を仕事・暗し活かすロードマップ」
対象:薬膳に興味のある方
   資格取得に関心のある方

   体調に悩む方
   参加費:無料

   10月17日無料お試し薬膳講座お申込みフォーム   

    日程:10月17日(土)15:00~17:00
    会場:銀座7丁目13番6号 アントレサロンビル

      または ZOOMで開催

    定員:会場12名 : zoom 20名様 
 

※お申込締切:10月17日(土)13時59分まで

無料講座 「国際中医薬膳師が "必ず" 中医学を学ぶ深い理由

     !薬膳を一生のスキルにするために」

10月17日無料お試し薬膳講座お申込みフォーム

 

 

 

こんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。

 

この国際中医薬膳師の資格は国際ライセンス

ともいえる

世界中医薬学会連合会(世界中連) 認定の 

国際中医薬膳師

の資格を取得することを目的の一つにしています。

 

講義の中でもお伝えしますが、薬膳や漢方のバックボーンは

自然界を陰陽(いんよう)で考えて行くことを基本とした

中医学です。

 

中医学は独特の四文字熟語が多く、難解な漢字が否定できません

が、薬膳のレシピや漢方の処方を考えるのに、避けて通ること

のできない理論です。

 

薬膳の資格に取り組まれる前に

中医学の必要性を十分理解いただけるよう

難解に見えても、人や症状を「良く見つめる」ことから始り

最適なものを選ぶ

優しさあふれるプロセスであること理解いただければ

幸いです。

 

中医学の理論を理解頂いて、国際ライセンスともいえる

国際中医薬膳師の資格を取得いただくこと願っています

 

世界中医薬学会連合会認定 国際中医薬膳師 

  認定試験 養成講座お申込みは

Mailでのお申込みはこちらから

 

お電話・FAXでのお申込みは

fax:0857-38-4004

tel:0857-38-4003
担当:乾 マリコ までお願いします。

 

 

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「妊活を頑張っているのに、なかなか授からない…」
「病院では異常がないと言われたけれど不安…」「食事や漢方で体質を整えたい」

そんな方へ、周期を整えることで妊娠力あおアップさせる周期調節法セミナーを開催します。
 

妊娠の3条件 周期調節法の基本セミナーお申込みは

10月16日(金)18時30分~20時
銀座アントレサロン
妊娠の3条件 無料セミナー申し込みフォーム

 

 

  妊娠に必ず必要な3つの条件

 

長年、不妊症の漢方相談に携わる中で、

妊娠には大きく分けて

① まんまるパンパン卵子

② フカフカ子宮内膜

③ 元気な直進精子

この3要素がとても大切だと考え

「妊娠の3条件」

としています。


そして、中医学の周期調節法と
薬膳・漢方・栄養学を組み合わせながら
多くのご夫婦の妊活をサポートしてきました。

妊活は「何を食べるか」だけではありません

中医学の周期調節法では

・月経期

・卵胞期

・排卵期

・黄体期

それぞれで体の状態が変化すると考えます。

その時期ごとに、

食事

薬膳

漢方

生活習慣

を合わせていくのが

周期調節法です。

 

今回のセミナーでは、

初めての方にも分かりやすく

「妊娠の3条件」

という視点からお話しします。

 

周期調節法はこんな方におすすめ

・ これから妊活を始めたい
・ 不妊治療中
・ PCOSといわれた
・AMHが低いといわれた
・ 年齢など卵子の質が気になる
・ 子宮内膜が薄いと言われた
・ 流産を繰り返している
・ 食事から体質改善したい
・ 漢方や薬膳に興味がある
・妊活カウンセラー・講師目指す方
 

妊娠の3条件セミナーでお伝えする周期調節法

・ 妊娠の3条件とは?

・ まんまるパンパン卵子を育てる方法

・ フカフカ内膜をつくる血流改善

・ 元気な直進精子を育てる生活習慣

・ PCOSの体質改善

・ 周期調節法の考え方

・ 今日から実践できる漢方・薬膳
 

第二回 妊娠の3条件と周期調節法の薬膳と漢方 

・卵胞液とは?

・卵の質を高める食事

・ミトコンドリアと卵子

・タンパク質の重要性

・薬膳・漢方でできる体づくり

などを、わかりやすく解説

 

第一回 まんまるパンパンの卵の育て方(好評終了)

・卵胞液とは?

・卵の質を高める食事

・ミトコンドリアと卵子

・タンパク質の重要性

・薬膳・漢方でできる体づくり

などを、わかりやすく解説します。

 

妊娠の3条件 周期調節法の基本 セミナー 開催概要

 

日時  10月16日(金) 18:30~20:00

会場 ZOOMオンライン & アントレサロン銀座

             銀座7丁目16番13号 
参加費:2000円

 

無料「妊娠の3条件セミナー」お申込み

妊娠の3条件セミナー お申込みメールフォーム

10月16日(金)18時30分~20時
オンラインZOOM または 銀座アントレサロンビル

                    (銀座7丁目13番16号)

参加費:2000円

 

ご参加特典  小冊子

「妊活って何から始めたらいいの?」 進呈

妊活を始める前に知っておきたい、

食事・生活・体質改善の基本をまとめた人気の小冊子です。
 

妊活は「授かること」だけがゴールではありません

赤ちゃんを迎えるためには、

まず、お母さん自身が健康であること。

そして、お父さんも一緒に健康な体をつくること。

その積み重ねが、

未来の赤ちゃんへの最高のプレゼントになります。

今回のセミナーが、

その第一歩になれば嬉しく思います。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

 

 

「妊娠の3条件セミナー」

妊娠の3条件セミナー お申込みメールフォーム

10月16日(金)18時30分~20時
オンラインZOOM または

新宿アントレサロン2階
新宿区新宿2丁目12番13号

 

お問い合わせはお気軽に

イヌイ薬局 ☎ 0120-37-7693

次回以後の開催概要

第3回 フカフカ内膜を育てる

第4回 元気な直進精子を育てる

第5回 PCOSと周期調節法

第6回 着床しやすい体づくり

第7回 妊娠体質を育てる薬膳レシピ

「妊娠の3条件」をテーマに、毎月連載で開催予定です。

次回以後の開催予定が気になる方は

 

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コナン先生【不妊周期調節法で妊娠体質】イヌイ薬局 鳥取県鳥取市


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独活寄生湯
《備急千金要方》
[成分] :独活9g、桑寄生6g、秦梵6g、防風6g、細辛6g、桂心6g、杜仲6g、牛膝
6g、熟地黄6g、芍薬6g、当帰6g、川弓6g、人参6g、茯苓6g、甘草6g
[用法]:水煎する。1日1剤で、朝昼晩に分服する。
[効能]:祛風湿、止痺痛、益肝腎、補気血
[主治] :慢性痺証、肝腎虚弱、気血両虚
[症状] :腰と膝が痛い、関節が屈伸しにくい、痺れ、畏寒、足の冷え、温暖を好む、心悸、
息切れなど。舌色が淡白、舌苔が薄白あるいは白臓、脈が細弱。
[方解] :
君薬:独活、桑寄生一風寒湿邪を除く。強筋骨の作用を兼ねているが主に面去邪す
る。
① .独活:性味が辛、苦、温で、肝、腎、膀脱の経脈に入る。散風除湿し、
舒利関節する。特に生体の深部に潜伏する風邪と、下半身及び
筋骨中の風寒湿邪を除くことに優れる。


② .桑寄生:性味が苦、平で、肝、腎の経脈に入る。風湿を怯し、肝腎を
補い、筋骨を強める。


臣薬:秦究、防風、細辛、桂心一祛風除湿し、散寒通脈し、止痛して、君薬の祛
邪作用を強める。
①.秦究:性味が苦、辛、微寒で、胃、肝、胆の経脈に入る。風邪と湿邪
を除き、舒筋をする。


②.防風:性味が辛、甘、微温で、膀脱、肝、脾の経脈に入る。風邪と寒
邪と湿邪を除く。


③.細辛:性味が辛、温で、肺、腎の経脈経に入る。経脈中の風寒を温散
し、筋骨中の風湿を除いて痛みを止める。


④.桂心:性味が辛、甘、熱で、腎、脾、心、肝の経脈に入る。血脈を温
通して痛みを止める。


佐薬:杜仲、牛膝、熟地黄、芍薬、当帰、川苗、人参、萩苓、甘草一肝腎を補い、
筋骨を強め、気血を補う。これらで、扶正を行う。

①.杜仲、牛膝:肝腎を補い、筋骨を強める。
②.熟地黄、芍薬、当帰、川弓:血を養う。
③.人参、茯苓、甘草:補気健脾する。
使薬:甘草ー諸薬の薬性を調和させる。


[説明] :
独活寄生湯
•本方は祛風湿、止痺痛、益肝腎と補気血の効能を持っているので

慢性的な痺証、肝腎不足と気血両虚の病気を治療することができる。
 


・祛風湿(きょふうしつ)とは風湿邪気を除去することである。

・止痺痛(しひつう)とは痺証の痛みを止めることである。

・益肝腎(えきかんじん)とは肝腎を補益することである。

・補気血(ほきけつ)とは気と血を補うことである。

・慢性痺証(まんせいひしょう)とは月日が経ってなかなか治らない痺証である。
慢性痺証は久痺(きゅうひ)ともいう。

・肝腎虚弱(かんじんきょじゃく)とは肝腎の機能が虚弱になっていることである。

・気血両虚(きけつりょうきょ)とは気と血という両方が不足することである。

・症状の発生機序については、肝腎不足と気血虚損で筋骨や足が養われないので、膝が痛
い、関節の屈伸がしにくい、足の冷えなどが起こる。
 

風寒湿邪が腰、膝、関節、筋骨に
停滞し経脈を阻害するので、腰と膝の痛みが起こる。
気血が不足で筋肉を養えない一方、
風寒湿邪が筋肉に停滞するので、痺れが起こる。
気血が不足するので、心悸、息切れが起こる。
正気が不足する一方、寒邪が体に滞在するので、畏寒、温暖を好むようになる。
舌色の淡白は気血不足の舌像で、舌苔の白脈は寒湿滞在の舌像である。脈の細弱は気血
不足の脈像である。
・痺症の「痺」は詰まって通じないという意味である。痺証は風、寒、湿、熱、虚などに
よって、経脈が通じていない病気を指す。痺証には肢体の痺れや痛みなどの症状がよく
現れる。

病因と症状と病程によって、主に風痺、寒痺、湿痺、熱痺、虚痺、久痺などが
ある。病気の部位によって、筋痺・骨痺・脈痺・皮痺などがある。

・桑寄生(そうきせいきせい)は寄生ともいい、祛風湿薬で、性味が苦、平であり

 肝、腎の経脈に入る。祛風湿、補肝腎、強筋骨、胎児安定の作用がある。

 また、降圧、鎮静、利尿の作用と、冠状動脈を拡張し、冠状動脈の血流量を増やし、

 脊髄灰白髄炎ウイルスを抑制する作用がある。

 桑寄生は風湿の痛みの治療に重要な生薬である。湯剤の常用薬量は10~15gである。

・独活(どっかつ)は解表清裏剤の大蒐活湯の説明を参考のこと。
・独活と桑寄生は祛風湿と強筋骨によく用いられる対薬である。
•本方中には佐薬としての地黄、芍薬、当帰、川弓は四物湯で、人参、茯苓、甘草は白朮

 を除いた四君子湯である。


•本方で治療する病気の病機は邪気が体に侵入して気血の運行を阻害し、長期になると、
肝腎が養われなくて虚弱になり、また営衛不和と気血両虚になったのである。
 

•本方は久痺の治療に優れる。久痺とは病程が長くなって治りにくい痺証を指す。
 

•本方は正気が虚弱で、邪気が深く潜伏するので、益肝腎と補気血を祛風祛湿と併用する
という扶正祛邪の治療法を採用している。
 

•本方は標証と本証を同時に治す特徴がある。祛風祛湿は標治で、益肝腎と補気血は本治
である。


•本治にとって、気血を補うと風湿を除く効果もあり、肝腎を壮健にすると痺痛を治す効
果もある。


• 本方には血を養うのは「養血そく風(ようけつそくふう)」の意味がある。

・「養血そく風」とは血を養って、風邪を収めることである。


•本方は湿熱実証の痺証には適用しない。
 

•本方の活用において、風寒邪気が絡脈に入って痛みがひどければ、制川烏、制草烏、白
花蛇、地竜、紅花を加えて捜風通絡と活血止痛を強める。寒邪が盛んに偏れば、附子、
乾姜を加えて温陽散寒を強める。湿邪が盛んに偏れば、地黄を除き、防風、防已、ヨクイニン、

蒼朮を加えて祛風消腫を強める。正虚が重くなければ、熟地黄、人参を減らす。
・肝腎両虚と気血不足と風寒湿痺の型に属する慢性関節炎、腰筋ステレイン、リウマチ性
坐骨神経痛、骨増殖などの治療には本方を参考とすることができる。